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2012.04.19
24's BLOG

タジ、ミック、ジュリアンもボードを新調、あなたは?

(STABマガジンのインタビューから抜粋して翻訳しています)

あなたが、ゴールドコーストのクイックシルバープロのときの数週間の間、もし深い穴にでもはまって動けなくなっていたら、West OZ(オージー)の勝利は…LOST『MAYHEM』のボードだということを心底感じることはなかったでしょうね。

有名なサーファーが道具を変換すると大きなニュースになります。

タジバロウのFireWireとの独占契約が終了になったとき、理想的とは言えないスナッパーの波で『MAYHEM』ボードに乗っている彼にサーフ業界は気づかない訳はなかったのです。

去年、ミックファミングもハーレープロのとき、彼のレギュラーボードであるDHDの使用を控え南カリフォルニア『MAYHEM』ボードを使用したときも、サーフィン業界に波紋を起こしました。

しかし、新しいデザインのボードや、新しいシェイパーのボードを実験したり、試してみたりすることは、プロサーファーにとっては、今までの枠組みにとらわれないため、または、自分自身の癖をなくすため、もしくは、試合への挑み方を向上させる方法がわかるかもしれないという考えがあるだけなのです。

我々にとって、プロサーファーのようになりたいならば、彼らのように正しくサーフィンをしたいので彼らはどのようなボードに乗っているのか知りたいものです。

プロサーファーはどんなボードをうまく乗りこなしているのかについてもし興味があるなら、マット”メイヘム”バイオロスのブログは必見です。このブログには、彼が成功者のために作っているボードについて、事細かに記載されています。

マットは、オーストラリアへ飛び立ち、ゴールドコースとシドニーで過ごし、やっと今、南カリフォルニアに戻ってきたところです。話す時間ができたそうなので、私たちはやっと”時の人”に連絡を取ることができました。

【あなたがあちらで訪れた場所について教えてください。】

たった2週間の滞在でした。このオーストラリア訪問の一番の目的は、チームライダーであるコロヘ・アンディーノの初めてのワールドツアーをサポートすることでした、が、私が到着する前に彼は敗退してしまいました。

2つ目の訪問目的は、オーストラリアの市場においてLOSTのカスタムボードが欲しいという人達(プロばかりではく)のボードをなるべく多くシェイプすることでした。ちょうど100本、シェイプをしました。そのうちの14本は、プロ達用です。

チリは、オーストラリアのLOSTサーフボードの担当をしていて、彼の工場で取り組みました。彼のような人と仕事が一緒にできることはとてもいいことです。意見(知識)の交換もできるし、お互いのテンションも上がります。

【スナッパーで行われたQuiksilver プロで、あなたが作ったボードでタジが優勝したのをみてどうでしたか?】

そうですね。あれは素晴らしかったです。すごく緊張が多かったですけどね!

タジがラウンド2、ラウンド3、そしてラウンド4でみんなを打ち負かした後の最終日、3つのヒートは、ハラハラドキドキものでした。私が作ったボードに乗るサーファの1人がWTのコンテストで優勝するのをその場のビーチで見るのは98年に行われたCokeクラッシックでのシェーン・ベッシェン以来でしたから。そのシェーン・ベッシェンもタジの優勝を私と一緒に見ていたんですよ。

【どのくらいの期間、タジと一緒に取り組んでいるのですか?数年前からサンクレメンテでメイヘムボードに乗る彼が取り上げられた記事がありましたが、本当ですか?】

過去に断続的にですが、彼にボードを作っていました―彼がWebberに乗っていた頃まで遡るのですが、私はそのころWebberと一緒によく働いていました。2010年lowersのコンテストの前の9月、また新たに共同制作が始まったのです。タジはコンテストの予定よりも早めに来てコロヘとつるんでいるときに、コロヘのボードを試してみて、いくつかオーダーしてきたのです。私たちが数回に分けて制作していると、Firewireとの関係があったので、私のデザインを用いてFirewireバージョンを取り組んでみることになりました。が、彼の要望をファイルに変換する処理はNevほど得意ではなく、私が作り上げたボードは、Nevのボードほどよくなかったのです。

しかし、去年の夏、USオープンのとき、面白いことをしました。彼らが気になってより電話をかけてくるようになりました。9月、Lowers用に、また何本か制作をしてしばらくすると、オーストラリアオープンの前にタジは電話をしてきて、たくましく乗りこなすので、新しく3~4本ベストなボードを制作してほしいと言い、その詳細を送ってきたのです。もし私がうまく仕上げたら、スナッパーで乗りこなします。と言って。

【あなたのブログをチェックしていると、有名なサーファーがあなたのボードに乗っていることや、特に彼らの調子がいいときは、とてもよく取り上げているようですね?】

自分の仕事を常に評価するにはとてもいいことです。ジュリアンとの取り組みがとても気に入っています。彼は全くでたらめなことを言わない、とても素直で、情熱的な子です。彼は、「ベストサーファー」というただのリストに名が上がるだけでなく、彼は、ボードに関してもとてもプロフェッショナルな点を持ち合わせてもいます。

ミックは、トラッセルズで私のボードに乗って、ただちょっと楽しんでいただけです。彼は、ダレン アンドリーのボード(DHD)に長くエクスクルージブとして乗っていましたれど、去年は、基準に達しなかったので、ちょっと立ち止まり、回りを見渡し、キッズ達が何に乗っているのかを見るなどして、動きをフレッシュアップするのにいい時間だったのです。コロヘのボードを見たとき、こんなに十分なボリュームがあるのか!と、きっと驚いたでしょう。彼は、容易く乗りこなし、また陽気になりました。彼とダレンは、お互い何でも話すようになり、またビジネスを再開することでしょう。

コロへがワールドベストサーファーとなり皆を驚かせていることは、私はとても幸せです。皆さんが、彼が何に乗っていて、何がどう作用しているのか、と興味を持たれるからです。ダレンは、しばらくの間、ミックのボードにはボリュームを持たせないようにしていましたが、あるコロヘによって、口火がきられたようです。

タジ、ミックそしてジュリアンもボードをさらに新調したところです。

さて、他にあなたの周りで私のボードを試してみたいという人はいませんか??
私は、皆さんに実際の効果を味わってほしいですし、正しい方向になるようご協力させて頂きたいと思っています。

と、MAYHEMが言っています、、、。

明日20日から期間限定、3つの特典付き、LOSTサーフボードオーダーフェアーがスタートします。

ロストMAYHEMへのカスタムオーダーおすすめします!

Koji Nishii・西井浩治
このブログを書いたスタッフ

こんにちは西井です。 長年のプロサーファーとしてのノウハウと、カリフォルニアサーフインダストリーとの太いコネクションとLostのシェイパー"メイヘム”との20年を超えるリレーションシップによりLOST&Placeboサーフボードの正規輸入総代理店 「LUVSURF」 を東京都大田区で1996年からやっております。リニューアルされたWEBサイトでは毎日24’sブログを更新しておりますので、ぜひチェックしてください。