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2012.10.01
24's BLOG

『Hurley Pro』が終わってメイヘムの感想をどうぞ!

Hurley Proが終わってのメイヘムの感想をどうぞ。

はい、そうです。ケリーが優勝です。
3連勝じゃないかな?彼は、スラスター、クワッド、
そしてEPS カーボンを沢山貼付けたハイブリッドなボードにに乗っていました。彼は、彼が乗りたい波に乗り、
他の誰よりも優れていたので優勝した。彼は一度もしくじらず、無駄がなかった。
また、勝ちも負けもあった他のアスリートたち、私たちが彼らのためにデザインした
道具に乗ってみせてくれた優れたパフォーマンスに我々は癒された。
いくつかのハイライトをお伝えします。

ジュリアンは、ミック・ファミングを倒せただろうけど、ヒートに勝ち進めず。


もう少しだけ頑張っていれば、ジャッジのハートをつかんでいただろうに。
樹脂ティントのF1-stubは、まさしく彼に”R”を放出させた。


スライディングからの早めのリリース。
彼の力をより発揮するボードが2,3本以上あることに気付かされた。


彼の力強い大きなターンは素晴らしかったです。
最後ギリギリの時点で、R2、R3の勝者に逆転されて、彼の運は尽きてしまった。

私はイベント2日目が終わったあと、サーフィンをしました。
その夕方、Dusty Payneが私たちのところからピックアップした新しいボードを手にして持ち上げていることに気付きました。
彼は、ボードに満足している様子で、我々も一緒にとてもエキサイトしていたら、


彼は、ヒートR1で勝ち、いっきにR3へ進んだ。彼は、R3用にMAYHEMボードを選び、サーフィンはとても素晴らしかった。
全ての波に対し、確実に前進し、スムーズで力強いエアーを決め、カーブもした。がしかし、彼が選んだ波が良くなかった。彼は、ヒートに負けた。でも、彼は、彼が戻ってきたことを私たちに見せつけ、世界のトップレベルと同等のサーフィンを披露したのだ。彼は、三冠王と2013年へむけて残りの試合を”失うものは何もない”練習とリハビリとして扱うだろう。

前にも言ったように、Adam Melling は今回の大会で私たちを非常に驚かせた。
彼のサーフィンがこれほどまでに優れていることを知らなかったことを後ろめたく思う。スピードがあって、まるでイカっているようで、パワフルなサーフィン、彼は、R3でタジを相手に健闘をした。


彼は、Driver P/E (ノーズとテールの端を持ち上げたもの) と、Whiplash TB とF1stubを持っている。
私は複雑に考えないようにすることにし、次のSanta Cruzに向けてDriversを数本作ってみようと思う。

BrettsがR3で、Jordyに負けたことについて、私は十分満足しています。
少なくとも私が思う問題は、波の選択が鍵。

ベストな波を選ばないと、Jordyには勝てない。
彼のサーフィンより上手だったとしても(私が思うにBrettはそうだった)、Jordyにアドバンテージを与えてはいけないのだ。

Coach Gallyとのショットを選んだ。彼らはお互いとてもよく知っているからね。

 

タジのサーフィンは、素晴らしかった。全ハイライトを寄せ集めた。
大会中に多くの波に乗っていた他の選手よりもタジのショットを多くウェブ上にアップしました。


すべてのヒート・・・ほとんどの波において、ポスターになるくらいのターンや、エアーのショットだ。
問題は、またしても、ミックがすごいいい波をゲットしたこと。ミックは、冷静を保ち、彼なりの戦い方にこだわった。

タジ、彼よりいい波に乗らなければミックファミングは倒すことはできない。
タジ、君はよくやった。

おそらく、今回の大会用に私が製作した武器の中からいろいろなボードを乗ったと思うが、
とても出来たヤツで、板の違いは微妙なものだか、

すんなりと数ある板を交互に入れ替えて使うことができることえを証明した。

 

“ミニ ヒーロー” のアドリアーノ・デソウザ。彼は、典型的なボードで情熱的で、
また的確で、そして大胆不敵なサーフィンをして、人気急上昇中の二人(メディーナとジョンジョン)に暴れまくった。

彼の主張で中断もあった。メディーナとのヒートにおいて2つのレフトの波は、メディーナとの差をつけ、そのままメディーナは逆転できず。大会の始めの方に、トラビス ロギーのヒートで乗ったライトの波は、大会中のベストウエーブのひとつだった。彼は、9ポイントを獲得。波がなかったジョンジョンとのクウォーターファイナルでは、彼はかろうじて普通な波で、必要としていたポイントを獲得。彼の為に作った板に乗っている彼をみていて、私はとても興奮しました。彼をリスペクトし、彼のそのアプローチに対しとても感謝しています。実際、彼は、ワールドクラスのアスリートとして彼自身を扱い、自分の仕事としているすばらしいアスリート。

彼は、セミファイナルまで行き、3位で終了。彼は、私どものボードを乗っているサーファーの中で一番いい成績を納めた。
彼はめでたい!私の古き友人 クリスチャン フレッチャーがもし怒ったとしても、
アドリアーノには、アストロデッキチームのジョンジョンを倒してほしかったからね。

『Hurley Pro』が終わってメイヘムの感想でした。

Koji Nishii・西井浩治
このブログを書いたスタッフ

こんにちは西井です。 長年のプロサーファーとしてのノウハウと、カリフォルニアサーフインダストリーとの太いコネクションとLostのシェイパー"メイヘム”との20年を超えるリレーションシップによりLOST&Placeboサーフボードの正規輸入総代理店 「LUVSURF」 を東京都大田区で1996年からやっております。リニューアルされたWEBサイトでは毎日24’sブログを更新しておりますので、ぜひチェックしてください。