BLOG
ワールドツアーで築き上げた圧倒的なスピード性能と操作性を求める方へ
1994年にシェイパーMatt”メイヘム”Biolosが、アメリカ、カリフォルニア州サンクレメンテ市でスタートした小さなサーフボードブランドは今では世界のサーフボードデザインやボードアートに最も影響を与えるトップブランドへ成長。
しなやかなフレックスが生み出す乗りやすさと耐久性を求める方へ
2005年プレセボサーフボードは誕生しました。その当時、市場には丈夫さを売りにした硬くてしならないモールド工法ボードが流行していて膝を悪くするサーファーが続出。自分達が本当に乗って調子が良いと思えるボードを作る信念に元ついて、メイヘムとコリー・ロペスが共同開発して作りあげた、驚異の高性能モールドボードがプレセボです。
high performance
ベンダー: LOST
『3.0 STUB DRIVER』THUMB Tail "BLACK SHEEP BUILT" Faded airbrush Blue to Clear
performance
free surf
EASY Surf
ベンダー: LOST
『BIG RIG DRIVER』Futures Fin "BLACK SHEEP BUILT":TOXIC テクスチャー
ベンダー: LOST
『RNF’96 KINGFISH』"POLYESTER” JP : エメラルドダークグリーン HALF OPAQUE
PLACEBO
Blog posts
グリフィンが最有力!『レクサス US OPEN 2026 』メンズラウンドオブ16をレポート!
『クロスビー・コラピント』USオープンでは、ここまで『DRIVER3.0』.モデルに乗っていました。海に入る前に精神統一なのかナーバスになっているのかちょっと普段とは見かけない緊張しているのかと言うこのような様子を見て、ちょっといつもと違うなと思ったのですが、やはりヒートがスタートすると慎重すぎる波選びでその波になぜ行かないのかなと言う場面を数度見ました。コンテストは昨日までは良かったが、今日になると別人のようになってしまうことがあるのですが、正しくクロスビーはそのような感じになってしまい、このラウンドで敗退してしまいました。 『タジ・リンドブラッド』勝つ気満々のサーフィンで、熱くなりすぎて力味すぎていたようでした。スコアは混戦でしたが、誤差で残念ながら負けてしまいました。チャレンジャーシリーズ初年度なので、まだUSオープンは2戦目ですし、まずまずの成績だと思います。 『コール・ハウシュマンド』チャレンジャーシリーズランキングナンバーワンでこの大会へ挑んだコールでしたが対戦相手に良い波を全て持っていかれ、彼のパワーサーフィンが炸裂する波に乗ることができずに逆転負けを食ってしまいました。F1モデルのスカッシュテールに乗っていましたよ。 『グリフィン・コラピント』やはりこの人は頼りになりますね。対戦相手にCTのヒートで前回負けているのですが、最先よく1本目からハイスコアを出してそのまま1位をキープして、ラウンドアップして明日のクオーターファイナルへ進出です。 『ケイド・マトソン』クロスビーと同じように、昨日は別人のようにサーフィンが硬くなってしまいました。ポジショニングも同じところにずっと波待ちをしていて、そこで波を乗るのを狙っていたようですが、運悪くそこには良い波が入って来ずにこのラウンドで敗退してしまいました。 『イーデン・ウエラ』チャレンジャーシリーズ最年少で体も1番小さな女の子。昨年の静波ウェブプールで行われたスタブハイに大日していたときに彼女のサポートをしましたが、メイヘムから彼女はUSチャンピオンでワールドツアーに入るであろうと聞かされていました。昨日マンマ、ニューバーで9ポイントを出してラウンドアップしてきたのですが、対戦相手のWCT選手の方が1枚上手でこのラウンドで敗退してしまいました。30分のヒート中、なかなか良い波をつかめないことで余計な乗らなくてもよい波にテイクオフしてしまったりしていたので、まだまだこのハイレベルでの大試合での支試合運びを経験して、ワールドツアーへ進んで欲しいです。 『ベティルー・サクラ・ジョンソン』今日は大会期間中1番波の小さかったハンティントンビーチで苦戦していたのは彼女でした。サーフィンの質はとても高いのですが、サイズのあるセットの良い波に乗ることがコンテストサーファーとしては1番重要なことなのですが、その良い波が彼女の前には入って来ず、このラウンドで敗退してしまいました。 USオープン最終日です。ロストの選手で残っているのは『グリフィン・コラピント』とのみとなってしまいましたが、明日もグリフィンの応援と撮影にハンティントンビーチへ行ってきます。レポートをお楽しみに!
