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ラヴサーフのオーナー兼プロサーファーの西井浩治のブログです

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POCEKT ROCKET Archive

WSL/QSシリーズ「フロリダPRO」でLOSTサーフボードチームが上位独占!


WSL/QSシリーズ「フロリダPRO」でLOSTサーフボードチームが上位独占しましたので皆様にお知らせします!

MENSは、QS1500グレードで開催。

2位は地元フロリダのベテラン『エバン・ガイゼルマン』

POCKET ROCKET」を乗る名手ですね。

優勝は同じ地元フロリダのダークホース、

彼『ノア・シュッイザー』でした。

メンズ、ワンツーフィニッシュです!

WOMENSは、QS3000グレードで開催。

2位はサンクレメンテの2018年ワールドジュニアチャンピオン

152cm 45kgの『キラ・ピンカートン』

彼女は数年後にWT入りするだろうと言われています。

優勝はフロリダ出身サンクレメンテ在住のWSL/WT2018年総合ランキング7位で、

ルーキーオブザイヤーも獲得した

最年少15歳でWTした現在16歳『キャロライン・マークス』でした。

DRIVER乗ってますね!

MENS、WOMENSともに

大活躍のLOSTチームのファイナルだったんですよ!

『LOSTサーフボード』チーム、ハワイ・パイプラインでの写真をご覧ください。



『LOSTサーフボード』チーム、ハワイ・パイプラインでの写真をご覧ください。

地元の波を余裕でクルーズしているのは、いつも陽気な『チーズ・バーガー』くんです。

『コリー・ロペス』もノースショアへ登場し、

このようにパイプラインを攻めていたんだそうです。

こちらは『コロヘ・アンディーノ』

これはパイプラインでも最大級と言える大きな波ですね!

こちらは『ヤゴ・ドラ』のボード達。

『ヤゴ・ドラ』の素晴らしいパイプでの水中写真、

乗っているのは「POCKET ROCKET」ラウンドピンテールモデルです。

この『ヤゴ・ドラ』の波も大きいですね!

『メイソン・ホー』は5’2『RNF-RETRO』モデルでパイプの大波を攻めていました。

これは現地ノースショアでは大きな話題になったそうで、

今後も語り継がれることだと思います。

そのお父さん『マイケル・ホー』は今も現役で、

最高齢でパイプラインでサーフしているんですよ!

24’sブログ『LOSTサーフボード』未公開写真をご覧ください!


『コロヘ・アンディーノ』
バックサイドのテールハイエアーリバースですね。
いつでもカッコいいスタイルで人気のUSAを代表する選手です。

 

『アレッサ・クイゾン』
オレンジ色のこの「RNF-RETRO」モデルがかなり気に入っているようで、
ビラボンのスイムウェアの撮影時にも使っています。


『イアン・クレーン』
彼もまた「RNF-RETRO」モデルを気に入っていて、
バリの撮影時にも乗っていました。


『ヤゴ・ドラ』
ハワイのステイ先VOLCOMハウスから見えるのはパイプラインです。
ボードは全て「POCKET ROCKET」モデルです。


『ストライダー・ワズルスキー』
オールピンクのエアブラシで仕上げてあるこのボードのモデルは
「BABY BUGGY」です。彼はこの古いモデルを気に入って乗り続けています。


『ジョアン・ドリュー』
ハワイで乗っていたボードは全てが「POCKET ROCKET」モデルです。
テールがラウンドピンテールなのはパワーが有る波でスピードが出ても踏み込んで操作しやすくする為です。


『ネイト・イヨマンズ』
USAのサーフボードセールスマンとしてLOSTで働いています。
世界で1番サーフィンが上手いサーフボードセールスマンではないでしょうか?


『ココ・ホー』
WT組のWOMENSではベテランと言う年齢になってきましたが、
世界中で人気の有る選手です。ハワイの大波を滑れる数少ない選手なのでまだまだ現役で活躍しそうですね!


