ボード素材の説明

スタンダードでベーシックな素材

POLYESTER ポリエスター

『Poylester(ポリエスター)』の素材特性

◆ポリエステル樹脂 + ウレタンフォーム/木製センターストリンガー
(日本語ではPOLY/ポリ と省略されて呼ばれることもあり、英字ではPU/ピーユーとも略される)

ポリエスターグラフ
Lost モデル別性能比較グラフ


世界中で製産されているサーフボードの支流がこの素材。元になるフォームの製産や、シェイプ、グラッシング(ラミネートコーティング)、サンディングなど、全ての製造行程の加工がしやすく、一番手間と時間かからないのでメーカーは安く市場へ提供が可能な素材。数ある素材の内、一番短期間でボードを制作できるので、乗換えするサイクルの早いコンテストで使われる競技用ボードなどで多く採用されている。プロ達が使う、反応を良くする為に軽量に仕上げたコンテスト競技用ボードは、耐久性には劣り壊れ易くボード使用期間の短いのが難点。しかし、一般的な市販品POLYの乗り味は、水の中に沈み込みながら浮きしっかりした安定感のある浮き方をするのが特徴で、ラインをしっかり描くようなサーフィン暦長いユーザーには乗り馴れた定番の素材として乗り味を支持されている。このPOLY素材はプライス設定がお安めなので乗換えのサイクルが早いユーザーには一番経済的で向いている。また修理の際にも修理材料そのものが、安いので他の素材から比べると修理代金も一番安くなる利点もある。

サスペンション機能を持った高強度・高反発サーフボードテクノロジー

『C4(シーフォー)』の素材特性

◆エポキシ樹脂 +コルクシート+EPSフォーム(ストリンガーレス)

LOST『C4』Technology “Birth of the Cork” from Luvsurf TV on Vimeo.

C4構造について

このサーフボードテクノロジーのことをC4と呼びます。C4とは、Carbon(カーボン)Cork(コルク)Composite(複合素材)Creations(創作物)の略です。耐久性がありながらコルクサスペンション効果で軽々と海面をハイスピードで進むボードです。

メイヘムは高性能と高耐久性を融合させた、究極サーフボードを作るために、2016年後期から開発をスタートし何度も微調整を繰り返し完成しました。

C4は、スピードが早く立ち上がり、そのスピードを保ちながら、大きな大会のエントリーメンバーのようにリップすることもできる役目までも果たします。波を飛ぶように乗っていて、レールをセットしリリースしたときに、まるで足元でボードが炸裂したような感じにボードが弾け飛ぶのです。

C4は、そのデッキ面の強さに関しては、比較するボードが必要ないほどです。仮にあなたの前足がボードからなにかしらの原因で滑り落ち、その衝撃で膝がデッキにストレートに当たったしても、デッキにヘコミができることはごく稀です。

この最強の強度と唯一無二のサーフボードテクノロジーは、フロリダの「Drew Baggett/ドリューバゲット」というエポキシレンジの科学者により開発されたものです。LOSTサーフボードの「マットMAYHEMバイオロス」は、このC4テクノロジーをLOSTサーフボードに使用したいと思い、この素晴らしい先進的なデザインを「Drew Baggett/ドリューバゲット」をパートナーとして取り組み製品化したのです。

C4は、このような機能と構造です。
1.5ミリの厚さのコルクシートは、フォーム上層のデッキ面全体に搭載されています。なのでサーファーの足が置かれる場所にはコルクシートが必ずあります。コルクシートは白く輝く眩しさも兼ね備えた「スパクルホワイトペイント」でコーティングしてあります。コルクはボードのボードのデッキのセンターにあるカーボンストリンガーラインと両テールのカーボンパッチパネルからしか見えませんが、コルクシートはデッキ全体(ピンラインの内側)をカバーしています。

コアになる、EPSフォームをシェイプし6オンスクロスをエポキシレジンで巻き、その上にコルクシートを貼りUVカットのホワイトコートをし、最上部に6オンスクロスをエポキシレジンで巻いてあります。6オンスクロスと6オンスクロスの間に1.5mmのコルクシートが挟まれたサンドイッチ構造です。ボトムはEPSフォームの上には、4オンスクロスを2レイヤーにしエポキシレジンで巻き上げています。

