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2018.05.05
24's BLOG

必見!▪️Placebo『ORCA』Soft top/Hard bottom モデル解説ムービー


▪️Placebo『ORCA』Soft top/Hard bottom モデル解説ムービー

これがプレセボのソフトトップです。
市場はスポンジで作られたボードで溢れかえっていますが、
このPLACEBOのソフトトップというボードは、それらのスポンジボードとは違う、
『柔らかいトップのボード』というカテゴリーのボードになります。

ボトムはエポキシ樹脂でコーテイングされていて、デッキはブラック&ホワイトのスキンの型押し生地を貼ったシャチ(オルカ)柄のデザインになっています。ワイドノーズ、センターもテールもワイドで、ロッカーもフラット気味なので、小波に強い性能のボードデザインです。

以前LOSTでも展開していたORCAシェイプデザインのプレセボ版です。
このORCAの中身にはなんと!サーフボードが入っています!
EPSのセンターストリンガーのフォームをシェイプし、
4oz + 6ozの2層のクロスをエポキシ樹脂でデッキ面をグラスし、
さらにその上にバンブー(竹)の薄い層を貼り、
その上にソフトトップを貼ってあるという構造になっています。
だからとても強度のある衝撃を吸収するボードなのです。


スクールで使われるスポンジボードや、コストコのストームライダーと同じ工場の出身のカラフルなボードはレールがささくれたり、フィンやリーシュプラグから海水が入って重たくならずに、丈夫なのです。
通常のサーフボードよりも丈夫を言えるでしょう。


ボトム側は、やわらかいものとか、いろいろなものを試した結果、サーフボードは波に乗っている時に調子が良く感じることができないと、サーフィンは楽しくないので、ハードなボトムを採用して発売することにしました。そうすることにより、皆さんがすでにお持ちのFCS2のリアルなフィンが使えることにもなりました。もちろん、フィンを外せば、フィンレスボードとしても乗れますし、ソフトボードというカテゴリーになりますので、対応可能な海水浴場でも使用ができます。


本当にすごく長持ちするボードですので、1本手に入れて乗ってみると面白いですよ。

WAXは、必要ありません。WAXを塗らなくても、しっかりとグリップするのはテスト済みですのでご安心ください。WAXなしで、いつまでも綺麗な状態で使っていただけます。


このボードは本当にやわらかくて、丈夫で、上に乗って飛び跳ねても大丈夫!

もちろん、デッキ面も丈夫です。


こんな感じでロッカーも適度にあるので、しっかり動きます。

そして、とにかく、すごく丈夫なボードです!

3サイズあり、5’6″が34CL・5’10″が40CL・6’2″が50CL から選べます。

かなり浮力があるので夏の小波を楽しめますよ!

Koji Nishii・西井浩治
このブログを書いたスタッフ

こんにちは西井です。 長年のプロサーファーとしてのノウハウと、カリフォルニアサーフインダストリーとの太いコネクションとLostのシェイパー"メイヘム”との20年を超えるリレーションシップによりLOST&Placeboサーフボードの正規輸入総代理店 「LUVSURF」 を東京都大田区で1996年からやっております。リニューアルされたWEBサイトでは毎日24’sブログを更新しておりますので、ぜひチェックしてください。