ボード素材の説明

スタンダードでベーシックな素材

POLYESTER ポリエスター

ポリエスターボード

『Poylester(ポリエスター)』の素材特性

◆ポリエステル樹脂 + ウレタンフォーム/木製センターストリンガー
(日本語ではPOLY/ポリ と省略されて呼ばれることもあり、英字ではPU/ピーユーとも略される)

ポリエスターグラフ
Lost モデル別性能比較グラフ


世界中で製産されているサーフボードの支流がこの素材。元になるフォームの製産や、シェイプ、グラッシング(ラミネートコーティング)、サンディングなど、全ての製造行程の加工がしやすく、一番手間と時間かからないのでメーカーは安く市場へ提供が可能な素材。数ある素材の内、一番短期間でボードを制作できるので、乗換えするサイクルの早いコンテストで使われる競技用ボードなどで多く採用されている。プロ達が使う、反応を良くする為に軽量に仕上げたコンテスト競技用ボードは、耐久性には劣り壊れ易くボード使用期間の短いのが難点。しかし、一般的な市販品POLYの乗り味は、水の中に沈み込みながら浮きしっかりした安定感のある浮き方をするのが特徴で、ラインをしっかり描くようなサーフィン暦長いユーザーには乗り馴れた定番の素材として乗り味を支持されている。このPOLY素材はプライス設定がお安めなので乗換えのサイクルが早いユーザーには一番経済的で向いている。また修理の際にも修理材料そのものが、安いので他の素材から比べると修理代金も一番安くなる利点もある。

特許技術であなたのサーフィンがより良くなるスーパーハイパフォーマンス素材!

カーボンラップ

カーボンラップ

カーボンラップ

カーボンラップイメージ1

非常に軽い、融合細胞、高密度EPSブランクスは私たちにユニークな構造のベースを与えてくれた。
これらをシェイプし、カーボンファイバーのバンドを戦略的な位置に巻き付けします。

カーボンラップイメージ2

ノーズに2本のカーボンの位置を合わせ、我々が独占使用権を持つカーボンファイバーのバンドをボードの長さ分、レールに向けてカーブさせながら走らせ、唯一無二となる長さおよび、ねじりによる柔軟さのパターンを作り構造を調整します。

カーボンラップイメージ3

カーボンバンドはレールに沿って巻かれ、デッキ側に行きます。これが読み込ませてリリースするという高反発弾力がある柔軟性を生み出す我々の唯一無二の方法です。その結果として、ハイスピードとドライブ力につながります。

カーボンラップイメージ4

テールに伸びるカーボンは、後ろ足を置く部分、パワーポイント(ドライブとコントロールするポイント)として作用。またテール付近への圧力を最低限に抑える作用も備える。

カーボンラップイメージ5

「ウェブ-フューズカーボン」でデッキを補強:強さとドライブ感そして、なめらかに先端を細くし柔軟性を追加しながらデッキのへこみを防止。

カーボンラップイメージ6

45度に交差するXグラス™は、インパクトがあり、縦方向に強化が追加される。また柔軟性をも助長する。足元の圧力がレール方向へ放射状に広がることにより、エッジのコントロール性がよくなる。

カーボンラップイメージ7

光学的に明るいエポキシ樹脂を使い、ボードはファイバーグラスとカーボンファイバーの特殊な混合方法によりラミネートされる。

カーボンラップイメージ8

カーボンラップはドライブ感を増進させ、はね返りの作用を与え、その効果を類を見ない速さですぐに味わえる。あなたのサーフィンを次のレベルへ引き上げる推進剤です。

『 CARBON WRAP(カーボンラップ)』の素材特性

◆エポキシ樹脂+MARKO社製高密度ストリンガーレスEPSフォーム+強化Xグラス

カーボンラップ


『CARBON WRAP』とは?

カーボンラップはオーストラリア、ゴールドコーストのサーフボード製作者であるダン・マクドナルドによって考案され、特許も取得している、サーフボードに最適なしなりとパフォーマンスを与える最新のテクノロジーです。ロストが使用権を獲得しました。

必見!LOST『CARBON WRAP』 MAYHEM 本人が語る詳しい解説ムービー from Luvsurf TV on Vimeo.

