プレセボサーフボードのフレックスライトシリーズは、世界レベルのサーファーが乗るコンペティションボードのように軽量です。中心にある高密度のEPSフォームは軽くて丈夫。
その上にはエポキシレジン4オンスが1層、その上に「PVCシート」があり、さらにその上にエポキシレジン4オンスが1層されていて、ホワイトUVカットペイントで表面を仕上げてあるサンドイッチ工法です。 これだけ複雑な階層で強度を作り上げながら軽量化をも実現。ボードが軽いとうことは操作が楽なのでレベルを問わず軽やかなライディングをお楽しみ頂けます。 プレセボサーフボードのファンの方からは、丈夫であり日焼け変色しないので数年乗っても高い値段で譲渡することができリセールバリューが高い、いつも綺麗なままで気持ち良く乗れる、何よりも世界トップレベルの信頼できるシェイパーMAYHEMのデザインなので性能が良い、などという声が多く寄せられています。 私たちは、あなたが、プレセボサーフボードを選ぶことは賢い選択であることをお約束します。PLACEBO
しなやかなフレックスが生み出す乗りやすさと耐久性を求める方へ
2005年プレセボサーフボードは誕生しました。
その当時、市場には丈夫さを売りにした硬くてしならないモールド工法ボードが流行していて膝を悪くするサーファーが続出しマーケットを荒らしていました。そんなモールド工法ボードへの答えを出す為に自分達が本当に乗って調子が良いと思えるボードを作ろうという信念に元ついて、メイヘムとコリー・ロペスが共同開発して作りあげた、驚異の高性能モールドボードがプレセボです。
プロサーファーは性能をあげるため限界まで軽量化をはかった耐久性のないボードに乗り、2ヵ月でサーフボードを使い捨てます。
今までは、高性能=低耐久性がサーフボードの常識でした。スモールウェーブからビックウェーブでのパフォーマンスが際立っているレジェンド「コーリー・ロペス」とロストサーフボードシェイパー「マット・バイオロス(メイヘム)」の共同開発により、できあがったFlexlite(フレックスライト)テクノロジー工法のプレセボは、プロの使用するボードと同等またはそれ以上のパフォーマンスを持ちながら、とても耐久性に優れています。
PVカットの高品質で艶と深みの有るホワイトペイントされたボードは、色あせや日焼け変色せずに、10年以上乗っても性能も外観もそのまま。数ヵ月~数年乗ったらボコボコになって無価値になるPOLYシェイプボードとは違い、新品と同様の外観とパフォーマンスを保ち続けます。板を損傷しやすい初心者から、最高の性能を求めるコンペティターまで、幅広くお使いいただけます。
日本にプレセボが登場した当時は新しいが故に敬遠していたサーファーもいらっしゃいました。が、実際に乗ってみてすぐ分かるフレックス性とメイヘムデザインの卓越したシェイプからファンが急増。いまではナンバーワンの人気を確立しました。
しかし、わたしたちとメイヘムはこれだけでは満足せずに、年々メイヘムと討議を続け、素材と構造を常に見直し、テストを続けてきています。
フレックスライトの特性は、フレックスライトボードを乗ったことがある方は誰でも、そしてどのレベルのサーファーでもすぐに感じることができます。それはライディング時に感じるボードのしなやかさです。
ノコギリの歯がしなって木に食い込むように、スケートボードがそのしなりで加速するように、アップスダウンで強力に加速してスピードを増幅させます。
スピードが出れば出るほど次の技につなげることができ、パワーも増幅します。運動エネルギーはスピードの二乗に比例するからです。そのフレックスライトのしなやかさを増幅させ、さらにスピードが出るように、加速させられる素材を年々開発するこが我々の命題です。
メイヘムとFLEXLITEファクトリーへ再三の要求を突きつけ、PVCシートなど、使用する素材の開発を依頼し、日本人の『体力』『脚力』や『体重』『日本の波質』などを考慮して開発してもらっているのがPLACEBOフレックスライトシリーズなのです。
強度の為に『PVC』を採用
ホワイトUVカットペイントとEPSフォームとの間にあるのは「PVCシート」です。この「PVCシート」は、思い通りに曲げることができて、強度が高い上に軽量であるので、飛行機などの軽量で強度を必要とする乗り物なども使用されています。
ターンの反発を増加させる『カーボン』デザイン
ボード表面に貼られているカーボンは、ボードのフレックス性能を整え、ターンの反発を増加させる為に貼られています。
さらに海面のでこぼこからやターン時に発生するボードのねじれを防ぎ、ボード全体が正確にフレックスするように性能を向上さています。 フレックスライトシリーズはどんなレベルのサーファーが乗ってもボードが少ない力で深く楽にしなり、強くスプリングバック(反発)して、ターンごとにスピードが加速してくれるのです。
強度だけでなく軽量化も実現
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西井のリアルレポート「その3」バシャムズとゲトーハウスへ潜入。