なぜのコルクのためにこんなに苦労を?と、あなたは不思議に思うでしょう。

C4の主な目的は2つです。
1つ目は、強度の為に、コルクシートでデッキ面のどんなサーフボードよりも強度を上げること、2つ目は、パフォーマンスの為に、ライディング中の無駄な振動から起こる減速をコルクを使い減らすことです。

あなたが本当の波に乗っている時のことを優先して考えることができるサーファーであれば1番重要なボードのフレックスとサスペンション機能について理解していただけると思います。このC4ボードは乗って調子が良いと感じながらサーフィンができる楽しいサーフボードテクノロジーです。

ボードがしなるということはボードを深く踏み込むことができターンの度にスピードが増加します。ボード自体が柔らかくてしなると、波の形にもフィットしてワイプアウトしにくいサーフィンが可能です。世界中のサーフボードテクノロジーの中で『C4』だけが持つのが、快適な乗り味のコルクサスペンションとコルクボードから得られる高性能な反発性能です。

ポリエスターボード

 

1. C4は、1.5ibのストリンガーレスEPSフォームのデッキ全面に、1.5mmのコルクが貼ってあります。

2. 衝撃ダメージを表面で吸収するコルクはボードをロングライフにしています。

3. デッキとボトムにはストリンガーの役目をするオリジナルカーボンを搭載。

4. コルクが貼ってあることを見ることができるのがデッキセンターとテールカーボン部のレイヤーウインドウ。

制作には、手間と時間を費やされ、多く素材を組み合わせて少量生産。ハイエンドでラグジュアリーな最高級サーフボードとも言えるのが『C4』。EPSコアで軽量な上にコルクデッキは、WCT選手のボードのように軽いのに、デッキの強度もLOSTで最強!長く乗れるロングライフサーフボード素材でもあります。西井は2016年後半から日本の波でもテスト済み『このC4素材は乗り味と性能がすばらしいです!』波の面が硬かったり、荒れていても、コルクが衝撃を吸収して、面ツルのような乗り心地で快適にしなやかにターンさせてくれます。強度と唯一無二のサスペンション機能を持ったサーフボードテクノロジーそれが『C4』です。

※クリックで拡大します










































































 

特許技術であなたのサーフィンがより良くなるスーパーハイパフォーマンス素材!

カーボンラップ

カーボンラップ

カーボンラップ

カーボンラップイメージ1

非常に軽い、融合細胞、高密度EPSブランクスは私たちにユニークな構造のベースを与えてくれた。
これらをシェイプし、カーボンファイバーのバンドを戦略的な位置に巻き付けします。

カーボンラップイメージ2

ノーズに2本のカーボンの位置を合わせ、我々が独占使用権を持つカーボンファイバーのバンドをボードの長さ分、レールに向けてカーブさせながら走らせ、唯一無二となる長さおよび、ねじりによる柔軟さのパターンを作り構造を調整します。

カーボンラップイメージ3

カーボンバンドはレールに沿って巻かれ、デッキ側に行きます。これが読み込ませてリリースするという高反発弾力がある柔軟性を生み出す我々の唯一無二の方法です。その結果として、ハイスピードとドライブ力につながります。

カーボンラップイメージ4

テールに伸びるカーボンは、後ろ足を置く部分、パワーポイント(ドライブとコントロールするポイント)として作用。またテール付近への圧力を最低限に抑える作用も備える。

カーボンラップイメージ5

「ウェブ-フューズカーボン」でデッキを補強:強さとドライブ感そして、なめらかに先端を細くし柔軟性を追加しながらデッキのへこみを防止。

カーボンラップイメージ6

45度に交差するXグラス™は、インパクトがあり、縦方向に強化が追加される。また柔軟性をも助長する。足元の圧力がレール方向へ放射状に広がることにより、エッジのコントロール性がよくなる。

カーボンラップイメージ7

光学的に明るいエポキシ樹脂を使い、ボードはファイバーグラスとカーボンファイバーの特殊な混合方法によりラミネートされる。

カーボンラップイメージ8

カーボンラップはドライブ感を増進させ、はね返りの作用を与え、その効果を類を見ない速さですぐに味わえる。あなたのサーフィンを次のレベルへ引き上げる推進剤です。

『 CARBON WRAP(カーボンラップ)』の素材特性

◆エポキシ樹脂+MARKO社製高密度ストリンガーレスEPSフォーム+強化Xグラス

カーボンラップ


『CARBON WRAP』とは?

