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ラヴサーフのオーナー兼プロサーファーの西井浩治のブログです

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QS6000『一ノ宮千葉オープン』二人のLOSTチームは3位入賞でした!



QS6000『一ノ宮千葉オープン』二人のLOSTチームは3位入賞でした!


3位入賞おめでとう!
『アレックス・リベイロ』ブラジル


DRIVER」CARBON WRAPに乗ってこのコンテストを戦ったブラジルの元WT選手『アレックス』は、メンズ最終日となる小波のコンデションで得意のエアーリバースの着地が上手く決まらずに、また良い波に乗ることができずに3位に入賞となりました。QS6000での3位入賞は良いポイントをもらえるので十分な成績ですね。昨年は5位だったので順位を上げました。


3位入賞おめでとう!
『ノエ・マー・マゴナグル』コスタリカ


大きな体なので、さらに小波になってしまいさらに波数が少なくて手こずっていました。腰サイズになってしまうと軽量なサーファーが有利になるのでかわいそうでした。『ノエ・マー』は2本の「DRIVER」Pro Formanceモデルを会場へ持ち込んでいましたよ。日本のウエットスーツメーカーBE WETにスポンサードされているので良い仕事をしました。3位入賞したので、日本での知名度が上がりましたね。

QS6000『一ノ宮千葉オープン』では、
素材違いのLOST「DRIVER」モデルが2本も3位入賞したので、今大会の最優秀サーフボードと言う事になり、「DRIVER」モデルが日本の波質でも乗れることが証明されました。


一般の方には、彼らプロが乗る「DRIVER」モデルよりと同じ長さでも、より浮力があるフレンドリーなサイズで製作されている「DRIVER」BROディメンションがおすすめですよ!

DAY3『一ノ宮千葉オープン』WSL/QS6000 5人のLOSTチーム結果!



『ノエ・マー・マゴナグル』COSTA RICA
ラウンド3ヒート4に出場したコスタリカの選手です。2位でトータル11.53ポイントでラウンド4へ勝ちあがりました。体が大きくパワーサーフィンをする選手です。乗っているボードは『DRIVER』プロフォーマンスモデルです。


『コルト・ワード』USA
前日の調子良さが全くみられないままヒートが終わってしまいました。今日は乗る波がショルダーの張らない波が多くて苦戦していました。ワンターンは決まるのですが続かないショートライドばかりで4位で敗退です。


『ディビー・キャッスル』AUST
今大会は元WT選手が多く出ていますがその中の一人です。フィニッシュでワイプアウトが目立ちました。せっかく乗って3ターンしてもフィニッシュでワイプアウトしてしまうとポイントが伸ばせなく、このラウンド3で3位になってしまい敗退してしまいました。


『アレックス・リベイロ』BRAZIL
今日もまたCARBON WRAPの「DRIVER」モデルに乗ってラウンド3をサーフしました。エアーリバースを決めたり、特大のスプレーを上げるリップをしたり今大会に多くエントリーしているブラジル勢の中でも流石元WT選手というサーフィンでラウンド3を勝ち上がりました。ファイナルまでは波のサイズがこのまままたはやや小さくなる感じなのでこのCARBON WRAPの「DRIVER」モデルに乗るとおもわれます。


『イアン・クレーン』USA
この波でうまくレールを使うレールTOレールのサーフィンをし、テールが高く上がるこのラウンド3で1番の高さもあるエアーリバースを決めて圧勝しました。乗っているボードは「BABY BUGGY」です。現地にいるギャラリーやメディアやカメラマンからは評価が高くて優勝候補となっていますよ!


WEBのライブや写真だけでは伝わらない各選手達のサーフィンをご覧になりにお越しに会場へ観戦をしに来てみてくださいね!西井は撮影しながら観戦しています。この「NECK TANS」のパラソルが目印ですよ!

『一ノ宮千葉オープン』DAY2!5人のLOSTに乗る選手の結果レポートです。


  

DAY2『一ノ宮千葉オープン』5人のLOSTに乗る選手の結果レポートです。

『ケイ・コバヤシ』
「POCKETROCKET」に乗り、練習中のサーフィンでは調子良かったのですが、波運が悪くて、波を待っていたポジショニングのエリアに、予想通りの波が入ってこなくてラウンド2でまさかの敗退でした。


『アレックス・リヴェイロ』
ブラジルのサーファーで元WT選手です。彼はWSLでは「マイケル・ロドリゲス」とならびカーボンラップを乗ることが多い選手です。ケイと同じヒートでカーボンラップの「DRIVER」モデルに乗り特大のエアーリバースを決めて勝ちあがりました。