今日のカリフォルニア・サンクレメンテは珍しく雨が降りました 午前中トラスルスでのサーフ撮影を終え、LOSTサーフボードファクトリーへ潜入してきました。 サーフショップか併設されるサンクレメンテの巨大ファクトリー「バーシャムズ」 グラスルームでは、工場長のマイクさんとペインターのライターが新しいラミネート方法を試しているのを見守っていました。 Lostサーフボードでは、最新の技術や最新のマテリアルがいろいろなブランドやメーカーから持ち込まれ採用されることを望んでいます それは何故かと言うと、世界中が注目している最新最先端のサーフボード作りをしているLOSTサーフボードが採用すると、他のメーカーもこぞってコピーして使用するので需要が増えるからです。 こちらは「ゲトーハウス」エポキシレジンを使ったサーフボードだけをグラスするファクトリーです ライトスピード2やブラックシープビルト、この2つのマテリアルは年々口コミで性能の良さが広がり需要が増しています。特に現地カリフォルニアではストックボードを作る枠がないほどカスタムオーダーボードを生産が間に合わないほど受注を受けています。 日本全国のLOSTサーフボードディーラーさんやラヴサーフでカスタムオーダーを受け付けていますので、ボードのモデルやディメンションなどぜひお気軽にご相談ください。 ラミネートマークやエアブラシレジンカラーなどカスタムオーダーならではのサーフボードを制作させてもらいますので、ぜひ皆さんライトスピード2やブラックシップビルトのカスタムオーダーをご検討ください。 「バーシャムズ」も「ゲトーハウス」もグラス待ちのサーフブランクスが所狭しと並べられていてとても忙しそうでした。さすが世界一のショートボードブランドのファクトリーですね!
もっと詳しく知るまだ特等も1等も出ていません! 『豪華景品が沢山!2026新春ガラポンイベント』今週末で終了です!
こんにちは。スタッフのコウヘイです。 ラヴサーフ新年営業初日から始まった『豪華景品が沢山!2026新春ガラポンイベント』がいよいよ今週末1月25日(日曜日)で終了します! なんと! 今年は異例で残り3日に関わらず、 まだ特等『SUB DRIVER 3.0』と 1等『Cyber Wetsuits半額オーダー券』が出てないんです! ここまで出ないのは、記憶にないです! *現在1月23日14:00現在 各メーカー様からの多大なるご協力により、パワーアップして今年はなんと景品総額100万円を超える景品をご用意してお待ちしている『豪華景品が沢山!2026新春ガラポンイベント』! 今まで特等&1等が出なかった年は記憶にございません! まさに! 残り物には福がある状態に入っているガラポンを回しにご来店下さいね! まだまだ景品は盛り沢山です! ラヴサーフ店頭でお買い物¥10,000ごとにクジが1回引けます。 ============================================ 注)*2026年1月5日(月)よりラヴサーフ店頭にてお買い上げの全在庫商品とカスタムオーダー(サーフボード /ウェットスーツ)が対象になります。 ============================================ *2026年1月4日以前にご注文のご予約商品やカスタムオーダー(サーフボード /ウェットスーツ) *ラブサーフWEBストアからのご注文商品 *サーフボード 及びウェットスーツのリペア これらのお支払いは対象外になります。 ============================================ 例えば、期間中に15万円のサーフボードをご購入頂いた場合は15回もくじを引けます! 15回も引くと何回も上位の商品が当たっても不思議ではないですね!? 『新春ガラポンイベント』のくじ引きはラヴサーフ 実店舗のお客様が対象でラヴサーフWEBストア及び通販でのお買い物は対象外となりますのでご了承下さい。 *いつもラヴサーフWEBストアをご利用頂いている遠方のお客様に対しては心苦しい次第なのですが、是非この機会にラヴサーフ実店舗に足を運んでLOST Surfboards&PLACEBO Surfboardsの日本正規品を手にとってご覧になってみて下さい! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以下はご協賛いただきました企業になります。 こちらの各メーカー様のご協力により非常に大きなイベントにすることができ心からお礼申し上げます。 カスタムプロディース株式会社 株式会社 RCTジャパン 株式会社KIMMY’Z 株式会社 キャンバス サーフハードウェアーインターナショナルジャパン株式会社 株式会社サングロウワークス 有限会社トシズマリンプロジェクト 株式会社マニューバーライン 株式会社ワンワールド (50音順)
もっと詳しく知るFORMURA-1に乗るのは?サンクレメンテの番長クリスワード!
