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2013.03.25
24's BLOG

MAYHEMが、AUST ゴールドコーストからレポートしたものを皆さんへご紹介します。

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MAYHEMが、AUST ゴールドコーストからレポートしたものを皆さんへご紹介します。
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ここ1週間ほどオーストラリアにいます。シドニーのチリの工場で数日間ボードを作成したあと、スナッパーでの初WCTショウ(お披露目)を見に行きました。スナイパー(狙撃兵)ではなくね。今のところはだけど。岩は、ポイントブレイクを作っていると言うより、海に穴があいているようにみえた。よって、ほとんどのヒートは、レインボウベイで行われた。スナッパーは、すこしグチャっていた、、が、楽しそうでもあった。
以下、ほとんどの画像は、surflineからの無料提供です。
ガールズのヒートから始まった。ココホーは2つのヒートで負けた(2位)もののいいサーフィンを十分にした日だった。どちらのヒートも合計ポイントは17以上だった。彼女のフォアハンドのスナップと最後の締め方は興奮ものだった。この最強選手ホーは、全力で進み続けていたが、残念ながら対戦相手がロングライドをし、もっとリップをきめたために、合計ポイントで負けた。彼女のラウンド3とラウンドR4のヒートの批評をチェックしてみてください。すばらしいぜ。
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<ココ・ホーのサーフィンはすばらしかった。がしかし、17.3ポイントと17.33ポイント出しても、2つのヒートとも負けてしまった。写真by ASP Kristin>
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大会2日目は、すべてカリッサ・ムーアがもっていった。多くのWQSの若いメンズサーファーでさえできないレベルのフルレールのターン。彼女は実験的V2-Rocket( サイズ5’7 18.56 2.18で、 ものすごくロウエントリーかつテールがものすごくリリースされているデザイン)に乗っている。サーフラインの見出しにもなっているように…圧倒的。
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V2に乗るカリッサ・ムーア
<今日の最高ポイントをメイクしたあとのカリッサの言葉『アウトには、とても楽しめる波がきているわ。ツアーに参加しているみんなに、いい波のチャンスがあるわ。次のラウンドへ進むことにワクワクしています。どうか、このまま波が入り続けますように』写真by ASPヘイデンスミス>
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マリアは、自分のモンスターTikiに乗り、とてもいい感じだったが、早い段階で敗退。
<マリア・マニュエルは、確実なターンを成し遂げた。が、ラウンド3で敗退。写真ASPヘイデンスミス>
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メンズヒート。 波はほんの少し力強くなり、テールが飛び交っていた。最初はタジから。彼はヒートの半分くらいは、超いい波が入るのまで待とうとを決めていたようだ。新しいボードにFCS2フィンを装着。彼が捕らえた波は、非常にいい波で、彼のライディングもよかった。が、風がとまったときに捕らえたバックサイドは決めることができなかった。有能なプロサーファーは、2本の波を乗りこなし、ラウンド3へのチケットをゲットした。
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次はコロへ。FCS2のフィンを装着した6’0のDriver。彼の高くてパワフルなフライ(エアー)に注目が集まった。キングであるケリー・スレーターとディーン先生と対戦し、コロへがいい波をチョイスしてヒートをコントロールし、落ち着いたサーフィンをしていた。ケリーは、少しずつポイントを稼ぎ、最終的にヒート終了間際にコロへを抜き、以前にもよくあったように、1位。
『タイトル獲得を目指す選手にとって、一部のポイントでしかブレイクしない妙な、フラットぎみの波だが、多くの運も混ざり合った日、断固として譲らないケリー・スレーターのもっとも歴史あるガードがそこにはあった。コロへ・アンディーノとディーン・レイノルズのヒートは、この日、もっとも楽しみにされていたヒートだった。
「いいサーファーと戦うことは、とてもモチベーションがあがる。」とケリー。
「ディーンは、この世で最高に優れたサーファーのひとり、コロへは、彼の実力を発揮し始めている。みんな同じだな。みな、オフシーズンを楽しみ、またここに戻ってきて、再び試合に挑んでいる。」
ケリー/ディーン/コロへのヒートは、本日一番楽しみにされていたヒート。
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この日、すごく驚いたことはトラバス・ロジェスのバックサイドの攻め込みでした。トラバスは、2本の波を捕え、波に当て込んだ。スピードのあるバックサイドの巻き込み、伸縮力、そして切り込みのロングライドを容易くやってのけたのだ。このラウンドでもっとも高いトータルポイントを獲得した。
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トラビス・ロジェスはFCS の新しい”ORIGIN”フィンを装着していた。ORIGIN システムはフェイクグラスでできています。私たちは数か月かけて、このフィンについて取り組んできた。トラビスのヒートでは、このフィンを公の場で初めてのお披露目した感じになった。
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ラウンド1でのジュリアンは、力を抜き、自信たっぷりな態度で挑んだ。彼は、深く当て込むこともなく、力強いきっぱりとしたサーフィンで勝ち進んだ。彼は、そのヒートでは十分にやりきったけど、この後に続くヒートのためにセーブしているなと、私は思った。私たちは、1月の始め、彼に8本のボードを送った、が、輸送中に無くなってしまったのだ。多くの人達と相次いで届く紛らわしい内容のメールと電話、その対応の甲斐あって、彼のボードはやがて見つかったのだ。彼は、ラウンド1でそれらのボードを使う自信を十分に感じていたのだ。
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彼の母親による乳がんキャンペーンピンクのミッキーマウスの絵。
結局、何も写真を見つけられないけど、ブレット・シンプソンが 6’0 18.75 2.38 のDriverにのり、ラウンド1でリップを決め、ラウンド3へジャンプアップ。
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という感じです。また続編はブログで公開させていただきますのでお楽しみに!
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Koji Nishii・西井浩治
このブログを書いたスタッフ

こんにちは西井です。 長年のプロサーファーとしてのノウハウと、カリフォルニアサーフインダストリーとの太いコネクションとLostのシェイパー"メイヘム”との20年を超えるリレーションシップによりLOST&Placeboサーフボードの正規輸入総代理店 「LUVSURF」 を東京都大田区で1996年からやっております。リニューアルされたWEBサイトでは毎日24’sブログを更新しておりますので、ぜひチェックしてください。