『テイラー・クラーク』
カリフォルニアのLOSTチームライダーで志田下QS6000にも来日しています。
ハワイのシーズンにはこの写真のお気に入りのロッキーでサーフすることが多いそうです。


『イアン・ウォルシュ』
WSLのBIG WAVEコンテスで活躍中ですが、マニューバーも上手いのです。
あまり日本では露出度が少ないですが玄人好みの「POCKET ROCKET」に乗る選手です。


『カリッサ・ムーアー』
これらの積み重ねられているボード達はこれからグラスされるボードです。
ハンドペイントはメイヘムの娘「ライダー」ちゃんの作品ですね。

 
『キャノン・カー』
リップカールがKIDやジュニア育成の為に行っているコンテストのグランドファイナル、
12歳以下のクラスで優勝しました。彼のお父さんはエアー練習用「シックトリック」の
開発者であり社長さんです。なのでこの歳で完璧なエアーリバースをメイクします。

LOSTチームMENSで2019年WSLワールドツアーに入ったメンバーは?


まずはLOSTチームでトップはやはりこの人でした。
2018年総合ランキング11位『コロヘ・アンディーノ』
まだ優勝したことが無いので2019年に期待ですね。

2人目はWTで1番多いブラジリアンの選手のひとり、
2018年総合ランキング15位『マイケル・ロドリゲス』
課題のハワイの波でも良いサーフィンをしていたので2019年も頑張って欲しいですね。

3人目はルーキーイヤーとしては十分な成績の、
2018年総合ランキング18位『グリフィン・コラピント』
目標のワールドチャンプへ向けて初年度に多くを学び2019年はランキングを上げてくると思います。

4人目は最終戦のパイプラインで5位になったことで残留が決まった、
2018年総合ランキング21位『ヤゴ・ドラ』
予選リーグQSシリーズには出ていなかったのでポイントを持っておらずに、
WT最終戦で勝ち上がるしか無かったのでしたが好成績でよかったですね。

5人目は最終戦のパイプラインで5位になったことでヤゴと同じく残留が決まった、
2018年総合ランキング22位『ジョアン・ドリュー』予選リーグQSシリーズもバックアップで出場していましたが、QSシリーズでの成績ではWT入りのポイントが十分でなさそうで心配していてて、この最終戦までわからなかったのですがさすが決めてきました。

LOSTサーフボードの競技用モデル『DRIVER』と『POCKET ROCKET』を愛用する

2018年にWTに出ていた5人の選手がそのまま2019年もWTで活躍しますので応援を宜しくお願いしますね!

新Luvsurf TV公開! LOST『POCKET ROCKET』マイケル・ロドリゲス/ J-BAY / 2018



Luvsurf TV : LOST『POCKET ROCKET』マイケル・ロドリゲス/ J-BAY / 2018

ライダー:マイケル・ロドリゲス Michael Rodrigues

使用ボード:LOST『POCKET ROCKET』Pro-Formance

FILM & EDIT: TABRIGADE FILM

2018年WSL/WT南アフリカ大会で撮影されたブラジル出身のLOSTチームライダー

『マイケル・ロドリゲス』のライディングムービーです。

サイズのあるホローで早くブレイクする、極上の波質で乗っているのはLOST『POCKET ROCKET』Pro-Formanceのラウンドテールです。

『マイケル・ロドリゲス』のホームのブラジルの波はチューブになる波質なので彼はチューブが上手いです。

風が吹いていてリーフブレイクでもあるJ-BAYの面が硬い波でもレールが入り込みやすくて、

テールが踏み込むことができる波質なのでいつもよりも長めでラウンドテールを使用しています。

日本のような波ではテイクオフの時にボードを波が押し上げて滑り出すようにしたり、

力の無い波で走り続けるためにテール幅やテール幅が必要になってきますが、

J-BAYのようにホローし波に力がある波質ではテールを狭くして押し上げられすぎないような

テール形状のボードがコントロールしやすいとうことなんですね。

ボードは波質に合わせてデザインを変えて乗る必要があるという事が言えますね。

では、『マイケル・ロドリゲス』のJ-BAYの波でのライディングをご覧ください。

https://vimeo.com/288498049

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