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ラヴサーフのオーナー兼プロサーファーの西井浩治のブログです

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2019-03

PLACEBO『DIABLO-X』Flexlte-Limited!チャッキーさんとセッションその2!


昨夜吹いた北西の風波が残っていたハンティングトンビーチのサウスサイドピアにて、


チャッキーさんと撮影セッション2ラウンド目を行なってきました! 

ボードは前回に引き続き、PLACEBO 5’8″『DIABLO-X』Flexlte-Limitedです!

今回は前回の予告通り、フィンをMからLサイズへ変更したチャッキーさん。

世界的に人気のある この『MFのLサイズTRIフィン』です。

フィンはサーフィンにおいてとても重要なパーツで、サーフボード同様、波に合わせた選択をする必要があります。

小波や波が掘れないで厚い波質では小さいフィンを付けて小刻みにタイトにターンできるようにし、

大波や横方向へ走ることが必要な波質には大きなフィンで

大きなターンができるようにすると良いです。

 

チャッキーさんも、PLACEBO 5’8″『DIABLO-X』Flexlte-Limitedに、

Lサイズのフィンを付けてターンをホールドさせながらサーフしていて、

調子が良さそうでしたよ!

今日はバックサイド方向へのライディングが多く、

DIABLO-X』なのでロングライドできてしまうので、

あっと言う間に南の方へ行ってしまっていたチャッキーさんでした。

2018年LOSTで1番売れたモデル『DIABLO-X』のPLACEBO版で、

しなやかなで最強のテキサリウムデッキが搭載されたプレミアム構造のFlexlte-Limitedは

『5’8″』10本、『5’9″』20本、『5’10″』10本、

合計40本の限定生産販売モデルなので売り切れる前にGETしておいてくださいね!

今だけ!こちらのフェアーをご利用可能ですよ!

究極の組み合わせテストボード完成!LOST『EVIL TWIN-JP』C4 Technology!


MAYHEMが、このC4 Technologyと、

このモデルLOST『EVIL TWIN-JP』を組み合わせたら

最高のボードになると思うよと言っていたので、

オーダーしておいた、

その組み合わせのテストボードが完成したので、

早速乗ってきました!!!

LOST『EVIL TWIN-JP』C4 Technologyです!

フィンはMRツインフィンに、

LOSTのオリジナルフィンをセンターボックスへ入れて「ツイン+1」でテストしました。

「シングルフィン+2」よりも、レールをより多く傾けてターンすることができましたよ。

と言うことはPLACEBO『ZEKE』にも合いますね!!

時間が無くて1時間ほどしか乗れませんでしたが、

ファーストセッションにしては好感触でした。

やはりコルクの衝撃吸収面ツルサーフィン効果はハッキリと感じることができます!

さて、ラヴサーフでも売れに売れている、人間カメラマン要らずの、

自動追跡ロボットカメラ『SOLO SHOT3』ですが、

販売元お膝元のカリフォルニアでは日本よりも発売時期が早かったからだと思いますが、

日本よりも沢山の人が使っています。

西井も最近の日曜日の千葉では良く見かけるようになってきましたが、

今日のカリフォルニア・サンクレメンテでは6台が三脚をビーチに立てて使われていました。

今回、掲載した西井のサーフィン写真も『SOLO SHOT3』で撮影した映像からキャプチャーしたものなんですよ!

SOLO SHOT3』とても優秀なサーフグッズなので是非お使いくださいね!

撮影を欠かさずすれば、自分で自分のサーフィンを見て毎回修正できるので、

サーフィンが必ず上手くなりますし、何よりも自分のサーフィンを毎回見れるので楽しいですよ!

潜入!サンクレメンテ「LOSTサーフボード専用」GLASSINGファクトリーレポート!


 

カリフォルニア・サンクレメンテにある、LOSTサーフボード専用の

GLASSINGファクトリーへ潜入してきましたのでレポートします!