カーボンラップはオーストラリア、ゴールドコーストのサーフボード製作者であるダン・マクドナルドによって考案され、特許も取得している、サーフボードに最適なしなりとパフォーマンスを与える最新のテクノロジーです。ロストが使用権を獲得しました。

必見!LOST『CARBON WRAP』 MAYHEM 本人が語る詳しい解説ムービー from Luvsurf TV on Vimeo.

『CARBON WRAP』の構造と性能

強度を犠牲にすることなく軽量化を実現でき、従来のボードとは異次元の性能を実現しました。
従来のブランクスから木製のストリンガーを除き、フレックス性とコントロール性をアップしました。

非常に軽いEPSコアに、帯状のカーボンファイバーのバンドを、もっとも効果的な位置に巻いています。レールにむけてボードのアウトラインに沿って外側に巻くことで、優れたフレックス性やコントロール性を生み出したのです。このカーブがフィンのちょうど前方部分に起こるねじれをコントロールします。

カーボンはノーズボトムからレールを巻きこみ、デッキ後部に到達します。このユニークな方法がカーボンラップ独特の乗り味を産みだし、その結果、次レベルのハイスピードとドライブ力を実現しています。

デッキ面には「Xグラス」を搭載していて従来のEPSエポキシボードとは比較にならない高強度を誇ります。

ラヴサーフチームの西井、湯川、両プロのテストドライブでも卓越した性能を実感。間違いなくここ数年で最高の素材のひとつと言えるでしょう。特にパフォーマンス系のコンペボードではその違いを大きく感じることができます。

あなたのサーフィンがより良くなるボードそれがLOST『CARBON WRAP』サーフボードです。

ロスト『CARBON WRAP』サーフボードのカスタムオーダーは随時受け付け中です。

Price JPY230,000+tax~ 3finsモデル
Price JPY240,000+tax~ 5finsモデル

カスタムオーダーにはプラスJPY10,000+taxのカスタムオーダー料金がかかります。
納期は約4ヵ月前後です。

プライスに関してより詳しくは各LOSTサーフボードの特設モデルページに記載されているプライスをお確かめください。

『CARBON WRAP』カスタムオーダーについてはコチラ

カスタムオーダーの方法や手順はコチラをご覧ください。

『CARBON WRAP』 に関する最新情報はコチラをご覧ください。

LOST『CARBON WRAP』WSL一宮千葉オープンQS6000 ライディングムービー集 from Luvsurf TV on Vimeo


※クリックで拡大します
カーボンラップイメージ1カーボンラップイメージ2カーボンラップイメージ3カーボンラップイメージ4カーボンラップイメージ5カーボンラップイメージ6カーボンラップイメージ7カーボンラップイメージ8カーボンラップイメージ9カーボンラップイメージ10カーボンラップイメージ11カーボンラップイメージ12カーボンラップイメージ13カーボンラップイメージ14カーボンラップイメージ15カーボンラップイメージ16カーボンラップイメージ17カーボンラップイメージ18カーボンラップイメージ19カーボンラップイメージ20カーボンラップイメージ21カーボンラップイメージ22カーボンラップイメージ23

硬さとは無縁のフレックス!特注カーボンクロスにより表面強度にも優れているハイエンドボード!

ブラックダート

ブラックダート

『BLACK DART(ブラックダート)』の素材特性

◆エポキシ樹脂+MARKO社製高密度ストリンガーレスEPSフォーム+BLACK DARTカーボン&Sグラス

ブラックダート


『BLACK DART』とは?

サーフボードは、フロリダを拠点にしているエポキシ合成のスペシャリストでありマスターとも言える、ドリュー・バゲットにより開発されました。

Lostサーフボードはドリューと共にとともにこのテクノロジーにファインチューニングを施し、このテクノロジー使用のライセンスを得ました。

必見!LOST『BLACK DART』 MAYHEM 本人が語る詳しい解説ムービー from Luvsurf TV on Vimeo.

