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2018.02.07
24's BLOG

保存版!『PLACEBOサーフボード』を綺麗に仕上げる修理の方法!

最近お問い合わせやを多くいただいている、
ご自身で行う『PLACEBOサーフボード』の修理の方法を解説します。

今回はノーズ先端に出来たキズの修理にて解説します。

この手順はレールの割れ等の他の修理にも応用できますよ。

使用する主な材料はコチラの『修理用エポキシパテ』です。

『修理用エポキシパテ』『Phix Doctor』 ¥1600 (税抜き)

 

TOOLS サンドペーパー(空研ぎ120.240番、耐水600番)  ¥600(税抜き)

*油性の缶スプレー白
(こちらは、ホームセンターなどで販売しているものをお使いください)

キズの周辺をカッターや紙やすりで整えます。

塗装の剥がれや浮きが出ている部分、弱くなった部分や、
『修理用エポキシパテ』を盛るのに邪魔な割れた部分を、
サンドペーパー(空研ぎ240番程度)で削りとります。

『修理用エポキシパテ』 『Phix Doctor』をカッターで必要な分量を切り落とします。

白とグレーの2色の色が、一色になるまで良く練り混ぜ合わせます。

元の形よりも少しだけ大きくなるようにキズの部分に盛りつけます。

はがれ落ちないようにしっかりと押し付けながら行ってください。

完全硬化後(気温により異なりますがおよそ30分後)するのを待ちます。

次は、サンディングによる成形です。

サンドペーパーで元のノーズの形に削ります。

空研ぎ120番 荒削り

空研ぎ240番 形成

耐水 600番 仕上げ の3種類のサンドペーパーを使用してください。

『白色塗装』

ホームセンター等で手に入る油性の缶スプレー白で塗装します。

この工程まででもきれいに仕上がりますが!

より、きれいにという方は缶スプレー白をよく乾燥後、

ここから、次の工程へ、

別途必要な材料は3つです。

*スプレー ツヤ有油性クリアー

*耐水ペーパー 1500.2000番

*コンパウンド鏡面仕上げ

『クリアー塗装』

着色した部分よりも少し大きめの範囲に艶有りのクリアーを塗装します。

完全乾燥後(24時間以上!)次の工程へ

『最終仕上げ』

クリアーと白塗装の段差やムラを耐水ペーパーで整えます。

もともとある塗装を削りすぎないように注意しながら行います。

耐水ペーパー1500番

耐水ペーパー2000番 仕上げ

の2種類の耐水ペーパーを使用。

最後にコンパウンドを使用して磨き、ツヤを出して終了です。

修理に必要なものは>>こちらのWEB★STOREからお求めいただけます!

修理に自信の無い方は、こちらの『日本全国のPLACEBO販売店』にてお受けも可能です。

Koji Nishii・西井浩治
このブログを書いたスタッフ

こんにちは西井です。 長年のプロサーファーとしてのノウハウと、カリフォルニアサーフインダストリーとの太いコネクションとLostのシェイパー"メイヘム”との20年を超えるリレーションシップによりLOST&Placeboサーフボードの正規輸入総代理店 「LUVSURF」 を東京都大田区で1996年からやっております。リニューアルされたWEBサイトでは毎日24’sブログを更新しておりますので、ぜひチェックしてください。