もっと詳しく知る最新FINシステムを搭載した『SMOOTH OPERATOR TWINZER』"BLACK SHEEP BUILT"が初入荷!
『MAYHEM』本人が最も多く乗り常に進化し続けているLOSTの名作ミッドレングス『SMOOTH OPARATOR』モデルに最新のフィンシステムを搭載した『SMOOTH OPARATOR TWINZER』BLACK SHEEP BUILTが初入荷致しました! 完成度の高いアウトラインとオールラウンドなパフォーマンスで、多くのサーファーから支持され続けている究極のミッドレングスに、最新のフィンシステムを搭載したスペシャル仕様『SMOOTH OPERATOR TWINZER』"BLACK SHEEP BUILT! ショートボーダーの方が乗っても楽しめる思いのままに動かせなおパドルも早い大人気の『SMOOTH OPERATOR』にTWINZER+1FINが搭載されたことによりさらにドライブ性能が向上! 『MAYHEM』が長期間にわたりテストにテストを重ね、ついに待望のリリースとなった世界初のフィンシステム『TWINZER PLUS』! 独創的なルックスはもちろんですが、「フィンを変えるだけで、そこまでサーフボードの性能が変わるの?」と疑問に思われる方にこそ、ぜひ体感していただきたい革新的なフィンシステムです。 特に日本のように、パワーの弱いマッシーなコンディションや厚めのビーチブレイクが多い環境では、波の力を最大限に引き出すためのレールワークやボードコントロールが重要になります。 あと少し伸びてほしい……。あと一つ先のセクションまでスピードをつなげたい……。 そんな場面で、もう一段階ボードを前へ押し出し、伸ばしてくれる『TWINZER PLUS』の大きな特徴です! さらに今回人気No.1マテリアルの『BLACK SHEEP BUILT』での入荷! 一度乗れば、その違いをきっと体感していただけるはずです! 待ち望んでいた方はもちろん、まだ見たことのないサーフィンの感覚を味わいたい方にも、まさに喉から手が出るほど手に入れたい一本ではないでしょうか! 入荷数には限りがございますので、この特別な一本を手にするチャンスをお見逃しなく!
もっと詳しく知る5人が勝ちました!『US OPEN』メンズラウンドオブ32をレポート!
本日のヒートナンバーワンに出場した、本物のカウボーイであることが有名な『タジ・リンドブラッド』は12.47ポイントで2位でラウンドアップ。少し危なっかしい3位とのポイント差でした。 『クロスビー・コラピント』は、トータル12.34ポイントで2位でした4人ヒートなので、良い波がなかなか回って来ずにハラハラしましたが、サーフィンの質が違うので、波に乗ってしまえばハイポイントが出ます。 『コール・ハウシュマンド』は12.40ポイントで1位でラウンドアップ。フリーサーフィンのように飛んだり力強くテールを蹴り出し、ぶっといラインとスプレーで重量級のサーフィンをしていました。 コールと同じヒートだった、元USオープン,チャンピオンでもある『イーライ・ハンネマン』は、何度も何度もエアを仕掛けてみましたが、ランディングに失敗し続けてスコアを伸ばせずに、このラウンドオブ32で3位でまさかの敗退。 『グリフィン・コラピント』一つ一つのマニューバーがレベル違いで昨日よりもハイポイントの14.33ポイントで1位で立ち上がりました。今日もテールが高く上がったエアリバースを完璧に決めていました。 『ケイド・マトソン』チャレンジャーシリーズから2年前にワールドツアー選手として1年間ツアーを回りましたが去年と今年はチャレンジャーシリーズでワールドツアー選手復旧を目指しています。今日は大先輩のグリフィンコラフィントと同じヒートで、グリフィンが1位、ケイドが11.10ポイントで2位でラウンドアップしました。彼も体が大きいので、チャレンジャーシリーズよりもワールドツアー向きの選手なので頑張ってほしいです。 彼らのライディング映像をLOST JAPANのInstagramに投稿したので見てくださいね! ではまた明日も西井は撮影に行ってレポートします。
もっと詳しく知るハイシーズン突入!早朝・夕方・北風の日にあると助かるサマーアイテム揃っています!
