各モデル紹介 
★到来からのスタンダードなベーシックな素材★
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世界中で製産されているサーフボードの支流がこの素材。元になるフォームの製産や、シェイプ、グラッシング(ラミネートコーティング)、サンディングなど、全ての製造行程の加工がしやすく、一番手間と時間かからないのでメーカーは安く市場へ提供が可能な素材。数ある素材の内、一番短期間でボードを制作できるので、乗換えするサイクルの早いコンテストで使われる競技用ボードなどで多く採用されている。プロ達が使う、反応を良くする為に軽量に仕上げたコンテスト競技用ボードは、耐久性には劣り壊れ易くボード使用期間の短いのが難点。しかし、一般的な市販品POLYの乗り味は、水の中に沈み込みながら浮きしっかりした安定感のある浮き方をするのが特徴で、ラインをしっかり描くようなサーフィン暦長いユーザーには乗り馴れた定番の素材として乗り味を支持されている。このPOLY素材はプライス設定がお安めなので乗換えのサイクルが早いユーザーには一番経済的で向いている。また修理の際にも修理材料そのものが、安いので他の素材から比べると修理代金も一番安くなる利点もある。

[カスタムサイズでの制作が可能/約4ヵ月間前後]

★水を吸わないフォームで表面強度にも優れた強くしなる素材★
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カリフォルニア/オーシャンサイドに有る、エポキシプロ社にて、オリジナルなXTRフォームとXTRエポキシ樹脂を使い制作されている製産数の少ない世界的にも貴重なボード。

XTRフォームは、軽量で密度が有り、強いバネのようなフレックス性能が特徴です。そしてXTRエポキシ樹脂グラスされているので表面強度にも優れ、壊れにくいのです。特に水を吸い込まないという特殊なXTRフォームはサーフボードの使用経過による、水の吸い込みがフォームには無いので、吸水による、ボードの重量変化がほぼ無いので、ボードを大切に、なるべく長期間ボードを使いたいユーザーに指示されています。フォーム自体がやや浮力を持っている為、パドリング能力がアップして、いつもより、もっと多くの波を捕まえられる点です。そして他メーカーにはほぼ類を見ない、水を吸わないというXTRフォームは、密度もあるので強度もあります。仕上がった状態のボード重量は、ポリエステルボードよりもやや軽くなります。そして程よく重さがあるので、テイクオフ時の滑り出しも良く、波のコンデションに左右されず、粒状のEPSフォームよりもオールラウンドに使えます。そしてエポキシプロ社オリジナルの、「XTR-16エポキシ樹脂」を使用していて、表面強度に優れ、ボードを長い期間乗ることができるということがなによりもXTRを選ぶ為の最大の理由になるのです。XTRボード性能の利点は、「SPEED FLEX」と呼ばれている、各マニュバーごとに簡単にスナップし、強くフレックスする為、スピード増加効果を得られることです。


『XTR5.2』、『XTR5.0』、『XTR5.C』の違いについて。XTRボードには、使うクロスの組み合わせが違う3種の仕様が有ります
『XTR5.2』
デッキ面 4oz S (Core Cloth) + 4oz E cloth(2層)
ボトム面 4oz S (Core Cloth) + 3oz E cloth(2層)
『XTR5.0』
デッキ面 4oz S (Core Cloth) + 4oz E cloth(2層)
ボトム面 5oz S (Core Cloth) (1層)
『XTR5.C』
デッキ面 4oz S (Core Cloth) + 4oz E cloth(2層)
ボトム面 4oz S (Core Cloth) (1層)

3種の違いは、XTRフォームに、巻き合わせるクロスの種類を変えて強度や重さに違いを出しているということです。

『XTR5.2』は耐久性を重視した仕様で強度に優れています。ボードを長期間使いたいユーザーやボードの扱いが楽なことが良いユーザー向け。とにかく強いボードを望むならこの仕様を。07年以前、XTRファクトリーでは、通常厚さ5.7センチ*以下のボードは全てこのXTR5.0仕様で制作されていました。

『XTR5.0』は、XTR5.2よりもボードを軽量化するために、ボトム面のクロスを1層にした、旧スタンダード仕様です。07年以前、XTRファクトリーでは、通常厚さ5.7センチ*以上のボードは全てこのXTR5.0仕様で制作されていました。フォームに厚さがあるのでグラスを厚くして強度を出す必要が無い為です。

『XTR5.C』は、より深くしなる、木製ストリンガーの採用により、さらに強度を保つことことでき、グラスを薄くすることができるので軽量仕様となります。到来のXTR5.0仕様とほぼ同じ強度で、さらに軽くなる最新バージョンです。ラヴサーフで輸入販売する全てのストックボードは、強度とボード重量が優れている為に、全てのストックボードもこのXTR5.C仕様で制作されています。

[カスタムサイズでの制作が可能/約5ヵ月間前後]

