POWERQUEST

ストックリスト

技の基本はスピードだ!短くてもカッ飛ぶ超早クエストモデル!

Matt “MAYHEM” biolos Lost Surfboard XTR Parallel Flex

POWERQUEST の性能比較

Lost モデル別性能比較グラフ

POWERQUEST の特徴

・2チャンネルの水流効果でスピードが非常に出しやすい。
・パドルも早く、コンクエストに比べ、ドルフィンが楽。
・中級以上向け。
・腰胸~オーバーヘッドサイズ以上推薦。

サイズラインナップ

サイズ適正体重CL値
5'8" x 19 1/4" x 2 1/4" (173 x 48.9 x 5.7 cm)中級者50~63kg 上級者62~68kg 26.77cl
5'9" x 19 3/8" x 2 5/16" (175 x 49.2 x 5.85 cm) 中級者55~68kg 上級者66~73kg 28.14cl
5'10" x 19 1/2" x 2 3/8" (178 x 49.5 x 6.0 cm)中級者60~72kg 上級者70~78kg 29.44cl
5'11" x 19 3/4" x 2 7/16"(180 x 50.1 x 6.2 cm)中級者65~76kg 上級者74~80kg31.19cl
6'0" x 20 " x 2 1/2"(183 x 50.8 x 6.35 cm)中級者70~80kg 上級者78~85kg32.54cl

CL値とは?

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プライス

クリアー/FCS社製グラスフレックスフィン 5枚付属

POLYESTER¥140,000 税抜
POLYESTER Carbon Tail Patch¥145,000 税抜
*『FCSII』5フィン仕様標準

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上級者を見ていて、一番違うのはスピードだ、と感じたことはありませんか。サーフィンの基本はスピードです。スピードがパワーを生み、技が決まるのです。大きなリッピングでスプレーを上げたければ、猛烈なスピードが必要です。しかし、この「スピードを出す」ということが、初心者脱出~中級者レベルには非常に大変なことだということも事実。逆にスピードさえ出れば、リップもカットバックもみんな決まってきます。ダンパーセクションも抜けられるのです。しかし単にスピードを出しやすいようにすると、板は細く、薄くなり、スコーチャーのようになってきます。そうなると中級以下では今度はパドルとテイクオフが苦しくなります。

テイクオフ性能をなるべく落とさずに、スピードが素晴らしく出るボードを開発してもらえないか。この難しい問題を、メイヘムは日本の波向けに、オリジナル2チャンネルアクセルボトムデザインを採用することで解決してきました。このデザインが、どんな波でも高速で駆け抜け、スプレーを飛ばしながら大きなラインでスピードのあるサーフィンを現実のものにしました。まるで加速装置が付いていて、ダンパー波も厚い波も最高速でかっとべる超速のクエストシリーズ。このモデルは、その名もズバリ"POWERQUEST"と名付けられました!コンクエストをベースにし、幅や厚みを押さえながらもボリュームのあるアウトライン、ダブルウイング・ラウンドテールに、エレベータウイングと2チャンネルアクセルボトムが加わった独創的なテールデザインです。

通常チャンネルをボトムへ入れると、直進性やドライブ性が良くなるものの、代償として波の面が荒れていると引っかかるように失速を招きます。しかしメイヘムの2チャンネルアクセルボトムは、深さを程よく浅くし、チャンネルにロッカーを持たせることにより従来のチャンネルデザインにありがちな弱点を解消しています。さらに、エレベターウイングの位置を通常よりも上部へデザインし、ハイパフォーマンスボード並の機敏性も実現しています。もちろん、クエストシリーズ最大の特徴でもあるテイクオフの早さは一般的なスタンダードな板に比べて格段に早く、パドルも楽。

Conquestから始まったクエストシリーズですが、用途別にリリースされていた前回までのモデルに比べ、中級者以上がオールラウンドに使用できる本格的な一本がこのPOWERQUESTです。今回、一番のコンセプトは、高速で加速し、スムースで迫力あるターンが誰にでも出来ると言う点です。サーフィンの基本であるターンにおいて中級者の誰もが失敗しやすいポイントがなにかを踏まえ、そこを解決しました。!

例えばカットバック時の失速などでは、セットバックしてテールエッジをフルに使用しなくても、ターンに入る前のスピードをチャンネルが確保してくれて、そのまま少しレールを傾けるだけでエレベーターウイングを軸に回り始め、失速の原因になるテール面に当たる水をチャンネルが後方へ逃がしてくれます。結果、失速せずにいつも以上にスプレーを飛ばしながら気持ちよくターンが回ってくれます。トップターンで波においていかれる時なども、板を返すときにテール全体に掛かってしまう水流をチャンネルが後方に逃がしてテールエッジに引っかかる水の抵抗を少なくし、板を返す時の失速を防いでくれますので、スムースにボトムに降りて行きます。

アップアンドダウンした時に付くスピードはQUESTシリーズ最高速を誇ります!マルチフィンにありがちな問題も解決。トロ目の波などの時、マルチフィンはフィン設定が難しく、タイトなターンをするにはスラスターでは重すぎる、かといってパワーポケットに入ると、クアッドではルースすぎると感じるユーザーに、どちらのフィン設定で乗っても、通常よりも上部にデザインされた、エレベーターウイングを軸に小回りも効かせながら、チャンネルのエッジがルースしないように動きをホールドし、コントロール性能を格段にアップさせています。
フィンは、クアッド、トライ、5フィンでも乗れるように、5プラグ搭載/FCS仕様のみ。

フォトギャラリー

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