ハイシーズンに入り、日中はヤバイくらいの強烈な日差しが続いていますね! 一方で、早朝や夕方、北風が吹く日は「もう1枚あれば快適なのに…」と感じることも。 今回は、そんな真夏のサーフィンをより快適に楽しむためのおすすめアイテムをご紹介します! 朝夕の肌寒さや風の強い日、曇り空で水温よりも気温が低い日など、真夏でも1着持っていると安心なのが、運動性と保温性を兼ね備えたサマータッパーです。 「夏だから必要ない」と思われがちですが、長時間海に入っていると体温は想像以上に奪われるもの。身体が冷えてしまうとパフォーマンスが落ちるだけでなく、せっかくの良い波も十分に楽しめません。 ベースとなるボディー部分には、保温性・防風性に優れた1mmネオプレーンを採用。風を受けても体幹部の冷えを抑え、快適なコンディションをキープしてくれます。 一方、腕部分にはUVカット機能を備えたラッシュガード素材を使用。高い伸縮性によりパドリング時のストレスを感じさせず、肩周りも軽く動かせるため、サーフィン本来のパフォーマンスをしっかりと発揮できます。 暑すぎず、寒すぎない絶妙な着心地で、真夏の朝イチや夕方のセッション、風が吹き始めた時間帯にも活躍する、まさに万能な一着です。 さらに、今や海で見かけない日はないほど人気を集めているのが、着脱のしやすいフロントジップジャケット。 ジップを開けるだけで簡単に脱ぎ着ができる利便性はもちろん、そのスタイリッシュなデザインも人気の理由。シンプルで洗練されたルックスは、年齢を問わず多くのサーファーに選ばれ、特に大人サーファーから高い支持を集めています。 使用している素材は非常に柔らかく、肩や胸まわりの動きを妨げることがありません。 パドリングやテイクオフもスムーズで、ストレスなくサーフィンに集中できます。 また、風や冷たい飛沫から身体を守りながら適度な保温性を確保してくれるため、スプリングでは暑いけれどラッシュガードだけでは少し心配という、まさに今の季節にぴったりのアイテムです。 その日の天候や風向き、水温に合わせて1枚持っているだけで快適さは大きく変わります。 真夏のコンディションをより快適に、より長く、そして最高のパフォーマンスで楽しむために。 ラヴサーフでは、お客様のサーフィンスタイルやホームポイント、水温や体質に合わせて最適なモデルをご提案しています。 「どれを選べばいいかわからない」という方も、ぜひお気軽にスタッフまでご相談ください。 今年の夏は、自分にぴったりのサマーアイテムを手に入れて、最高のサーフィンシーズンを思い切り楽しみましょう! 『ウェットスーツ』は>>>こちらからどうぞ!
もっと詳しく知るLOSTチーム大活躍!『US OPEN』メンズラウンドオブ64を撮影してきました!
『クロスビー・コラピント』は、トータル15.26ポイントで1位流石ワールドツアー選手と言うサーフィンをしていました。 クロスビーと同じヒートだった、チャレンジャーシリーズルーキーの『タジ・リンドブラッド』は14.07ポイントで2位につけラウンドアップ。 元USオープン,チャンピオンでもある『イーライ・ハンネマン』は、波のセレクトに苦しんでいましたが、インサイドできれいなエアリバースを決めて12.07ポイントで2位でラウンドアップ。 『コール・ハウシュマンド』はイベントトータルスコアトップの16.60ポイントとスコアを出して圧勝。体の大きさも波が大きいので有利ですね。 コールと同じヒートだった 『マイケル・ロドリゲス』は、このラウンドで、3位になってしまい、まさかの敗退です。もう少し彼のサーフィンを見たかったですね 人気実力ともUSAナンバーワントップの『グリフィン・コラピント』西井は撮影したテールが高く上がったエアリバースを完璧に決めたライディング映像をLOST JAPANのInstagramに投稿したので見てください。イベントの冠スポンサーはレクサスなのでこの大会勝ちたそうです。13.17ポイントで1位で立ち上がりました。 『ケイ・コバヤシ』は風が吹き始めた波面の荒れたコンディションの中スコアを伸ばせずに、このラウンドオブ64で3位でまさかの敗退です。 USオープンは最終日まで十分なうねりがあると言うことなので、最終日まで西井は撮影に行ってレポートします。
もっと詳しく知る人気マテリアルのグッドサイズ!即乗り可能が各1本あり! 究極のオールラウンドボード『RNF’96』お見逃しなく!