★最軽量素材。ストリンガーレスでしなりやすく、ハイパフォーマンス★
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防水性と耐久性に優れた、XTRホワイトブランクスのセンター部分に、より早く元の形に戻ろうとするメモリーブラックフォームを装備。驚く程のしなやかさと機動性と軽いコントロール性を実現させた、XTR史上最軽量仕様の素材です! 
プロ用の超軽量ボードと同様の軽さに、XTRの丈夫さと防水性が加わっています。

V-FLEX のVとは、デッキに貼られる、Vectran<ベクトラン>のことを表します。NASAで開発された、分子と分子の結びつきが非常に強い、引っ張っても切れにくい高強力繊維です。また、XTRフォームと同様に、「水を吸いにくい」(低吸湿性)、「伸びにくい」(寸法安定性)、「摩耗に強い」(耐磨耗性)など、他の高強力繊維には無い特長を備えています。

<ベクトラン>は、防護用品の材料としても使われている高強力繊維ですので、前足の加重によるフォームの凹みを防ぎ、加重をボード全体へ伝えて、ボードをよりコントロールできます。

XTRフォームに貼られた、<ベクトラン>は、ライディング時に発生する、衝撃エネルギーを吸収し、圧縮応力、曲げ応力に対しても破壊されにくいサーフボードになります。

『XTR V-FLEX』ボードは、木製ストリンガー部がないのでボード全体が簡単に柔らかくしなります。ターン時には、深くフレックスしボードが沈み込んだ後にボードが活きているかのよう反発・反応します。

水分をほぼ吸収しないため、XTR樹脂でラミネートする際、ベクトラン繊維自体に含まれる水分が水蒸気化し樹脂内に泡がまぎれこむトラブルが起きません。

実際のボードにグラスインしてある<ベクトラン>パーツの、ブラックのラインとの間にクリアーに見えるベクトラン部はゴールド色です。

XTR 3D CARBOLIC よりも、軽量な為、機動性やパフォーマンス性能が良いのが特徴です。ただしレール強度はXTR 3D CARBOLICのほうが上です。

★軽やかにしなやかにもっとも強く反発する日本向け新XTRボード★
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乗り味は、しなやかにしなり、反発する跳ね上がりが強いフレックス性能が特徴。 ボトムのフォームに張付けてから、XTRエポキシ樹脂でラミネートラップされた、カーボンとケブラーがライダーの加重の度に、反発を増加させ楽にスピードが付きます。ボード本体がとても軽やかなので、ライディング時のボードの取り回しがとても楽で、全てにおいて動きが早くサーフィンできます。

 さらに詳しく知るにはこちらも御覧ください。
 
・http://luvsurf.co.jp/24sblog/?m=20110126
・http://luvsurf.co.jp/24sblog/?m=20110127
・http://luvsurf.co.jp/24sblog/?m=20110128
・http://luvsurf.co.jp/24sblog/?m=20110129
★深くしなり込み、早く強く反発する、スーパースピードフレックスが体感できる★
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XTRの最新高性能素材でレールにケブラーカーボンが巻かれていて、センター部には、スタンスの凹みを防ぎ、加重をボード全体に伝える為の高密度ブルーフォームが組み込まれている。XTR 3D CARBOLICボードのセンター縦にある、XTRブルーフォームは、両スタンスからのあなたの意思と加重をボードのノーズからテールまで全体に伝える為に組み込まれています。
XTRホワイトブランクスのセンター縦にXTRブルーフォームを組み込み、両サイドレールには、Kevlar Carbon (ケブラーカーボン)が巻かれている、3次元構造の新素材。XTR 3D CARBOLICボードのセンター縦にある、XTRブルーフォームは、両スタンスからのあなたの意思と加重をボードのノーズからテールまで全体に伝える為に組み込まれています。
木製のセンターストリンガーが無い為、脅威のフレックスを実現させ、より深くしなり込み、あなたのターンを極限まで延ばし、スピードアップ!XTRフォームとXTR樹脂が 作り出す、XTRボード特有のスピードフレックスが体感できます。
レールに巻かれた『ケブラーカーボン』は、エポキシ樹脂でラミネートすると、固くなってしまう、カーボンレールの弱点を、50%をケブラー素材をカーボンへ編み込むことによって、ライダーがボードへ加重した時に、水と調和する柔軟なレール剛性を実現しました。もちろん従来の、ボードがしなる時のネジレを防ぐ、パラボリックレールの役目も十分にこなしているという最先端構造です。

*ケブラーは防弾チョッキなどにも使われる素材でカーボンよりもしなやかで強度があります。レールのブラック部が、カーボンで、ネイビー部分がケブラーです。

こちらはメイヘムが XTR 3D CARBOLICフォームを、シェイプしてしている映像です。 メイヘムが触るとまるで生き物のようにフォームが反応して動くのが見ていただけます。

メイヘムのXTR 3D CARBOLIC シェイプムービー
こちらは、XTR社の3D CARBOLIC開発者ハビヤーさんがフォームについて説明してくれている映像です。センターに木製ストリンガーが無いことと、XTRフォーム特有の早く上方向へ戻ろうとする強くホップするレポーションパフォーマンス(反発性能)が見ていただけます。

