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2007.02.13
24's BLOG

★パラボリックストリンガーの種類ついて。


最近、質問の多い、パラボリックストリンガーの種類について、説明させてもらいますので、3つある素材の内、どのパラボリックが、あなたの好みか選んでみてください。

■EPS(marko) / Paraboric ———- ¥175,000 本体 / ¥183,750 税込
EPSとは、発砲させたビーズ状のフォームで、エポキシ樹脂でグラスコーティングされています。フォーム自体が軽く、ボードの仕上がり重量を簡単に軽くできるので、コンペティター達からの注文が多く、競技用としての需要が多い。
利点はボードが軽くなり、取り回しが楽になり軽やかにサーフできます。
欠点は水を吸い込みやすいので、もしクラッシュしたらすぐに海から上がる必要があります。軽量の為、風の無いコンデションや波のブレイク速度が遅い時などの方が、テイクオフが早く軽やかに動き、真価を発揮しますが、波のブレイクが速い波やボトムに直ぐに降りななければならない掘れ上がる波、オフショアが強いコンデションには、テイクオフが遅くなり、向いていません。使えるコンデションがオールラウンドではないのですが、適応する波では素晴らしい性能を持ち合わせています。ロストでは、多数あるメーカーのEPSフォームの中から、MARKO ブランドを厳選して使用しています。ボードの耐久性よりも、乗り味の軽さを重視する、コンペティターボードなら、コレです。

■XTR 5.C / Paraboric ——– ¥175,000 本体 / ¥183,750 税込
おなじみ、オーシャンサイドのエポキシプロ社が制作する、XTRフォームのパラボリックストリンガー版です。XTRには、『5.0』『5.2』『5.C』と3種のラミネート仕上げ方法が選択できますが、『5.C』を推薦させていただいております。ストリンガーが2本になって、通常のセンターストリンガーのXTR 5.C 仕上げよりも強度が増していますので、凄くボードを強くしたいという場合以外は、通常『5.C』仕上げが良いです。XTRの利点は、水を吸わない、フォームに密度があるので強度がある、コンデションに左右されず、オールラウンドに使え、長く乗ることができるということです。ボードの保管には高温に注意する必要があります。超高温になる車内などに放置することはお避けください。レールもクリアーでシンプルです。EPSよりも強く、長持ち、オールラウンド使用ならこちらです。

■XTR 5.C / Dual Density Paraboric ——– ¥180,000 本体 / ¥189,000 税込上記と同じ、XTR社のものですが、こちらは、ストンガー外側の両脇のレール部が、スタイロフォームになっているものです。このスタイロフォームは一般的にはブルーのもしかないものなのでこのようなブルーの色になってしまいます。代表的なのはS-COREです。レール部はS-COREと同じ材質だとお考えください。ディュアルデンシティ バラボリックの利点は、このスタイロフォームは密度がXTRフォームより濃いのでレール部に使うことによりレール部の強度が増します。欠点は価格が高くなるということとどうしてもブルーレールになってしまうということです。レールがブルーになっても良いという方は、強さも有るのでこちらをどうぞ!
どの、パラボリックストリンガーがあなたの好みですか?

Koji Nishii・西井浩治
このブログを書いたスタッフ

こんにちは西井です。 長年のプロサーファーとしてのノウハウと、カリフォルニアサーフインダストリーとの太いコネクションとLostのシェイパー"メイヘム”との20年を超えるリレーションシップによりLOST&Placeboサーフボードの正規輸入総代理店 「LUVSURF」 を東京都大田区で1996年からやっております。リニューアルされたWEBサイトでは毎日24’sブログを更新しておりますので、ぜひチェックしてください。