こんにちは。スタッフのコウヘイです。 発売から数年の時が経った今もなお、世界中で売れ続けているLOST Surfboardsの超名作『RNF’96』。 『あまりにも調子が良いから!』 その1言で、POLYESTER,DOUBLE DART,BLACK SHEEP BUILT,LIGHT SPEED2とマテリアル違いで揃えたり、波のコンディションに合わせてサイズ違いを複数所有するサーファーが続出しているモデルです。 そして現在ラヴサーフには、多くのお問い合わせをいただいている人気マテリアルのグッドサイズが各1本ずつ残っています! ・LIGHT SPEED2 5'7" 残り1本・BLACK SHEEP BUILT 5'6" 残り1本 どちらも「欲しい!」と思った時には、ほとんど店頭から姿を消している人気サイズ。 以前から様々なブランドから『RNF’96』をコ参考にしたような様々なフィッシュ系のモデルが発売されていますが、本物は『RNF’96』だけです! 自分にあった適正サイズに乗れば、なぜこれほどまでに世界中のサーファーを魅了し続けるか、すぐに体感していただけます。 2025年ワールドチャンピオン『ヤゴ・ドラ』、No.2『グリフィン・コラピント』など、LOSTのチームライダーはもちろん、他ブランドにサポートされている『ガブリエル・メディーナ』や『ミック・ファニング』、『ジャック・ロビンソン』なども愛用しているのは有名な話ですよね!? ブランド契約があるトッププロデさえ、ブランドの縛りを超えても乗りたくなってしまう程の超名作だってことなんです! もちろん、CTが開催されるようなスペシャルなポイントでは、パフォーマンス性能に特化した『FORMULA-1』や『DRIVER3.0』、『STEP DRIVER』などを彼らは愛用しています。 しかし、私達が普段サーフィンしているビーチブレイクの様なポイントでは『RNF’96』のスピード性能、テイクオフの速さ、そして圧倒的な楽しさを実感する場面が圧倒的に多いはずです。 今日ご紹介した2本は、現在再販の予定はございません! 『いつかは欲しい・・・』 『まとまったお金が出来たら・・・』 と言ってたら、ストックではもう2度と買えないかもしれませんよ! そんな後悔をしないためにも気になっていた方は、ぜひお早めにお問い合わせ下さい。 『RNF'96』のモデル説明や購入は>>>こちらからどうぞ!
もっと詳しく知るTWINZER+1搭載!新モデルをMAYHEMとテストライドしてきました!
USオープンが行われているカリフォルニアは、本日からメンズのヒートが始まると言うことで、ローワーは昨日までのスーパーハイレベルセッションが収まりさらにハリケーンでサイズアップしまたとない空いているコンディションになりました。 MAYHEMとUSオープンへは行かずに新しいTWINZER+1を搭載した新モデルを乗りまくってきました。このモデルはこれから発売になるモデルでこのブログを見られた方への新着情報です。 なんと!スムースオペレーターにTWINZER+1フィンが搭載されたスムースオペレーターツインザーです。 スムースオペレーターにものすごくドライブするツインザープラスフィンが搭載されたことを皆さん想像してみてください!!スムースオペレーターがフィンシステムで、CONTROL、SPEED、DRIVE性能が大進化です!発売をお楽しみに!!
もっと詳しく知る残りわずか!サーフィン復活&ロングボーダーのショート転向に人気No.1!PLACEBO『RE-LOADED』6'2"ラストチャンス!
もう一度ショートボードに乗りたい、ロングからショートに転向したいそんな想いの方いらっしゃいませんか? そんな想いを持つサーファーに向けて開発された、日本限定モデル PLACEBO 『RE-LOADED』! ブランクが空いてしまった方や、現在ロングボードを楽しんでいるけれど、もう一度ショートボードでターンを楽しみたい方に非常におすすめの一本です! ショートボードへ戻る時に気になるのが、パドルやテイクオフの難しさ。 『RE-LOADED』は、安定感のあるノーズデザインと絶妙なロッカーバランスにより、という長さを活かした早いテイクオフ性能を持ちながら、乗った後はMAYHEMデザインらしい軽快なコントロール性能を楽しめます! さらに、トリプルウィング×ロケットテールの組み合わせにより、長さを感じさせないターン性能を実現! LOSTから受け継いだDURA-FLEX LSテクノロジーによる、しなやかなフレックスと伸びるターンも大きな魅力です! ショートボード特有の動かす楽しさを残しながら、ロングボードから乗り換えた時の違和感を少なくしてくれる絶妙なバランス! それが『RE-LOADED』が多くのサーファーに選ばれる理由です。 「昔みたいにショートボードで楽しみたい」「ロングからショートへ挑戦したい」 そんなサーファーにこそ試してほしいRE-LODEAD! 現在Luvsurfでは 6'2"サイズのみ在庫わずか となっています。 復活や転向を本気で考えている方へ、次のサーフィンを楽しむための一本です。
もっと詳しく知る