『BLACK DART』の構造と強度性

一目瞭然で分かる特徴は、『BLACK DART』の特別注文にて制作されたカーボンとSグラスのハイブリッド『BLACK DARTカーボンクロス』を、よくしなり高性能のストリンガーレスEPSフォームでシェイプされたデッキ全体に、エポキシレンジンで巻いているところです。

この特注『BLACK DARTカーボンクロス』は、ノーズからテールへと一方向に1層で巻かれていて、Sグラスファイバーがレールからレールに斜めにまたがるように走ります。この特殊な素材と製法により、今までの伝統的な2方向カーボンファイバーがデッキ全体に使われているガチガチに硬いボードとは全く異なるフレックス性を生み出します。

『BLACK DART』は、カーボンによる「固さ」とは無縁なのです。『BLACK DARTカーボンクロス』は、デッキ全体を覆い、レールをフルに巻きますが、ボトム面までは覆いません。カーボンもクロスしておらず一方向です。これにより、ボードが固くなりすぎず、適正なフレックス性を実現しました。ボトム面は4オンスの軽いクロスが2層巻きなので、非常に丈夫。さらにボードの仕上がり重量が非常に軽く、クールで斬新なルックスも得ました。

『BLACK DART』のフレックス性能

「10年も前の話です。私が二方向のカーボンファイバーを貼ったボードを使用していた時、テレビを見ていて素晴らしいインスピレーションを得ました。Myth Busters(アメリカの都市伝説等を検証するTV番組)で、ベニヤ板に単一方向と 2×2の両ファイバーを貼り、破壊するボールを打ちつけたところ、2×2の方は、粉々に砕け、単一方向ファイバーははじき返しました。それを見て、ひらめきました。単一のほうが弾力があるんです」Drew Baggett談

ネイト・イヨマンズは、サンディエゴで開催されたプロアマ大会でBlackDartのロスト5’8″V3 Rocketを駆って優勝しました。この2色のティントカラーの綺麗なボードです。ネイト曰く”今まで乗ったボードの中で一番速い”と語りました。
私たちが初めてBlack Dartsを制作してプロモーションしたとき、大会用のボード用とは想定していなかったのですが、ネイトがそうではないということを教えてくれたのです」Matt Biolos談

スノーボード工場がライセンスで作っている、アメリカ人の体力と体重向けのカチカチで硬くて、私たち体重と体力差のある日本人ではしならせることができなくて乗っても反発しないと評判のボードとは大違いです。見た目クール、乗って最高の質感の、ラグジュアリーなボードがLOST『BLACK DART』サーフボードです。

『BLACK DART』のデザイン性と軽さ

もう1つの利点が、特注の『BLACK DARTカーボンハイブリッドクロス』への着色です。ティントやピグメント(色素)を使ってきれいな色のコンビネーションを出すことができます。Sグラスファイバーとカーボンとのコントラストも利用しながら、非常にうまく質感の良いカラーを表現できるという利点があります。
大きなサイズのボードになればなるほど、ボード自重は重たくなってしまいますが、「BLACK DART」は厚いモデルや幅広のモデルになればなるほど、その軽量さが光ります。DIABLOシリーズなどのCL値の高いボードに最適の新素材です。

『BLACK DART』のカスタムオーダー

LOST『BLACK DART』サーフボードはカスタムオーダーが可能です。
モデルやサイズやマーク一やカラーデザインをあなたの希望に合わせてカスタムオーダーにて制作される『BLACK DART』は、カリフォルニア・サンクレメンテのLOST本社でシェイプされた後、フロリダの『BLACK DART』ファクトリーでグラスされ完成します。1本ずつハンドメイドなので同じボードにはならずどのボードも個性的でカスタム度満点のボードが仕上がります。

グラブレールはご注文できますが、エレベターウイングはできません。ボトム側に指定のカラーでピンラインを入れることが可能です。カーボンのラインが見えるようにする半透明な『TINT』ティント仕様の仕上げにしたり、カーボンラインが全く見えないようにするベタ塗りカラー『OPAQUE』オペーク仕様にすることができますので、カスタムオーダー時にご指定くださいね。この2つを組み合わせていただくことも可能なんですよ。