『CARBON WRAP』の構造と性能

強度を犠牲にすることなく軽量化を実現でき、従来のボードとは異次元の性能を実現しました。
従来のブランクスから木製のストリンガーを除き、フレックス性とコントロール性をアップしました。

非常に軽いEPSコアに、帯状のカーボンファイバーのバンドを、もっとも効果的な位置に巻いています。レールにむけてボードのアウトラインに沿って外側に巻くことで、優れたフレックス性やコントロール性を生み出したのです。このカーブがフィンのちょうど前方部分に起こるねじれをコントロールします。

カーボンはノーズボトムからレールを巻きこみ、デッキ後部に到達します。このユニークな方法がカーボンラップ独特の乗り味を産みだし、その結果、次レベルのハイスピードとドライブ力を実現しています。

デッキ面には「Xグラス」を搭載していて従来のEPSエポキシボードとは比較にならない高強度を誇ります。

ラヴサーフチームの西井、湯川、両プロのテストドライブでも卓越した性能を実感。間違いなくここ数年で最高の素材のひとつと言えるでしょう。特にパフォーマンス系のコンペボードではその違いを大きく感じることができます。

あなたのサーフィンがより良くなるボードそれがLOST『CARBON WRAP』サーフボードです。

ロスト『CARBON WRAP』サーフボードのカスタムオーダーは随時受け付け中です。

Price JPY230,000+tax~ 3finsモデル
Price JPY240,000+tax~ 5finsモデル

カスタムオーダーにはプラスJPY10,000+taxのカスタムオーダー料金がかかります。
納期は約4ヵ月前後です。

プライスに関してより詳しくは各LOSTサーフボードの特設モデルページに記載されているプライスをお確かめください。

『CARBON WRAP』カスタムオーダーについてはコチラ

カスタムオーダーの方法や手順はコチラをご覧ください。

『CARBON WRAP』 に関する最新情報はコチラをご覧ください。


※クリックで拡大します
カーボンラップイメージ1カーボンラップイメージ2カーボンラップイメージ3カーボンラップイメージ4カーボンラップイメージ5カーボンラップイメージ6カーボンラップイメージ7カーボンラップイメージ8カーボンラップイメージ9カーボンラップイメージ10カーボンラップイメージ11カーボンラップイメージ12カーボンラップイメージ13カーボンラップイメージ14カーボンラップイメージ15カーボンラップイメージ16カーボンラップイメージ17カーボンラップイメージ18カーボンラップイメージ19カーボンラップイメージ20カーボンラップイメージ21カーボンラップイメージ22カーボンラップイメージ23

硬さとは無縁のフレックス!特注カーボンクロスにより表面強度にも優れているハイエンドボード!

ブラックダート

ブラックダート

『BLACK DART(ブラックダート)』の素材特性

◆エポキシ樹脂+MARKO社製高密度ストリンガーレスEPSフォーム+BLACK DARTカーボン&Sグラス

ブラックダート


『BLACK DART』とは?

サーフボードは、フロリダを拠点にしているエポキシ合成のスペシャリストでありマスターとも言える、ドリュー・バゲットにより開発されました。

Lostサーフボードはドリューと共にとともにこのテクノロジーにファインチューニングを施し、このテクノロジー使用のライセンスを得ました。

必見!LOST『BLACK DART』 MAYHEM 本人が語る詳しい解説ムービー from Luvsurf TV on Vimeo.

『BLACK DART』の構造と強度性

一目瞭然で分かる特徴は、『BLACK DART』の特別注文にて制作されたカーボンとSグラスのハイブリッド『BLACK DARTカーボンクロス』を、よくしなり高性能のストリンガーレスEPSフォームでシェイプされたデッキ全体に、エポキシレンジンで巻いているところです。

この特注『BLACK DARTカーボンクロス』は、ノーズからテールへと一方向に1層で巻かれていて、Sグラスファイバーがレールからレールに斜めにまたがるように走ります。この特殊な素材と製法により、今までの伝統的な2方向カーボンファイバーがデッキ全体に使われているガチガチに硬いボードとは全く異なるフレックス性を生み出します。

『BLACK DART』は、カーボンによる「固さ」とは無縁なのです。『BLACK DARTカーボンクロス』は、デッキ全体を覆い、レールをフルに巻きますが、ボトム面までは覆いません。カーボンもクロスしておらず一方向です。これにより、ボードが固くなりすぎず、適正なフレックス性を実現しました。ボトム面は4オンスの軽いクロスが2層巻きなので、非常に丈夫。さらにボードの仕上がり重量が非常に軽く、クールで斬新なルックスも得ました。

