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ラヴサーフのオーナー兼プロサーファーの西井浩治のブログです

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MAYSYM Archive

サンクレメンテの『LOSTサーフボード』から西井のレポートです!


LOSTサーフボードのエアブラシ担当の『テリー・シン』さん。

彼が作業しているボードはデザインで分かる方もいると思います。

MAYSYM』モデルですね。

最近の『テリー・シン』の大作はこちらで、

『ANTI SOCIAL CLUB』というロゴを入れたんそうです。

同じボードを8本製作したそうで、

そのテンプレートがこちらです。

 

こちらは『AKU』マシンがブランクスをカットする時に

センター出しをする為のレーザー光線がブランクスに当てられているところです。

『AKU』マシンがブランクスをカットするには

この丸いカッターが動いてカットするんですよ。

こちらは増設されたLOSTサーフボード保管庫。

日本に送られるボードはここにも保管されていて、

完成すると工場から続々とここへ運ばれてきて検品作業をします。

GW前に入荷するレジンティントカラーの各モデルのストックボードお楽しみにしていてくださいね!

必見動画!LOST TV:LOST『MAYSYM』Goofy vs Regular ?


LOSTサーフボードのシェイプデザイナーMAYHEMは非対称テールのボードを2013年から開発をスタートし、長い年月をかけながら、TEAMライダー達とテストにテストを重ねてついにこの『メイシム』モデルを、2019年春に発売する日まで来ることができました。

非対称形状テールがどうしたら上手く機能するのか歳月をかけて研究し、数え切れない程、何度もアップデイトを繰り返し、コロヘ、グリフィン、メイソン、イアン、ネイト、ショウ、LOSTジャパン達の協力を得てあらゆるサイズのボードを試しながら生まれた特別な非対称テールデザインです。

レギュラーとグーフィースタンス用があって、それぞれ、テールの形状はつま先側がロケットテールで、かかと側がラウンドテールです。

つま先側がロケットテールのボトムサイドにはフックチャンネルがあってそのチャンネルの効果により、フロントサイドでトップへ向かってターンすると急激な角度でトップへ登ることができます。

かかと側がラウンドテールはバックサイドやトップでボードを返した時にボードが早く楽に方向変換をしてくれるようにデザインされています。

ターンはつま先側でコントロールするフロントサイドの方が簡単で微調整を行いやすいので搭載されたフックチャンネルでよりテールのレールを踏み込んで内側にタイトにストレートアップするようにしたり、ゆっくり長く加重して大きく遠くへドライブターンにしたりすることが可能です。

かかと側は、ラウンドテールです。バックサイドでボトムターンがしやすく、TOPターンやリップアクション、カービングなどをかかと側で行うターンが対称なテールよりも、回転性が良くなり軽快なボードコントロールが簡単になる設計です。

左右のテールの形を変えることを可能にしたのは、テールエリアの幅です。

ワイドテールなので、パワーレスの小波や、波の緩慢なセクションでスピードを殺さずにキープできるという利点もあります。

左右のターンの性能や動きが違い、左右のターンがより効率よくライダーに負担をかけずに楽になり、メリハリのあるサーフィンをさせてくれます。

通常のアシンメトリー(非対称)ボードはフィンのセッティングまで非対称になってしまっていますがこの『メイシム』モデルは市場に投入した時に幅広い層のサーファーに楽しんでもらえるように乗りにくさを排除する為に通常の5フィンセッティングで乗れるようにデザインしてあります。

コロヘのようにトライフィンで、ネイトやショウのようにクアッドで、メイソンのように小さなXSサイズのフィン2枚を片側に大きなLサイズのフィンを2枚を付けて乗ったりして楽しんでいます。

フィンを左右非対称にしてセットしたり、あなたの想像力でよりサーフィンを楽しめるのがこの『メイシム』

コロヘやグリフィン達も、コンテストのオフシーズンにリラックスしたいプライベートなサーフィンで気に入って乗っています。

『MAYSYM』は、アベレージサーファー向けのLOSTらしい遊び心あるデザインのモデルです。

メイソンが注目の新2019年モデルLOST『MAYSYM』に取り付けたフィンは?



『メイソン・ホー』が公開した、

注目の新2019年モデルLOST『MAYSYM』に取り付けたフィンをご紹介しておきます!

