Lost ライディングムービー

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Luvsurf TV :LOST『CONQUEST』Matt”MAYHEM”Biolos

ライダー:Matt”MAYHEM”Biolos
使用ボード:LOST 6’2″『CONQUEST』XTR PARALLEL-FLEX
FILM & EDIT:TOKU-TOTAL VIDEO SERVICE

この日、メイヘムは腰痛からやっと解放されて約4週間ぶりのサーフィンでした。なので、パドル力が落ちているから、USAで発売されている数あるモデルよりも、圧倒的にパドルが楽でテイクオフが早いコンクエストに乗りたい!と言い出した時のライディング映像です。ボードは日本へ送る為に保管してあったコンクエストをどうしても乗りたいと倉庫から持ち出してリハビリサーフです。

まずは、1本目0:17~3本目0:34までは軽く流してボードの浮力感やスタンス位置や動き具合を確認。4本目0:35と、5本目0:39では、体重をフルにレールにかけて体全体でカービングターンしています。6本目0:44では、テイクオフ後にスープになってしまったセクションで直立しながらも軽くヒザを曲げボードを抑え込みリラックスした姿勢で上手くスープから抜け出していますね。7本目1:05 メイヘムは画右のピークにいる赤いファンボードのサーファーよりもパドル回数が極端に少ないくせにスッーと滑り出し波に乗っていってしまっています。左側にいるサーファーはメイヘムのテイクオフの早さに気付き簡単に諦めていますね。右側にいた赤いファンボードのおじさんは、メイヘムのはるか後から遅れて画面に登場という、このシーンはまさにコンクエストのテイクオフ性能が発揮されたシーンですね。

8本目1:12は、厚いボードをエレベーターウイングの効用で上手く傾けられているパワーターン。9本目1:16は、バックサイドで同じくエレベーターウイングの効用でボードを上下に振り回しています。10本目1:28でもコンクエストのテイクオフの早さと楽さが確認できます。グーフィー側へ乗っていった体重の軽いキッズサーファーは思いきり全開でパドルて波に乗っていますが、同じ波なのに3回パドルしただけでテイクオフをメイクしていますね。11本目1:36のライディングはテイクオフ後に波が厚くなりダブルカットバックでスープのパワーゾーンに戻り、調子の出てきたメイヘムは縦リップを2回連続で決めています。ラスト12本目1:51はスピードも出ていて、2回リップした後にローラーコースターを決めてフィニッシュというコンテストだったら10ポイントに近い完璧なライディングですね。

海から上がってきたメイヘムは、このボードは調子が良いから自分のボードにしたいから日本へ送らないで欲しいと、愛用の自転車のラックにのせて、その後はメイヘム家のサーフボードラックに保管されてしまいました。