デッキに色を指定しないクリアーカラーは、カーボンの黒いラインと白く見えるラインが交互に斜めラインに見た目になるものが、『BLACK DART』素材そのものでクリアー仕上げとなります。

ロスト『BlackDart』サーフボードのカスタムオーダーは随時受け付け中です。

Price JPY210,000+tax~ 3finsモデル
Price JPY220,000+tax~ 5finsモデル

上記は2色までのカラー代金込みのお値段です。2色のカラーデザインの組み合わせをご注文していただけます。追加カラー1色は、JPY10,000+taxとなり、カスタムオーダーにはプラスJPY10,000+taxのカスタムオーダー料金がかかります。納期は約5ヵ月前後です。

プライスに関してより詳しくは各LOSTサーフボードの特設モデルページに記載されているプライスをお確かめください。

カスタムオーダーの方法や手順はコチラをご覧ください。

『BlackDart』 に関する最新情報はコチラをご覧ください。


※クリックで拡大します
ブラックダートイメージ1ブラックダートイメージ2ブラックダートイメージ3ブラックダートイメージ4ブラックダートイメージ5ブラックダートイメージ6ブラックダートイメージ7ブラックダートイメージ8ブラックダートイメージ9ブラックダートイメージ10ブラックダートイメージ11ブラックダートイメージ12ブラックダートイメージ13ブラックダートイメージ14ブラックダートイメージ15ブラックダートイメージ16ブラックダートイメージ17ブラックダートイメージ18ブラックダートイメージ19ブラックダートイメージ20ブラックダートイメージ21ブラックダートイメージ22ブラックダートイメージ23ブラックダートイメージ24ブラックダートイメージ25ブラックダートイメージ26ブラックダートイメージ27ブラックダートイメージ28ブラックダートイメージ29ブラックダートイメージ30ブラックダートイメージ31ブラックダートイメージ32ブラックダートイメージ33ブラックダートイメージ34ブラックダートイメージ35ブラックダートイメージ36

新開発EPSフォームと7本で強化された高反発スピードボード

『FLEXLITE-ULTIMATE(フレックスライト ウルティメイト)』の素材特性
新FLEXLITEテクノロジー『FLEXLITE-ULTIMATE』登場!

◆エポキシ樹脂 + 新ストリンガーレスEPSフォーム + 新PVCシート + カーボン

▪️Placebo 新テクノロジー『FLEXLITE-ULTIMATE』”MAYHEM”の解説動画 from Luvsurf TV on Vimeo.

FLEXLITE-ULTIMATE構造について

フレックスの仕組みを新EPSフォームと7本のカーボンで強化し、その反発を推進力スピードへ変換する新テクノロジーが、この『FLEXLITE-ULTIMATE』です!

中心部には新開発されたPLACEBOオリジナル「EPSブランクス」が採用されています。前年度よりも、高密度になって強度を上げてさらに軽量化、より深くしなり反発しスピードが出る高性能をフレックスをします。その「EPSブランクス」の上には4オンスのクロスがエポキシレンジで巻かれていています。その上にデッキ、レール、ボトムと3箇所にそれぞれ最適な強度とフレックスをする強度抜群の「PVCシート」がエポキシレンジで圧着搭載されています。この「PVCシート」がPLACEBOサーフボードが強度があるボードであることの最も重要なパーツです。さらにその「PVCシート」上には、2つ目の4オンスのクロスがエポキシレンジで巻かれていていいます。EPSブランクスを「4オンス+PVCシート+4オンス」で包み込むフレックスライトと呼ばれる特殊なサーフボードテクノロジーです。表面にペイントされたUVカットのホワイトペイントは日焼けによる変色を半永久的に防ぎます。機能的なカーボンラインデザインと新色のLOGOマークが見た目にも新しい仕上がりです

デッキには3本のカーボンを、

ボトムには4本のカーボンを搭載

最適にフレックスするようにデザインされています。
強化された7本のカーボンがあなたのターンを力強く跳ね上げてTOPスピードへ導きます。
安定した走りを支えている、デッキとボトムに搭載された7本のセンターカーボンラインは、ベテランサーファーが求める芯の有る乗り味を持るストリンガーの役目をしながら、ボードが反発するスプリングバックするスピードを増加させるフレックス強化の役目もしています。

