Lost サーフスケート

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何年もの間、「なぜ、スケートボードを作らないんだい?」と聞かれてきました。

言われてみればそうなんだが、生活の中でずっとスケートボードをしているようなものだ。

普通は、10段以上もの階段でキックフリップなんかしないし、斜面から6フィートも飛び上がったりもしないけど、お店に行くときや、波をチェックしに行くとき、ちょっとぞっとしてしまうような丘を下ったり、空港を通り抜けたり、“オフ ザ カーブ(縁石)”をしたり、はたまた古びた側溝をぬけたり、パワースライドしたり、オーリーをしたり、裏庭にあるランプや、水の抜けたプールなどでも、またはローカルのスケートパークへ行くとき、すべてスケートボードをしながらだ・・・・。なのに、今まで私たちはスケートボードを作るということに思い切って取り組むことはしてきませんでした。

ここ数年の間“サーフスタイル”というカテゴリーを作りあげたブランドにリードされ、“クルーザー”と呼ばれるスケートボードが急激に増加することは予測不可能でした。ほとんどの“サーフスタイル”というわれるスケートボードは、“Cruisers(クルーザー)”または”Longboards(ロングボード)“と称されているが、現代的なサーフボードのようではなく、デッキのカービィングやアウトラインは、実際のサーフボードに比例した形になっていることは、ほとんどない。それらのボードは、どう見てもサーフボード職人(作り手)によって、デザインされたものでもシェイプされたものでもない。そもそもグラフィックにしても、本物のサーフボードに描かれている類ではないのは明らかです。

たぶん、私たちの方がもっといいものができるだろう・・・

正しい方向に進むために、スケート製作の第一人者である、ポール ”プロフェッサ” シュミットの協力を得た。

かつて最初のロストチームライダーで、現在は究極のボーダー;サーフ/スケボー/スノーすべてのチャンピオンのチャド・シェトラーを従えて、私は、”SurfSkates(TM)“へ私たちのサーフボードを転身させる方法を習うためにプロセッサー“CreateAskate”プロトタイプ ショップへ出向いた。

… Lost SurfSkates (TM)

勘違いしないでほしいのは、単にサーフィン会社がスケートボードを作ってみようというパターンとは違います。私たちのデッキは、本来のルーツである“サーフィンから派生したスケートボード”という原点回帰を形にしたものです。実際、“スケート”会社が“サーフィン”を真似たボードを作ろうといくつものタイプを作ってきましたが、私たちの求めるサーフィン本来の動きではなく、満足できない物でした。ロストサーフボードのシェイパーであるメイヘムは、品質を考慮し、ポール“プロフェッサー”シュミットと彼の”CreateAskate”でのプログラムから得た経験を生かして、シェイプを行い、必要とされるすべての要素に確信をもたらせました。私たちのデッキはアウトライン、ロッカー、コンケーブ、キャンバーのすべての仕様を、サーフボードと同じCADプログラムで作り、サーフボードの各モデルの要素をスケートボードに反映させました。手作業でテンプレートをカットし、シェイプを行い、最初のプロトタイプを作りました。

これらのデザインファイルとプロトタイプから、私たちは、”Longboards(ロングボード)”はたまた”Cruise(クルーザー)”とも呼ばない、私たち独自のカテゴリー”SurfSkates(TM)(サーフスケート)”を作るために、私たちの所有する独自のテンプレートで1つ1つのデッキを作りました。

ロストサーフボードは、”Longboards(ロングボード)会社”でも”Cruise(クルーザー)”会社でもなく、”…Lost
Skateboards(ロストスケートボード)”会社でもない。これらの展開される“SurfSkate(TM)”は、見た目、感覚、乗り心地も各々異なり、すべてのモデルが私達のサーフボードの遺伝子を忠実に受け継いだコレクションとなっています。

実現させたかったのは、…Lost Surfboardsに乗っている時のあの快感を路上、歩道、公園、、、海に入れない状況下においても満たしてくれる、そんなスケートボード作りです。

市場にでているすべてのカービィングトラックのテストをしてデッキのサイズを研究し、波乗りの動きを真似出来るように波のカーヴィングも考慮しつつ、スケートボードのアグレッシブな動きも可能とするように、キングピン45度となった。

これらのボードコレクションは、本来のルーツである“サーフィンから派生したスケートボード”という原点回帰を形にしたものです。仕事にいくとき、学校に行くとき、街で1日過ごすときに、ビーチでの1日と同じような楽しさが感じられるデザインになっています。

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