24'sブログに久しぶりの登場『クリスワード』です。 ワードは、フォーミュラ1のコンセプトエアブラシが施された、 ポリエステル製のF1モデルラウンドテールに乗っていました フィンはメイヘムのLサイズを使ってますね。 そしてこのトラクションパッドなんですが、プラスティックのテール、キックが付いているリックイットと言う『クリスワード』モデルです。 ワードは、ちょっと体型が丸くなってきましたが、F1モデルはパフォーマンスモデルですが通常よりも体重のある方向けにBROディメンションと言う同じ長さでもCL値(体積)が追加されているよりフレンドリーなディメンションがあります。 F1モデルは細身のモデルなので、難しいモデルと思われている方がいらっしゃると思いますが、 そうでもなく乗りやすさを兼ね備えているハイパフォーマンスモデルです。 シャープでタイトなパフォーマンスサーフィンを目指すならこのモデルを手に入れてください。 コンペティターには必修モデルとなりますが、ブロディメーションであればウィークエンドサーファーも受け入れてくれるモデルなので、ハイパフォーマンスサーフボードが好みの方はF1モデルを次のボードの候補にしてくださいね。 ワードのように歳をとってもかっこよくサーフィンしてくださいね!
もっと詳しく知るCA TWINをミッドレングスへと進化させた『CALIFORNIA MID』6'6"がOUTLETボードコーナーに登場!
M.R こと『マークリチャーズ』 と『 MAYHEM』の二人が、 シェープルームに入ってコラボレーションシェープしボードデザインを完成させた、 大人気モデル『CA TWIN』 をミッドレングス化したモデル『CALIFORNIA MID』がOUTLETボードコーナーに入荷致しました! ここ5年ほどで、多くのサーファーが長めのレールラインに慣れ親しむようになり、オーストラリアとアメリカの両方で、「大きいボードが欲しい」という要望が繰り返し寄せられていた。そこで、MAYHEMとマークリチャーズの二人でこの『CALIFORNIA MID』を開発しました。 大人気モデルのCA TWIN主要なデザイン要素は、そのまま継承し、さらに楽に更にスタイリッシュにサーフィンを楽しむためのモデルです。 ・ノーズからテールまで続くシングルコンケーブ、フィン周りにはダブルコンケーブ ・フラットデッキに、ダウン気味のソフトレール、そして薄くフォイルされたノーズとテール ・マーク・リチャーズの象徴とも言えるウイング付きスワローテール ・全体的には低めのロッカーでスピードとグライドを確保しつつ、レールラインにはカーブを持たせ、クイックで操作性の高いターンを可能に CA TWINよりアウトラインを伸ばすことでテール幅をやや絞り、立ち位置とターンのスイートスポットを広く確保。 それにより、対応できる波のサイズやタイプの幅も広がり、カリフォルニア・ミッドは優れたトラベルボードにもなっています。 サイズの変化や波質の変化が多い日本のコンディションでも、一本持っておくと心強いのが『CALIFORNIA MID』。 パドル力が落ちてきたおじさんサーファーでも、イージーにテイクオフができ、無理なく、よりスタイリッシュにサーフィンを楽しめるモデルです。 『CALIFORNIA MID』はTRI FINセッティングにも対応しており、おすすめは、マーク・リチャーズのシグネーチャーフィンとしても知られる大人気の『MR 2+1』フィン。 ツイン+トレーラーならではのスピード感とルースさを活かしたスタイルはもちろん、TRI FINセッティングも可能なため、波質やサイズ、その日のコンディションに合わせてフィンを変えることで、幅広い状況に対応できるのも大きな魅力です。 小波でのグライド重視から、サイズのある波での安定感までカバーでき、日本のようにコンディション変化の多いフィールドでも、一本で楽しめる懐の深いモデルに仕上がっています。 『MR2+1』フィン一覧はこちらから! 日本には正規入荷のない希少モデル『CALIFORNIA MID』。 CA TWINの魅力をそのままに、ミッドレングスへと進化させたこのモデルは、日本の波質やサイズ変化の多いコンディションでも、一本で幅広く対応できる完成度の高い一本です。 気になっている方はぜひこの機会にチェックしてみてください!
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