XTR 3D CARBOLIC 開発者ハビヤー氏の解説

XTR 3D CARBOLIC ラミネートの様子
★性能、強度、コストパフォーマンスという全てを兼ね備えたFLEXLITEをバージョンアップ★
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(プレセボ専用のエポキシモールド素材)

メイヘムとコリー・ロペスが共同開発して作りあげた、驚異の高性能モールドボードがプレセボです。
プロサーファーは性能をあげるため限界まで軽量化をはかった耐久性のないボードに乗り、2ヵ月でサーフボードを使い捨てます。今までは、高性能=低耐久性 がサーフボードの常識でした。スモールウェーブからビックウェーブでのパフォーマンスが際立っているコーリー・ロペスと、ロストサーフボードシェイパー、 マット・バイオロス(メイヘム)の共同開発により、できあがったFlexlite(フレックスライト)テクノロジー工法のプレセボは、プロの使用するボー ドと同等のパフォーマンスを持ちながら、とても耐久性に優れています。
色あせもなく、数年間乗っても性能も外観もそのまま。数年乗ったらボコボコになって無価値になるシェイプボードと違い、新品と同様の外観とパフォーマンス を保ち続けます。板を損傷しやすい初心者から、最高の性能を求めるコンペティターまで、広くお使いいただけます。
プレセボFLEXLITE(以下フレックスライト)は、 FLEXLITE-TURBO(以下フレックスライト・ターボ)へと進化します。 2006年に日本にプレセボが登場。はじめは敬遠していたサーファーもいらっしゃいました。が、実際に乗ってみてすぐ分かるフレックス性とメイヘムデザイ ンの卓越したシェイプからファンが急増。いまではナンバーワンの人気を確立しました。 しかし、わたしたちとメイヘムはこれだけでは満足しませんでした。

2010年、アメリカ市場では高価すぎて売れなかったた め、廉価版で強度の低いFL2に移行しました。けれども日本人のお客様はこの品質では満足してくれないとメイヘムに強くクレームをつけ、日本市場のみフ レックスライト進化軽量版を投入してきました。並行してさらにメイヘムと討議を続け、「製造原価は騰がってもいいから、日本市場専用で現時点で最高のもの を」という前提で、一から素材と構造を見直し、秘密裏にテストを続けてきたのです。そしてやっとリリースにこぎ着けたのが、いままでにない柔軟性と反発力 をもつ、フレックスライト・ターボ。当然、製造原価は騰がりましたが、企業努力で価格は据え置きすることができました。

従来のフレックスライトの 特性は、フレックスライトボードを乗ったことがある方は誰でも、そしてどのレベルのサーファーでもすぐに感じることができます。それはライディング時に感 じるボードのしなやかさです。ノコギリの歯がしなって木に食い込むように、スケートボードがそのしなりで加速するように、アップスで強力に加速してスピー ドを増幅させます。スピードが出れば出るほど次の技につなげることができ、パワーも増幅します。運動エネルギーはスピードの二乗に比例するからです。その フレックスライトのしなやかさを増幅させ、さらにスピードが出るように、加速させられる素材が開発できないかということが我々の命題でした。

メイヘムとFLEXLITEファクトリーへ再三の要求を突きつけ、PVCシートなど、使用する素材の再開発を依頼。日本人の『体力』『脚力』や『体重』『日本の波質』などを考慮して開発してもらったのはいうまでもありません。

PVCシートを薄くよりしなりやすい『PVC-X』へ変更 し、ボードがよりしなやかになりました。その分、ボトムに新開発の『TURBOカーボン』をプラスし、しなったボードをより反発させることにより、アップ スやターンで強烈に加速します。試乗した時に思わず漏れた言葉。「まるでターボチャージャーが付いたようだ」から、モデル名はフレックスライト・ターボに なりました。センターにカーボンを使用することでルックスも格段に向上。リッピングすると波の裏側からセンターカーボンが飛び出します。

FLEXLITE-TURBOの主な変更点

■新マテリアル『PVC-X』をデッキ面へ採用。デッキ表面強度をさらにアップ■

ホワイトUVカットペイントとEPSフォームとの間にあるPVCシートを、強度が高く軽量なPVC-Xという最新のPVCシートに変更。

■『TURBOカーボン』をボトムにビルトイン■
結果、フレックス性能を整え、ターンの反発を約20%増加させることに成功。 さらに海面のでこぼこからやターン時に発生するボードのねじれを防ぎ、ボード全体が正確にフレックスするように性能が向上しています。フレックスライト・ ターボは、どんなレベルのサーファーが乗ってもボードが楽にしなり、強くスプリングバック(反発)して、ターンごとにスピードが加速してくれるようになり ました。

■ボードの重さは変わらず、強度アップ■
新しくデッキ面へ搭載されたPVC-Xは、軽量です。ボトム面へのカーボン部の重さが加わりましたが、ボード本体の重さには影響がなく、ボードは軽量のままで、軽やかなライディングを変わらずお楽しみ頂けます。

[カスタムサイズでの制作は不可能]