『BLACK DART』のフレックス性能

「10年も前の話です。私が二方向のカーボンファイバーを貼ったボードを使用していた時、テレビを見ていて素晴らしいインスピレーションを得ました。Myth Busters(アメリカの都市伝説等を検証するTV番組)で、ベニヤ板に単一方向と 2×2の両ファイバーを貼り、破壊するボールを打ちつけたところ、2×2の方は、粉々に砕け、単一方向ファイバーははじき返しました。それを見て、ひらめきました。単一のほうが弾力があるんです」Drew Baggett談

ネイト・イヨマンズは、サンディエゴで開催されたプロアマ大会でBlackDartのロスト5’8″V3 Rocketを駆って優勝しました。この2色のティントカラーの綺麗なボードです。ネイト曰く”今まで乗ったボードの中で一番速い”と語りました。
私たちが初めてBlack Dartsを制作してプロモーションしたとき、大会用のボード用とは想定していなかったのですが、ネイトがそうではないということを教えてくれたのです」Matt Biolos談

スノーボード工場がライセンスで作っている、アメリカ人の体力と体重向けのカチカチで硬くて、私たち体重と体力差のある日本人ではしならせることができなくて乗っても反発しないと評判のボードとは大違いです。見た目クール、乗って最高の質感の、ラグジュアリーなボードがLOST『BLACK DART』サーフボードです。

『BLACK DART』のデザイン性と軽さ

もう1つの利点が、特注の『BLACK DARTカーボンハイブリッドクロス』への着色です。ティントやピグメント(色素)を使ってきれいな色のコンビネーションを出すことができます。Sグラスファイバーとカーボンとのコントラストも利用しながら、非常にうまく質感の良いカラーを表現できるという利点があります。
大きなサイズのボードになればなるほど、ボード自重は重たくなってしまいますが、「BLACK DART」は厚いモデルや幅広のモデルになればなるほど、その軽量さが光ります。DIABLOシリーズなどのCL値の高いボードに最適の新素材です。

『BLACK DART』のカスタムオーダー

LOST『BLACK DART』サーフボードはカスタムオーダーが可能です。
モデルやサイズやマーク一やカラーデザインをあなたの希望に合わせてカスタムオーダーにて制作される『BLACK DART』は、カリフォルニア・サンクレメンテのLOST本社でシェイプされた後、フロリダの『BLACK DART』ファクトリーでグラスされ完成します。1本ずつハンドメイドなので同じボードにはならずどのボードも個性的でカスタム度満点のボードが仕上がります。

グラブレールはご注文できますが、エレベターウイングはできません。ボトム側に指定のカラーでピンラインを入れることが可能です。カーボンのラインが見えるようにする半透明な『TINT』ティント仕様の仕上げにしたり、カーボンラインが全く見えないようにするベタ塗りカラー『OPAQUE』オペーク仕様にすることができますので、カスタムオーダー時にご指定くださいね。この2つを組み合わせていただくことも可能なんですよ。

デッキに色を指定しないクリアーカラーは、カーボンの黒いラインと白く見えるラインが交互に斜めラインに見た目になるものが、『BLACK DART』素材そのものでクリアー仕上げとなります。

ロスト『BlackDart』サーフボードのカスタムオーダーは随時受け付け中です。

Price JPY210,000+tax~ 3finsモデル
Price JPY220,000+tax~ 5finsモデル

上記は2色までのカラー代金込みのお値段です。2色のカラーデザインの組み合わせをご注文していただけます。追加カラー1色は、JPY10,000+taxとなり、カスタムオーダーにはプラスJPY10,000+taxのカスタムオーダー料金がかかります。納期は約5ヵ月前後です。