『イアン・クレーン』
ラウンド2からのシード選手としてサーフしました。最後の10秒でキャッチした波でハイスピードからのエアーリバースを決めて時間ギリギリで逆転して勝ちあがりました。乗っていたボードは「BABY BUGGY」でしたよ。


『デイビー・キャッスル』
オーストラリアのサーファーで元WT選手です。昨年もこのコンテストに来日していましたね。乗っていたボードは彼がいつも乗っているお気に入りのモデル「POCKET ROCKET」でした。波の選択が良くハイポイントを2本揃えてヒートを勝ちあがりました。


『エバン・ガイゼルマン』
一昨年の今大会優勝したので日本の皆さんにも知名度がある選手ですね。『POCKET ROCKET』に乗って優勝候補確定のサーフィンをしていました。彼も長年QSシリーズを転戦しているベテランの選手らしいサーフィンをしていましたがまさかの4位敗退でした。


昨日は波のサイズが十分にあり見応えのある日でした。
他にもチームではないですがLOSTサーフボードに乗っている選手が大勢でています。
皆さんも日本で開催される最高レベルのサーフィンコンテストを観戦に来てみてはいかがでしょうか?現地観戦だとスクリーンで見るよりも臨場感がありますよ!大会会場周辺での選手達のフリーサーフィンもみれますよ!

現地から『QS6000 一ノ宮千葉オープン』LOSTチームのファーストデイレポートです!



現地から『QS6000 一ノ宮千葉オープン』LOSTチームのファーストデイレポートです!


『メイソン・ホー』
一人で右へ大きく外れた堤防脇の波でラウンド1をサーフしましたが全く良いところなく敗退してしまいました。岩場でないと真価が発揮できないのでWTをやるような波でのコンテストで次は頑張ってもらいましょう。


『ノア・ベッシェン』
練習時にはエアリアルをバシバシ決めていたのですが、初めてのQS6000ポイントのコンテストで緊張してしまっていたようで4位でラウンド1を呆気無く敗退してしまいました。17歳の高校生なので大舞台にナーバスになってしまったそうです。これもこれから世界を回り戦うQSツアーでの良い経験になりました。


『コルト・ワード』
経験豊富な選手なのでラストライドで逆転してヒートを勝ちあがりました。ターンが大きくてしっかりしたラインでワイプアウトも少なくてヒートをうまくこなしていましたよ。

  
『ケイ・コバヤシ』
練習時から好調なサーフィンでラウンド1を勝ちあがりました。
ファーストデイの最終ヒート22でした。そして圧巻だったのがこちらのこの日のワンマニューバーでの最高得点を叩き出したこのブローテール。スプレーが高く上がっているのはスピードとボードの返しの早さが現れています。明日も波のコンデションが期待できるのでハイパフォーマンスサーフィンを披露してくれるのが楽しみです。乗っているボードは『POCKET ROCKET』です!

WSL/QS試合開始前の5人のLOSTチームライダー達の様子をご覧ください。



『アノン・マツオカ』
WomensのQS1000にエントリーして、将来の為に経験を積むことが大切ということで昨日から練習しています。昨日は前田マヒナちゃんのセミナーにも参加してきたそうです。レベルの高い先輩達に混ざって一生懸命サーフしていましたよ。自分よりも上手いサーファーの中でサーフィンすることは上達するには必須です。


『イッコウ・ワタナベ』
オリンピックの日本代表強化選手にも選抜されています。2020年ではなく、2024年のオリンピックの日本代表として将来を期待されているということなんです。昨日はそのオリンピックの日本代表強化選手の練習会が志田下で行われていて参加する為にきていました。LOSTチームのケイやノア、メイソンと一緒にサーフィンできて嬉しそうにしていました。


『ケイ・コバヤシ』
海に入っていきなり1本目からエアーリバースを成功して調子が良いようです。誰よりも早くこの志田下へ来日して調整をしていて今日は『POCKET ROCKET』を試し乗りしていました。このPOLYの『POCKET ROCKET』フィーリングが良いようで波のサイズが上がった時にこのボードに乗ることを決めたとのことです。


『メイソン・ホー』
QSのメンバーの中ではもうベテランです。昨日は『メイソン』が来た頃は波が小さくてグシャグシャなので数本だけ乗ってすぐに上がっていってしまいました。この波では普段はサーフィンしないでしょうから仕方ないですね。『メイソン』好みの波になってくれるといいですね!


『ノア・ベッシェン』
大会会場で人気ものです。何故かおばさんに大人気で写真を一緒にとってとリクエストが多いです。昨日は「イアン・クレーン」がボードをカリフォルニアから3本も持ってきてくれたのでそのボードを早速セルフペイントしステッカーやPADを貼って2本を乗りました。モデルは5’7″と5’8の「DRIVER」ProFormanceです。

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