このLOST専用のグラス工場では、

日本へ送られるレジンティントカラーのボードを現在製作しています。

カラフルな「レジンティントカラー」はクリアーボードに比べて、製作には手間と時間がかかりますが、ボードの質感が良くなるだけなく、強度も上がり、時間経過や日焼けによる変色が目立たずに長期間綺麗なカラーで乗っていただくことができるのでラヴサーフでは「レジンティントカラー」をおすすめしています。

エアブラシをフォームにベタ塗りしたボードよりも、「レジンティントカラー」は、高級な質感になり、発色に深みや濃淡が出るので、ボードをより芸術品のよう際立たせてくれます。

ボトムから巻き上げてレールでレジンが半硬化した僅かな時間しかないカッターで切ることができるタイミングで、アウトラインに沿って、このように丁寧にハンドカットするんですよ。作業しているのは工場長の『ペティー』さんです。

こちらはホットコートという作業で、レジンティントカラーの最上部になるようにクリアーのレジン層を作る為に刷毛で薄く塗る作業です。この時にテールにテーピングをしてエッジになる部分を作りだします。作業しているのはベテラン『チャトー』さんです。

デッキやボトムに何度もグラス作業を重ねて「レジンティントカラー」が完成します。クリアーボードよりもレジンティントカラーボードは作業に手間と時間が多くかかる為に、高価になってしまいますが、そのプライス以上の価値や機能があることを知っておいてくださいね!


新ジャンル「MID-FISH」ボードとして話題沸騰中の『RNF-ULTRA』や、

小波ビーチでサーフする方から入荷前予約殺到中の『SHONAN WARRIOR』や、

いつでも在庫が足らない大人気モデル『RNF-RETRO』などのストックボードは5月に入荷予定です!

入荷前予約受け付け中なんので気になる方はお気軽にご相談やお問い合わせくださいね。

お電話『03-3732-5532』まで、またはこちらの『お問い合わせフォーム』からどうぞ!

ボードサイズのご相談や入荷カラーの案内もさせていただきますよ!

撮影完了!『マットMAYHEMバイオロス』本人によるサーフボードデザイン説明動画


本日は、LOSTとPLACEBOサーフボードの各モデルのWEB特設ページに掲載する為の、

『マットMAYHEMバイオロス』本人によるサーフボードデザイン説明動画の

撮影をLOSTサーフボードの心臓部である、メイヘムのシェイプルームで行いました。

MAYHEMのサーフボードデザインの説明は、本人しか知らなかった情報も含まれていて、

西井も聞いていて面白かったですよ!

PLACEBOサーフボードのテクノロジーも詳しく説明してくれましたよ。

早速、撮影映像データーを日本に送り編集に取り掛かったもらいました。

公開までは、翻訳、字幕付け、2カメラの映像編集作業があるので、

にまだ時間がかかりますが公開を楽しみにしていてくださいね!

SHONAN WARRIORには色々なデザインの秘密が隠されていました!!

新モデル!PLACEBO『DIABLO-X』FlexLite Limited がハンティングトンビーチで大暴れ!


チャッキーさん用のPLACEBO『DIABLO-X』FlexLite Limited が完成したので、

昨日までQS1500のコンテストが行われていた、

ハンティングトンビーチでチャッキーさんが初乗りすると言うので撮影しに行ってきました。

フィンはMサイズのこちらを付けています。

チャッキーさんは、レールが前モデル、EL-DIABLOよりも薄くなって、

ターンが大きくドライブすると言っていました。

確かに、機敏に動いて、

パワーターンを炸裂させていました。

 

バレルインもして仲間のローカルサーファーさん達を驚かせていました。

レールが長く入るのでQUADやLサイズのトライフィンでも次回のセッションで試したいそうです!

PLACEBO『DIABLO-X』FLEXLITE-LIMITED

ぜひお試しくださいね!!!

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