プライスに関してより詳しくは各LOSTサーフボードの特設モデルページに記載されているプライスをお確かめください。

カスタムオーダーの方法や手順はコチラをご覧ください。

『BlackDart』 に関する最新情報はコチラをご覧ください。


※クリックで拡大します
ブラックダートイメージ1ブラックダートイメージ2ブラックダートイメージ3ブラックダートイメージ4ブラックダートイメージ5ブラックダートイメージ6ブラックダートイメージ7ブラックダートイメージ8ブラックダートイメージ9ブラックダートイメージ10ブラックダートイメージ11ブラックダートイメージ12ブラックダートイメージ13ブラックダートイメージ14ブラックダートイメージ15ブラックダートイメージ16ブラックダートイメージ17ブラックダートイメージ18ブラックダートイメージ19ブラックダートイメージ20ブラックダートイメージ21ブラックダートイメージ22ブラックダートイメージ23ブラックダートイメージ24ブラックダートイメージ25ブラックダートイメージ26ブラックダートイメージ27ブラックダートイメージ28ブラックダートイメージ29ブラックダートイメージ30ブラックダートイメージ31ブラックダートイメージ32ブラックダートイメージ33ブラックダートイメージ34ブラックダートイメージ35ブラックダートイメージ36

XTRボード史上最強の強度と性能を持ち合わせた日本専用XTRボード!

XTR FX エックスティーアール・エフエックス

エックスティーアール・エフエックスボード

『XTR FX(エックスティーアル・エフエックス)』の素材特性

◆XTRエポキシ樹脂+XTRフォーム + 専用ストリンガー + スクエアカーボンレール

エックスティーアル・エフエックス


『FX』とは、XTRボードシリーズの最高のボード強度と強く跳ねるフレックス効果を表す、effectsの発音「EFEX」の略語です。

FXボードの為に新開発された、通常の1/3も薄くて細くて、ブラックカラーに染色された、FXシグネチャー木製メイプルブラックストリンガーは、ボードセンターに搭載されターンの度に、正確にボードをフレックスさせてドライブさせてくれます。誰もがこのボードを見た時に一番先に目が行くのがレールに搭載されたスクエアカーボンレールです。

そのスクエアカーボンは他のカーボンを圧倒するルックスで、あたらしいXTR-FXバキューム工法にてボード本体への吸着をより強めた仕上りです。

XTR-FXボードは、強靭で衝撃に強い上に、とてもしなやかな弾力を持ち、見た目だけでなく、パフォーマンス性までもが優れた、XTRボード史上最高に強く跳ね上がるスーパースピードフレックスXTRボードとして完成しました。

LOST/JAPAN 限定製産 XTRボードとして、日本の波質とユーザー様が使用されることを前提に、XTRボードをより高性能で乗りやすくする為に、XTR社のハビヤー、LOST社のメイヘム、Luvsurfの西井が、開発テスト&エラーを繰り返し行なってきたLOST/JAPAN専用のXTRボードです。

↓こちらのブログもご覧ください。↓

「XTR-FXの乗り味は今までのXTRボードの中で一番跳ね返りが強くスピードが出ます。」


※クリックで拡大します
XTR FXリストイメージ1XTR FXリストイメージ2XTR FXリストイメージ3XTR FXリストイメージ4XTR FXリストイメージ5XTR FXリストイメージ6XTR FXリストイメージ7XTR FXリストイメージ8XTR FXリストイメージ9XTR FXリストイメージ10XTR FXリストイメージ11XTR FXリストイメージ12

プレセボ至上、最強のフレックスを実現、究極のFLEXLITEボード誕生!
あらゆる波がターゲット!2ラインのハイパーカーボン搭載で、BOOSTを超えた高性能!

FLEXLITE-HYPERフレックスライトハイパー

フレックスライトブースト

『FLEXLITE-HYPER』の素材特性

◆エポキシ樹脂 + Placebo EPSフォーム + 新 PVCシート + ハイパーカーボン

フレックスライトブーストグラフ


『FLEXLITE-HYPER』とは?

基本となるフレックスライトテクノロジーが進化し、サーフボードとしての、デザイン性、パフォーマンス性、耐久性、3つの魅力が更に高まりました。

『FLEXLITE-HYPER』のフレックス性能、構造と強度性

前モデルBOOSTの性能を超える為に、カーボンを太くし、スプリンバック(反発)を強めながら、内部にあるEPSコアと、それを覆うPVCシートを見直して、しなやかさが損なわれないようにして、波にフィットしながらスピードを乗せるフレックス性能が増しました。

ノーズ先端からテールへ向けて放射状に搭載された2本のハイパーカーボンは、ノーズ部の間隔が狭く、フロントスタンスがボードに置かれた時に瞬時にボードをホールドし前方へ進む手助けをします。

