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■ Matt "Mayhem" Biolos PLANK  POLY ■
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■ Matt "Mayhem" Biolos PLANK  シェイプムービー ■
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小波に最強!小波簡単ボード。 トロい波でも滑り出しグライドターン!

ときどき家の前のビーチブレイクがとても、とても小さくて、トロいとき、私はロングボードにのります。昨夏のそのような日に、私はツインのキールフィンでレトロなボード“Mini Simmons”を試した。このボードは、レトロなデザインするシェイパーによって作られたものだ。このMini Simmonsは、ロングボードのようなノーズで、完璧なパラレルレール、巨大な四角いテール、それにどこかおかしい丸いVEEコンケーブでボトムにカー ブを持たせたボードでした。結果、そのボードで多くの波をとり、私の9’6”のように膝以下のサイズの波を滑っていった。極めて慎重にサーフしなければいけない最も小さくトロい波なのに、簡単にターンができたのだ、しかもとてもゆっくりと。

数ヵ月後、シェイプルームでリサイクルフォームの“Green Foam”を手にしたとき、ニューヨークタイムズがその”Green Foam“についての記事の取材にきていた。私は、彼らが映像や写真を撮っている間、手でブランクスを削り進めた。テンプレートもなしに、どんなメジャー も使わずに、学校の工作のように私は6’0"のブランクスを仕上げた。数ヶ月前に乗ったような不思議な板をずっと考えながらそれをシェイプしたのだ。

そのブランクスは薄かったので、デッキはフラットな感じにした。なので、とてもワイドにして、コンケーブはつけたくなかった。おかしな程のグライド(すべり) を求め、でもアグレッシブなターンも求めたかったので、まっすぐなロッカーにして、ほんの少しだけ後ろ側をリフトアップした。そして、ざわついた波に強い、 ダイアモンドテールにした。

ツインのキールフィンの代わりに、ポジティブ性と信頼性を考え、クアッドにした。このボードは、およそ6'0”X22”X2.5。普段、ロングボードでしか乗らないような極小波でも、今までに乗った板のうちで一番簡単な板だ。どんな波でも捕らえ、 10インチ(≒25センチ)ほどの波でもラウンドハウスターンができる。

もしあなたがこんな感じのボードが好きで、小波に重宝するボードが欲しいなら、このボードに乗ると良いです。真剣に考えてみてください。私はガッカリさせないですよ。

"Matt Biolos"


 ■ サイズラインナップ
サイズラインナップ/ 適正体重
5'2" x 19 1/2"x 2 1/16" (157 x 49.5 x 5.25cm) 中級者50〜60kg 上級者55〜65kg 25.2cl
5 4" x 20 " x 2 1/8" (163 x 50.8 x 5.4cm) 中級者55〜65kg 上級者60〜68kg 27.5cl
5'6" x 20 " x 2 1/4" (165 x 50.8 x 5.7cm) 中級者60〜68kg 上級者65〜73kg 29.9cl
5'8" x 20 1/2"x 2 3/8" (173 x 52.1 x 6.0cm) 中級者65〜73kg 上級者70〜78kg 33.4cl
5'10"x 21 " x 2 1/2" (178 x 53.3 x 6.35cm) 中級者70〜78kg 上級者75〜85kg 36.9cl
 ■ プライス 
クリアー/FUTURE社製グラスフレックスフィン4枚付属
■ POLYESTER Center Stringer ¥130,000 本体 / ¥136,500 税込
■ XTR PARALLEL-FLEX ¥175,000 本体 / ¥183.750 税込
■ XTR 3D CARBOLIC ¥180,000 本体 / ¥189,000 税込
 
フィンシステムは、クアッドで、4プラグ搭載/FCS仕様のみ。
HYDROFLEXは、 FUTUREフィン