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ラヴサーフのオーナー兼プロサーファーの西井浩治のブログです

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2018『US OPEN』ファイナルディ!LOSTチームの成績レポートです!


2018『US OPEN』ファイナルディ!LOSTチームの成績レポートです!


『カリッサ・ムーアー』DRIVER
波数の少なさに焦っていたのようで優先権があるときに来た波が良くなくてセミファイナルで敗退してしまい3位でした。試合期間はいつも真剣な表情です。優勝して笑顔が見たかったですね。


『キャロライン・マークス』POCKET ROCKET
フロントサイドよりもバックサイドが異常に上手いサーファーです。
小柄ですがパワーがありどんなに波にパワーがあってもボードを返してしまっていましたが、対戦の波周りがよくてセミファイナルを勝てずに3位でした。


『コロヘ・アンディーノ』SUB-DRIVER
コーチは元WT選手の「マイクパーソンズ」
クォーターファイナルで後輩のグリフィンと対戦てここで敗退。二人は波の取り合いもせずに100%サーフィンで戦い、それらを賞賛されています。この二人のヒートが終わり西井のところにメイヘムが来て『コロヘのサーフィンの方が出来がよかったが、良い波は全てグリフィンが乗ったヒートだった』とつぶやいていました。


『グリフィン・コラピント』DRIVER
コーチは元WT選手のスネークこと「ジェイクパターソン」
先輩のコロヘにクォーターファイナルで勝ち、優勝すると思われましたが2位でした。
しかし、この日誰よりも1番多く飛び、エアーリバースを連発して決めていました。
トラディショナルなラインのサーフィンの中にこれらのエアーが入るのでこれからの活躍も「コロヘ」同様期待されています。

優勝は2年連続で連覇の「カノア・イガラシ」で日本国籍でしたね。
3年前の「ヒロト・オオハラ」も日本人で優勝したことがあるので『US OPEN』は日本人が強い!!

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