誰が乗っても、ボードが弓矢のように深くフレックスし、溢れるような、反発により加速しながらサーフすることができるだけでなく、『FLEXLITE-HYPER』の優れたテクノロジーは、剣のように尖った下先端のカーボンが無いバックフット部分から突き上がるエクストラなスプリングバックにより追加のスピードを得られるのです。

ハイパーカーボンのデザインは、フロントフット部と、バックフット部を分けながら、ボード全体のフレックスを最適に調整しています。ボード全体がフレックスし反発する中で、テール部がもう1度フレックスして、スピードが出て反応が良く乗れるという『FLEXLITE-HYPER』ならではの超越した性能です。

フレックス性能が良く、耐久性に優れ、変色せずに長期間乗れるプレセボの『FLEXLITE-HYPER』に乗ることは、とてもクレバーな選択です。『FLEXLITE-HYPER』の加速性で、スピードに乗り、思いのままにボードを操作しながら開放感を感じながらセッションを満喫してください。
『FLEXLITE-HYPER』 に関する最新情報はこちらをご覧ください。

フレックスライトブースト

『FLEXLITE-HYPER』プレセボ至上、最強のフレックスを実現、究極のフレックスライトが誕生。 from Luvsurf TV on Vimeo.

『GOBLIN』と『EL-DIABLO PLUS』の2モデル各100本限定販売プレミアムモデル

FLEXLITE-LIMITEDフレックスライトリミテッド

フレックスライトリミテッド

フレックスライトリミテッド

『FLEXLITE-LIMITED』の素材特性

◆エポキシ樹脂 + Placebo EPSフォーム + 新 PVCシート + ヘキサリウムシルバーデッキ

フレックスライトリミテッドグラフ


『FLEXLITE-LIMITED』とは?

『GOBLIN』と『EL-DIABLO PLUS』の2モデル、各100本限定生産販売になるモデル『FLEXLITE-LIMITED』はプレミアなプレセボサーフボードコレクターの方や、デッキ面の強度を最重視する方におすすめします。

『FLEXLITE-LIMITED』のフレックス性能、構造と強度性

限定販売となるプレミアムモデル『FLEXLITE-LIMITED』のデッキにはアルミニウムを蒸着させたクロス、”TEXALIUM”テキサリウムを使用、強度があり、カーボンよりもなめらかなしなりが特徴で、ボトムのセンターに配置されたトーションバーにより調整されたコントロール感の高い操作性の良いボードに仕上がっています。

デッキ面のノーズエリアからテールにかけフェードするカラーは、見る位置、陽の当たる角度により表情を変えるプレミアムな仕上がりです。

ボトム面は、クリアーエポキシ樹脂表面を仕上げていて、内部のPVCには、ホワイトペイント処理を行い日焼けによる変色を防ぐ工夫がされています。
『FLEXLITE-LIMITED』 に関する最新情報はこちらをご覧ください。

プレセボ史上最高の強度&ハイスピードを生み出すダブルフレックスの高性能ボード!

XTR FX エックスティーアール・エフエックス

フレックスライトブースト

『FLEXLITE-BOOST』の素材特性

◆エポキシ樹脂 + Placebo EPSフォーム + NEW PVCシート + スプリットデュアルカーボン

フレックスライトブーストグラフ


ハーフブラックになっているこの「PLACEBO ツートーンマーク」は、新設計のスプリットデュアルカーボンがボトムに搭載されている跳ね上げ効果がプレセボ史上最高の性能を誇るこの『FLEXLITE-BOOST』フレックスライトブーストと呼ぶ「カーボン仕様」のボードに付いています。

『FLEXLITE-BOOST』とは?