カカト側(ラウンドテール側)には、

MR TWIN+1の小さなトレイラーフィン(センターフィンフォイル)を2枚ならべて、

つま先側の(ロケットテール側)には、

フロントには、MAYHEMフィンのLサイズ(サイドフィンフォイル)を、

QUADリアフィン位置には、MAYHEMフィンのMサイズ(サイドフィンフォイル)を取り付けたそうです。

つま先側のテールでターンする時はドライブもしてスピードが付き、

カカト側でAIRをする飛び出す時にフィンの大きさが邪魔しないでより高く飛び出せて調子が良いそうです!!

AIRだけでなくスライドやカーブもリップも問題なくできてしまうんだそうです!

LOST『MAYSYM』に乗りたいなとご検討中の方このフィンセッティング覚えておいてくださいね。

フィンはこのボードにはこのフィンでなくてはいけないという決まりは無いので、

みなさんもフィンの組み合わせをどんどん変えてボードに取り付けて試してみてくださいね!

フィンやテールは、左右対象でなくてもサーフィンには意外と問題なくて楽しいですよ!

2019年NEWモデル!非対称テールボード『MAYSYM』メイシム店頭展示開始!!


2019年NEWモデル!非対称テールボード『MAYSYM』

メイシムの店頭展示開始しましたのでお知らせさせていただきます。

左側がグーフィースタンス用で、

右側がレギュラースタンス用です。

グーフィースタンス用

レギュラースタンス用

つま先側のテールの方に、このフックチャンネルがあります。

通常のサーファーは、ターンはつま先側でコントロールするフロントサイドの方が簡単で微調整を行いやすいので搭載されたフックチャンネルでよりテールのレールを踏み込んで内側にタイトにストレートアップするようにしたり、ゆっくり長く加重して大きく遠くへドライブターンにしたりすることが可能です。

かかと側は、ラウンドテールです。バックサイドでボトムターンがしやすく、TOPターンやリップアクション、カービングなどをかかと側で行うターンが対称なテールよりも、
回転性が良くなり軽快なボードコントロールが簡単になる設計です。

左右のテールの形を変えることにより可能になったのは、テールエリアの幅です。
ワイドテールなので、パワーレスの小波や、波の緩慢なセクションでスピードを殺さずにキープできる利点もあるのが、LOSTの新モデル『MAYSYM』です。


コロヘやグリフィンもコンテストのオフシーズンにリラックスしたいプライベートなサーフィンで気に入って乗っています。『MAYSYM』は、アベレージサーファー向けのLOSTらしい遊び心あるデザインのモデルです。彼らがこのLOSTの新モデル『MAYSYM』に乗るムービーも撮影されたそうなので、近日公開になりますのでお楽しみに!

『ショウ・コバヤシ』が開発中の 2019年モデル「MAYSYM」に乗って優勝!!


MAYHEMが現在LOSTチーム達へ配給し、フィードバック命じてテストデーターを蓄積させている開発中の 2019年新モデル「MAYSYM」に乗って先日の第31回『サザンカリフォルニア・ジャパニーズ・サーフコンテスト』のスペシャルクラスで優勝しました!


「MAYSYM」に乗ってスピードをキープしながらものすごいマニューバーを繰り出していましたよ。

みなさまもお馴染みの弟「ケイ・コバヤシ」も得意のエアーリバースを決めていましたが、

ファイナルでの2本総合得点で兄のショウを上回れずに、2位という結果の兄弟対決でした。

先日、「MAYSYM」モデルは、コロヘが初めて乗っているのをこのブログでレポートし、

その後、西井もテストライドしてたりしていた噂モデルがこの「MAYSYM」メイシムです。

「MAYSYM」モデルは、左右のテール形状の違いがあるので、

左右のターンの性能や動きが違い、

メリハリのあるサーフィンをさせてくれます!

フロントサイドでのトップでのボードの返しが楽でよく回転してくれますよ!

コロヘはトライフィンで!

西井は、MR TWIN + STBで、

『ショウ・コバヤシ』はQUADで乗っていたので好みを参考にしてくださいね!

マークがモデル名の「MAYSYM」になっているのに注目ですよ!

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