Lost ライディングムービー

← Lost ライディングムービーに戻る

このモデルの詳細ページへ

LOST『DIABLO-X』C4 「Part 2」西井浩治 Koji Nishii

Luvsurf TV : LOST『DIABLO-X』C4「Part 2」 西井浩治 Koji Nishii
ライダー: Koji Nishii 西井浩治
使用ボード:LOST 5’7″『DIABLO-X』C4
FILM&EDIT:TABRIGADE FILM.

全てのライディングが千葉のビーチブレイクで撮影された映像です。LOST『DIABLO-X』は飛び出すようにリップできるボード素材なのでリップ時の跳ね返りが良いです。トップでボードを返す時にはとても『C4』にコルクが搭載してあることを感じられます。フラットなリップセクションでもボードがしなりスプレーが出るターンが可能なのが『C4』です。

ボードがしなるということはボードを深く踏み込むことができスピードも増加するのです。ボードがやわらかくてしなると、波の形にもフィットしてワイプアウトしにくいサーフィンが可能です。

世界中のサーフボードテクノロジーで『C4』だけだ持つ、快適な乗り味のコルクサスペンションとコルクボードから得られる高性能な反発を持つスペシャルなサーフボードです。

C4は、耐久性がありながらコルクサスペンション効果で軽々と海面を進みます!

メイヘムは高性能と高耐久性を融合させた、究極サーフボードを作るために、2016年後期から開発をスタートし何度も微調整を繰り返し完成しました。

C4は、スピードが早く立ち上がり、そのスピードを保ちながら、大きな大会のエントリーメンバーのようにリップすることもできる役目までも果たします。

波を飛ぶように乗っていて、レールをセットしリリースしたときに、まるで足元でボードが炸裂したような感じにボードが弾け飛ぶのです。

C4は、そのデッキ面の強さに関しては、比較するボードが必要ないほどです。仮にあなたの前足がボードからなにかしらの原因で滑り落ち、その衝撃で膝がデッキにストレートに当たったしても、デッキにヘコミができることはごく稀です。西井も2016年後半から乗っているボードにも、まだ何かが当たってできるヘコミはできていません。

このサーフボードテクノロジーのことをC4と呼びます。

これは

Carbon(カーボン)
Cork(コルク)
Composite(複合素材)
Creations(創作物)

の略です。

この最強の強度と唯一無二のサーフボードテクノロジーは、フロリダの「Drew Baggett/ドリューバゲット」というエポキシレンジの科学者により開発されたものです。

LOSTサーフボードの「マットMAYHEMバイオロス」は、このC4テクノロジーをLOSTサーフボードに使用したいと思い、.この素晴らしい先進的なデザインを「Drew Baggett/ドリューバゲット」をパートナーとして取り組み製品化したのです。

C4は、このような機能と構造です。

1.5ミリの厚さのコルクシートは、フォーム上層のデッキ面全体に搭載されています。なのでサーファーの足が置かれる場所にはコルクシートが必ずあります。コルクシートは白く輝く眩しさも兼ね備えた「スパクルホワイトペイント」でコーティングしてあります。コルクはボードのボードのデッキのセンターにあるカーボンストリンガーラインと両テールのカーボンパッチパネルからしか見えませんが、コルクシートはデッキ全体をカバーしているんですよ。

なぜのコルクのためにこんなに苦労を?と、あなたは不思議に思うでしょう。

C4の主な目的は2つです。
強度の為に、コルクシートでデッキ面のどんなサーフボードよりも強度を上げること、
パフォーマンスの為に、ライディング中の無駄な振動から起こる減速を減らすことです。

あなたが本当の波に乗っている時のことを優先して考える本物のサーファーであれば
1番重要なボードのフレックスとサスペンション機能について理解していただけると思います。
このC4ボードは乗って楽しいサーフボードテクノロジーですよ!ぜひ1度お試しくださいね!