新設計のスプリットデュアルカーボンがボトムに搭載されていて、細く2本に分かれ「FLEXLITE-TURBO」よりもカーボンの面積を減少させてボード重量の軽量化にも貢献した、ノーズからカーブしているスプリットデュアルカーボンは2本のカーブライン構造によりボードがフレックスする時のネジレを防ぎます。ボードが正確に理想通りにフレックスするようにデザインされています。
ノーズからフロントフィンプラグまで2本に別れて連結されたカーボンラインはバックスタンスから得られるフィン全体からのレスポンスをダイレクトにボードの反応に反映させるだけではありません。ボード全体がフレックスしながら、カーボンラインがないテール後部分のみが、もう1度スプリングバックし加速する新構造です。PLACEBOサーフボードのFLEXLITEテクノロジーであるからこそ実現できたとMAYHEMが語る、この新しいダブルスプリングバック効果によりライディング時のトップスピードがさらにアップします。『FLEXLITE-BOOST』はプレセボ史上最高のスピードを生み出すフレックス性能を誇るのです。
この『FLEXLITE-BOOST』仕様は今まで最速と評価して頂いていた「FLEXLITE-TURBO」以上ですのでサーフボードにより高性能を求めている、ハイパフォーマンスなフレックス性能重視の方におすすめします。

フレックスライトブースト

PLACEBO『FLEXLITE-BOOST』Matt ” MAYHEM ” Biolos 本人が語る解説ムービー from Luvsurf TV on Vimeo.

強度もさらにアップ!

この新しい『FLEXLITE-BOOST』ボードの内部には、衝撃からボードを守る為に仕組まれている『PVCシート』も軽量でありながら強度を増した新しいものにアップグレードされています。外部からの衝撃にも過去のどのFLEXLITE仕様よりも最も強い仕様です。

鮮やかなカラーがデッキに入ったお買い得感満載のNEW FLEXLITE!

フレックスライトキャンデイ

フレックスライトキャンデイ

『FLEXLITE-CANDY』の素材特性

◆エポキシ樹脂 + Placebo EPSフォーム + NEW PVCシート + カラー

フレックスライトキャンデイグラフ


この「PLACEBO シンプルマーク」は、LOSTでは高価なレジンワークスカラーライクな鮮やかなカラーがデッキに入っていてお買い得感満載の『FLEXLITE-CANDY』フレックスライトキャンディと呼ぶ「カラー仕様」のボードに付いています。

『FLEXLITE-CANDY』とは?

PLACEBO 2015年新しく発売された、お買い得感満載のデッキにカラーが付いているのボードのことです。
LOSTサーフボードで近年人気を増すレジンワークスカラーボードはクリアーボードに比べるとレジンカラーがついているので数万円アップの高額サーフボードになるのですが、そのLOSTレジンカラーのようなルックスカラーをPLACEBOにカラーリングして明るいイメージのCOOL&POPなボードに仕上げました。レール下部のエッジを飛び越えてボトム側にも回り込んでいるレールカラーはレジンカラーボードと同様の仕様になるように手間をかけた仕上げになっています。各モデルは各サイズでカラーが決まっています。
『FLEXLITE-CANDY』は、お値段をお安く、今まで無かったPLACEBOボードにルックスの楽しさやリーズナブルさを求める方におすすめします。

フレックスライトキャンデイ

PLACEBO『FLEXLITE-CANDY』Matt ” MAYHEM ” Biolos 本人が語る解説ムービー from Luvsurf TV on Vimeo.

TURBOより強度をさらにアップ!

この新しい『FLEXLITE-CANDY』ボードの内部には、衝撃からボードを守る為に仕組まれている『PVCシート』も軽量でありながら強度を増した新しいものにアップグレードされています。外部からの衝撃にもFLEXLITE-TURBO仕様よりも強い仕様です。

性能、強度、コストパフォーマンスという全てを兼ね備えたFLEXLITEをバージョンアップ!

FLEXLITE TURBO フレックスライト・ターボ

フレックスライト・ターボボード

『FLEXLITE TURBO(フレックスライト・ターボ)』の素材特性

◆エポキシ樹脂 + EPSフォーム + PVC-Xシート + ボトムカーボンライン

フレックスライト・ターボグラフ


メイヘムとコリー・ロペスが共同開発して作りあげた、驚異の高性能モールドボードがプレセボです。

プロサーファーは性能をあげるため限界まで軽量化をはかった耐久性のないボードに乗り、2ヵ月でサーフボードを使い捨てます。今までは、高性能=低耐久性 がサーフボードの常識でした。スモールウェーブからビックウェーブでのパフォーマンスが際立っているコーリー・ロペスと、ロストサーフボードシェイパー、 マット・バイオロス(メイヘム)の共同開発により、できあがったFlexlite(フレックスライト)テクノロジー工法のプレセボは、プロの使用するボー ドと同等のパフォーマンスを持ちながら、とても耐久性に優れています。
色あせもなく、数年間乗っても性能も外観もそのまま。数年乗ったらボコボコになって無価値になるシェイプボードと違い、新品と同様の外観とパフォーマンス を保ち続けます。板を損傷しやすい初心者から、最高の性能を求めるコンペティターまで、広くお使いいただけます。

