placebo ROCKET

■ Koji Nishii subscorcher 5'6" FLEXLITE-TURBO■
placebo ROCKET shane


ねえ、マット(メイヘム)『波がとても小さい時とか、トロい波の時用のボードがほしいんだ。なんかとても短いんだけどワイドな感じで。。。でもそれはショートボードの一種で、、デーンズの板のような、なんかそういう短いボードをシェイプしてよ』とコロヘ・アンディーノが言いました。

コロヘからメイヘムへこの挑戦への試練が与えられました。スコーチャーと同じようにベースにはロストのロングセールモデル『SD2』を使って、ディメンションを5'5" X 18.63" X 2.18"とし、エントリーロッカー(ノーズのボトムロッカー)をゆるく調整。センターから両側のレイルラインまでのシングルコンケーブをドライブのためにやや浅くし、ワイドなテール部分が左右に傾くようにロッカーデザインしてあります。

スコーチャーモデルよりも、もっと短く、少し厚くて、幅広なんだけど、スコーチャーモデルと同じ性能を持ちながら、小波でのスピード性能に優れた上にさらにタイトなカービングターンが行えるボードができあがりました。ユニークなアウトラインをしたこのモデルをコロヘは“ゴミ箱のふた”と呼んでいます。ボードサイズの選択は、ハイパフォーマンス仕様のボードよりも4-6インチ短めをおすすめします

(西井プロ・インプレッション)

サヴスコーチャーは、短く乗れるハイパフォーマンスショートボードです。短さを活かしクイックにパワーレスの波で動き、程よく付いているボード本体の浮力ボリュームでスピーディに走ります。ロッカーも抑えてありながらもボトムのコンケーヴやテールエンドにデザイン調整されて仕組まれているVEEがやや幅広になったスカッシュテールが左右に傾きやすく、敏感に反応してくれます。

ボトムにカーボンが搭載されて加速力が増し、特に、波が急に変化するビーチブレイクでもライダーの意思通りに即反応してくれる操作性の良いデザインなのがこのムービーでご覧いただけます。プレセボのサヴスコーチャーのボードの長さはサイズラインナップから、適正体重にあわせて、ベストサイズのスタンダードなトライフィンショートボードから約2〜4インチほど短くして乗ることをおすすめしています。
*FCS社製グラスフレックスフィン3枚付属



 ■ サイズラインナップ/ 適正体重
SUB SCORCHERのサイズラインナップ/適正体重]
5'6" x 18 3/4" x 2 1/8" 5'6"x 18.75"x 2.13" (167 x 47.6 x 5.4 cm) 50〜63kg 24.3cl
5'8" x 19 x 2 1/4" 5'8"x 19.00"x 2.25" (173 x 48.3 x 5.7cm)  60〜73kg 26.2cl
5'10" x 19 1/4" x 2 5/16” 5'10"x 19.25"x 2.32" (178 x 48.9 x 5.85cm) 68〜78kg 28.1cl
6'0"x 19 1/2" x 2 7/16” 6'0"x 19.50"x 2.44" (183 x 49.5 x 6.2cm) 73〜83kg 30.7cl
CL = Cubic volume of Liter(ボードの体積=浮力をリッター数値で表示)
  ■■ PRICE ■■
  クリア:¥128,000 税込
*『SUB SCORCHER』は、スラスターセッティングで3枚のFCSフィンが付属です。