発売から12年、多くの人から支持され続けてきた、PLACEBOの新たな歴史がここに。視覚的なデザインやLOGOマークの変化も感じ取れ、高性能化をしながら、今まで以上に長く乗れる最強のプレセボブランドとしての本質は確保しています。プレセボならではのしなやかでオールレベルのサーファーを受け入れる乗りやすい性能がしっかり搭載されています。

※クリックで拡大します

















PLACEBO最強度!カーボンよりもなめらかなフレックスするのが特徴
『ZEKE』40本『DIABLO-X』40本、2モデル合計80本限定生産販売プレミアムモデル!

『FLEXLITE-LIMITED(フレックスライト リミテッド)』の素材特性
新FLEXLITEテクノロジー『FLEXLITE-LIMITED』登場!

◆エポキシ樹脂 + 新ストリンガーレスEPSフォーム + 新PVCシート + ヘキサリウムシルバーデッキ

▪️Placebo 新テクノロジー『FLEXLITE-LIMITED』 ”MAYHEM”の解説動画 from Luvsurf TV on Vimeo.

FLEXLITE-LIMITED構造について

2モデル限定生産販売になる『FLEXLITE-LIMITED』はプレミアなプレセボサーフボードコレクターの方や、デッキ面の強度を最重視する方におすすめします。

PLACEBOを最強にする為にテキサリウムをデッキへ蒸着してあります。ボトムのセンターには、ノーズからバックフット前になるように新しいポジションに搭載されたトーションバーにより跳ね上げをスピードに変換しながら、コントロール性能が高く、操作性の良いボードに仕上がっています。

中心部には新開発されたPLACEBOオリジナル「EPSブランクス」が採用されています。前年度よりも、高密度になって強度を上げてさらに軽量化、より深くしなり反発しスピードが出る高性能をフレックスをします。その「EPSブランクス」の上には4オンスのクロスがエポキシレンジで巻かれていています。その上にデッキ、レール、ボトムと3箇所にそれぞれ最適な強度とフレックスをする強度抜群の「PVCシート」がエポキシレンジで圧着搭載されています。この「PVCシート」がPLACEBOサーフボードが強度があるボードであることの最も重要なパーツです。さらにその「PVCシート」上には、2つ目の4オンスのクロスがエポキシレンジで巻かれていていいます。PLACEBOサーフボードの中で最高強度にする為にテキサリウムをデッキへ蒸着してあります。

EPSブランクスを「4オンス+PVCシート+テキサリウム」でラミネートするフレックスライトリミテッドと呼ばれるPLACEBOファクトリーのみが製作することができる特殊なサーフボードテクノロジーです。

デッキ表面のカラー仕上げは、両レールからセンターにかけてフェードするグラデーションカラーで、見る位置、陽の当たる角度により表情を変えるプレミアムな仕上がりです。ボトム面の内部にはホワイトペイント処理を行い日焼けによる変色を防ぐスパクルペイントが施されています。

デッキにはアルミニウムを蒸着させたクロス”TEXALIUM”テキサリウムを使用、PLACEBO最強度でありながら、カーボンよりもなめらかなフレックスするのが特徴です。ボトムのセンターにノーズからバックフット前になるように新らしく配置されたトーションバーにより跳ね上げをスピードに変換しながら、コントロール性能が高く、操作性の良いボードに仕上がっています。*デッキ面”TEXALIUM”テキサリウムにはアルミニウムを蒸着させる為に発生する明るい色のラインがありますがご使用上に問題はありません。

多くの人から支持され続けてきた、PLACEBOの限定生産ボードがこのFLEXLITE-ULTIMATEです。視覚的なデザインやLOGOマークの変化も感じ取れ、高性能化をしながら、今まで以上に長く乗れる最強のプレセボブランドとしての本質は確保しています。プレセボならではのしなやかでオールレベルのサーファーを受け入れる乗りやすい性能がしっかり搭載されています。

※クリックで拡大します







ページトップへ