フレックスライトイメージ

プレセボFLEXLITE(以下フレックスライト)は、 FLEXLITE-TURBO(以下フレックスライト・ターボ)へと進化します。 2006年に日本にプレセボが登場。はじめは敬遠していたサーファーもいらっしゃいました。が、実際に乗ってみてすぐ分かるフレックス性とメイヘムデザイ ンの卓越したシェイプからファンが急増。いまではナンバーワンの人気を確立しました。 しかし、わたしたちとメイヘムはこれだけでは満足しませんでした。

2010年、アメリカ市場では高価すぎて売れなかったた め、廉価版で強度の低いFL2に移行しました。けれども日本人のお客様はこの品質では満足してくれないとメイヘムに強くクレームをつけ、日本市場のみフ レックスライト進化軽量版を投入してきました。並行してさらにメイヘムと討議を続け、「製造原価は騰がってもいいから、日本市場専用で現時点で最高のもの を」という前提で、一から素材と構造を見直し、秘密裏にテストを続けてきたのです。そしてやっとリリースにこぎ着けたのが、いままでにない柔軟性と反発力 をもつ、フレックスライト・ターボ。当然、製造原価は騰がりましたが、企業努力で価格は据え置きすることができました。

従来のフレックスライトの 特性は、フレックスライトボードを乗ったことがある方は誰でも、そしてどのレベルのサーファーでもすぐに感じることができます。それはライディング時に感 じるボードのしなやかさです。ノコギリの歯がしなって木に食い込むように、スケートボードがそのしなりで加速するように、アップスで強力に加速してスピー ドを増幅させます。スピードが出れば出るほど次の技につなげることができ、パワーも増幅します。運動エネルギーはスピードの二乗に比例するからです。その フレックスライトのしなやかさを増幅させ、さらにスピードが出るように、加速させられる素材が開発できないかということが我々の命題でした。

メイヘムとFLEXLITEファクトリーへ再三の要求を突きつけ、PVCシートなど、使用する素材の再開発を依頼。日本人の『体力』『脚力』や『体重』『日本の波質』などを考慮して開発してもらったのはいうまでもありません。

PVCシートを薄くよりしなりやすい『PVC-X』へ変更 し、ボードがよりしなやかになりました。その分、ボトムに新開発の『TURBOカーボン』をプラスし、しなったボードをより反発させることにより、アップ スやターンで強烈に加速します。試乗した時に思わず漏れた言葉。「まるでターボチャージャーが付いたようだ」から、モデル名はフレックスライト・ターボに なりました。センターにカーボンを使用することでルックスも格段に向上。リッピングすると波の裏側からセンターカーボンが飛び出します。

FLEXLITE-TURBOの主な変更点
新マテリアル『PVC-X』をデッキ面へ採用。デッキ表面強度をさらにアップ

ホワイトUVカットペイントとEPSフォームとの間にあるPVCシートを、強度が高く軽量なPVC-Xという最新のPVCシートに変更。

『TURBOカーボン』をボトムにビルトイン

結果、フレックス性能を整え、ターンの反発を約20%増加させることに成功。
さらに海面のでこぼこからやターン時に発生するボードのねじれを防ぎ、ボード全体が正確にフレックスするように性能が向上しています。フレックスライト・ ターボは、どんなレベルのサーファーが乗ってもボードが楽にしなり、強くスプリングバック(反発)して、ターンごとにスピードが加速してくれるようになりました。

ボードの重さは変わらず、強度アップ

新しくデッキ面へ搭載されたPVC-Xは、軽量です。ボトム面へのカーボン部の重さが加わりましたが、ボード本体の重さには影響がなく、ボードは軽量のままで、軽やかなライディングを変わらずお楽しみ頂けます。


※クリックで拡大します
FLEXLITE-TURBOリストイメージ1FLEXLITE-TURBOリストイメージ2FLEXLITE-TURBOリストイメージ3FLEXLITE-TURBOリストイメージ4

ページトップへ