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2012.10.28
24's BLOG

WTポルトガル戦を終え『MAYHEM』本人レポートです。

ASP  WTポルトガル戦を終えて『MAYHEM』本人レポートです。

Surfingmag.com はコロヘとタジ、アンディーノとファミングのフリーサーフィンセッションを
とてもうまくスライドショウとして披露していた。


どのボードを使用していたかの特集で、実際のヒートには使用しなかったボードなどをね。

 

タジは『Whiplash-TB』ボード以外は乗らないぐらい気に入っている。

 


ブレット・シンプソンは、R3でガブリエルと引き分け。波は、クリーンだけどショアブレイク。

ブレットは、メディーナと1対1の戦いに挑んだ。
このヒートは、このイベントの中でもっともいい小波だった。
ブレッドは最後のエアーでちょっといい感じに着地していれば、
ガブリエルを倒したと思う。これで大会全体の流れが変わってように感じた。

2回目、以前の3つの大会(ローワー)でブレッドはガブリエルにほとんど負けていたことに悩まされていました。
が、彼のサーフィンはどちらも素晴らしく見えた。

このヒートの分析をチェックすればブレッドが
いいフォームのカリフォルニアのサーファーだと確認ができますよ。

 

コロヘは、かなり優れたライドをし、少しずつコツをつかんだようだ。
彼のハイライトは、2回立て続けのコンテストにおいてタジ(イタタタ!)を倒した事。
彼はほとんどのヒート中、非常に難しい早いチューブをうまくみつけていた。

 

R4の3人ヒート、JJとギャビーのヒートでは、大きなFサイドグラブを決め、
エアーで回転をし、9.5ポイント以上を獲得。

これは、彼のR4で波から飛び出たところ。
レールから早めに手を放し、まずノーズからリップに着陸させることは、
ハイスコアを出すのにに役立つんだ。

タジは、立て続けに2回連続負けたショックに悩み、
「クソ、若僧め!おそらく俺はもう引退したほうがいいのかも・・・冗談だけど」

 


アドリアーノは、初めの方のラウンドでDHDで挑んだ、が、イベントが半ばを過ぎたあたりで、
その板を壊し、メイヘムボードに乗るために取りに戻り、
メイヘムボードで他にも数ラウンド上がった。


ローワーでも3位で、3つの大会のうち、2回3位になっている。
R4とQ-FINALでの彼は、非常によかった。

ジュリアンは、アドリアーノ”とセミファイナルに向かう準備が整い、
大会でもっとも激しいパフォーマンスを競うヒートとなった。
19.57、もしくは、そのくらい高い点だったと思う。
私たちの25周年パーティの夜、酔ったときに、私が作ったF1Stubを彼にあげ、彼はそのF1Stubを使用していた。

セミファイナルにおいて、ジュリアンのグラブなしフルエアー。

 


ファイナル。
ジュリアンは、このヒートのもっとも大きい波をゲットし、ためて、クローズアウトする場所を見極めて、7.8ポイントかそのくらい。ガブリエルは、何本かのレフトをのり、エアーを決め、また点が低そうな複数動き、そして、長めのライディング。が、しかし、彼ガブリエルは、浅いチューブに消え、そして現れ、リッピング。ジャッジは、そこまで興奮はしていないとき、ジュリアンが波をキャッチ、(彼にとって)3つの安全なターンをするより、完璧にビクビクするようなチューブの中に消えた。ジャッジは、後にジュリアンのノーターンチューブに高いポイントを出した。ほとんどの人は、ガブリエルが勝ったと思ったが、ジュリアンが優勝。おめでとう!JW、ガブリエル、君はもっともっと、チャンスがあるさ。

と、メイヘムでした。

Koji Nishii・西井浩治
このブログを書いたスタッフ

こんにちは西井です。 長年のプロサーファーとしてのノウハウと、カリフォルニアサーフインダストリーとの太いコネクションとLostのシェイパー"メイヘム”との20年を超えるリレーションシップによりLOST&Placeboサーフボードの正規輸入総代理店 「LUVSURF」 を東京都大田区で1996年からやっております。リニューアルされたWEBサイトでは毎日24’sブログを更新しておりますので、ぜひチェックしてください。