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2007.08.31
24's BLOG

ラヴサーフのストックQUADボードが、全てFCSの理由。

以下は、FCS社から、リリースされた、QUADボードと、FCSフィンとの関係を文章にしたものです。
これを読めば、なぜ?? ラヴサーフのストックQUADボードが、全てFCSの理由が解っていただけると思います。
では、どうぞ!!
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クアッドのサーフボードにどのフィンを付ければいいのですか?
これは、世界中のサーフィンショップなどで よく聞かれる質問です。
高いパフォーマンスを出すための方法は1つだけではありません。
これからクアッドのサーフボード購入される方へ
まずは次の理由からFCS装着のサーフボードを選択してください。
1. FCSは世界中で最も軽量なフィン システムです。
2. このため、シェーパーの意図した通りに、自然にボードのバランスが取れます。
3. FCSは2個の小さいプラグでフィンを固定しているため、テールのしなりが非常に自然です。他のフィン システムで使用されている、長く固く重いボックスでは、テールの自然なフレックス パフォーマンスが出ず、重くて動きのない感触になってしまいます。
4. 他の重いシステムを使用すると、ボードの重心が6センチ以上テール側に(シェーパーの望まない位置)にずれてしまいます。
既にFCS装着のクアッドサーフボードをお持ちの方へ
今どんなフィンをお使いか、サーフボードのどんな点を改善したいかによります。
クアッドの新しいデザインバリエーションが開発されてオプションが増えたことで、選択が難しくなっているかも知れません。選択する簡単な方法は、
1. まずはいつもお使いのトライフィンのサイド をクアッドのフロントに取り付けます。M3,M5,M7,など
2. クアッドのリアにFCSセンタープラグが装着されている場合は下記のようなフィンをお試しください。
体重45Kg以下 GSセンターフィンなど
体重45Kg〜65Kg SF4リアフィンなど
体重60Kg〜80Kg GXセンターフィンなど
体重75Kg以上〜 G1000センターフィンなど
尚、この設定はFCSセンタープラグが装着されている場合のみになります。FCSサイドプラグがリアに装着されている場合は上記のサイズぐらいのシングルフォイルフィンをご使用下さい。
まずはこれで、サーフィンしてみましょう!
注: クアッドは、スラスターとは異なるサーフィン方法を想定して設計されています。スラスターのようには片足旋回できません。アーク(ターンの弧)を短かく、また、より長く、アークから出るときに加速することで速度を持続します。スラスターにはないぐらいターンから加速できます。また、トップ ターンの時も加速度が増します。
ボードの状態はどうですか?  
非常によい = 乗り続けてください!
テールがずれやすい = もう少し大きめのバック フィン セットをお試しください。
テールが重い = もう少し小さめのバック フィン セットをお試しください。
ボードのスピードが出にくい = もう少し大きめのフロント フィンをお試しください。
ターンがうまくできない = もう少し小さめのフロントフィンとバックフィンをお試しください。
以上が、クアッドのチューニングの基本ガイドです。サーファー、ボード、条件はみな違うため、すべての場合に当てはまる鉄則はありません。クアッド用に違うフィン配置やテール デザインを選ぶシェーパーもたくさんいらっしゃいます。実際に自分で試してみることで、サーファーのパフォーマンス レベルが上がり、最高のパフォーマンスを得られるサーフボードとフィンの組み合わせに対する理解が深まります。
FCSは、どのフィンが一番自分に適していて、なぜ適しているかを使う人が理解していることが重要だと考えています。スラスターで使っているサイド フィンがクアッドにも使える場合もあります。この場合、新しいクアッド セットをお買い求めいただく必要はありません。バック フィンだけでうまくいく場合もあります。クアッドに最適なフィンについてはシェーパーによってそれぞれこだわりがあり、FCSではS25、SF4、PC5/GXQなど、クアッド専用セットを数多く取り揃えています。
条件、能力、ボードに対する体のサイズによって何が最適かはそれぞれ違います。パッケージされたクアッドしか選択肢がないと思い込まないことが大切です。フィンのデザインの数は、サーブボード デザインよりも多いかも知れません。これだけの種類があれば必ずあなたに合ったフィンが見つかります。お気軽にご相談ください。
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なるほど、と思っていただけたでしょうか?
そして、文中の、
クアッドは、スラスターとは異なるサーフィン方法を想定して設計されています。スラスターのようには片足旋回できません。アーク(ターンの弧)を短かく、また、より長く、アークから出るときに加速することで速度を持続します。スラスターにはないぐらいターンから加速できます。また、トップ ターンの時も加速度が増します。
この文書は、スラスター(トライフィン)とは違う、クアッドの性能を引き出し、どう乗りこなせば良いのか、ヒントになりますね!

Koji Nishii・西井浩治
このブログを書いたスタッフ

こんにちは西井です。 長年のプロサーファーとしてのノウハウと、カリフォルニアサーフインダストリーとの太いコネクションとLostのシェイパー"メイヘム”との20年を超えるリレーションシップによりLOST&Placeboサーフボードの正規輸入総代理店 「LUVSURF」 を東京都大田区で1996年からやっております。リニューアルされたWEBサイトでは毎日24’sブログを更新しておりますので、ぜひチェックしてください。