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コンディション良好の人気モデル!『BIG RIG DRIVER』 5'10"がUSEDボードコーナーに入荷致しました!
2025年NEWモデルとして登場し、大ヒットを記録した ミドルエイジ向けパフォーマンスボード『BIG RIG DRIVER』POLYESTER 5'10" の厳選USEDボードが入荷いたしました。 現在、ストックボードでは完売サイズとなっておりますので、ぜひお見逃しなくチェックしてください! 太めに設定されたセンターラインと、丸みを帯びたデッキ形状により、十分なボリュームと安定感を確保。レールはスムーズに傾斜した ボキシーすぎないデザイン で、切り返しのしやすさとコントロール性を高めています。 ロッカーは連続的なカーブを持たせつつ、テールから後ろ足下にかけてはしっかりとロッカーを効かせ、エントリー部分はやや緩めに設定。パドル性能を損なわず、ターン時にはしっかりとした反応を得られるバランスに仕上げられています。 体重のあるサーファーや、ミドルエイジ世代でも無理なく扱える、実戦的なパフォーマンスボードです。 実際に乗ってみると、まず感じるのがパドリングの速さです。他のパフォーマンスボードとは明らかに違い、テイクオフまでのスピード感は一線を画します。数値上のCL値(リッター数)ほどのボリューム感は感じられず、海の上では驚くほど軽快な動きを見せてくれます。 その乗り味は、No.1パフォーマンスボードとして高い評価を得ている DRIVERシリーズそのもの。サイズアップされていながらも、パフォーマンス性能を犠牲にすることなく、「まだしっかり動かしたい」「リッピングを楽しみたい」サーファーの期待に応える仕上がりとなっています。 体重のある方や、フィッシュボードに頼らずパフォーマンスを追求したいミドルエイジ世代にとって、現実的かつ本気で使えるパフォーマンスボードと言える一本です。また、体重のある若いサーファーにも扱いやすく、しっかり動かせるパフォーマンスボードとしておすすめできます。 最高の乗り味を、中古ボードならではのプライスで体感できるチャンスです。ぜひお見逃しなく! USEDボード一覧はこちらから! BIG RIG DRIVERストックボード一覧はこちらから!
もっと詳しく知る『ケイ・小林』から『SUB DRIVER3.0』スワローに乗る写真が届きました!
『ケイ・小林』から『SUB DRIVER3.0』スワローに乗る写真が届きました! 年末年始は地元カリフォルニアに戻りオフを過ごしていた 『ケイ・小林』からサーフフォトが届いたので皆様に共有します。 乗っているボードは『SUB DRIVER3.0』スワローテールのポリエスターで 日本の福島にあるMSP lostジャパン工場で制作されたボードです。 このボードはマジックボードらしく海外の試合やプライベートでも常に持っていて このボードを乗っているのをいろいろなところで見ますね。 『SUB DRIVER3.0』スワローのストックボード入荷していますよ!
もっと詳しく知るロストチームライダー『アノン・松岡』成人おめでとう!
皆さん昨日は成人の日でしたね。LOSTチームライダーの中にも成人を迎えたメンバーがいます。ロストチームライダー『アノン・松岡』が成人を迎えました! 現在フィリピンで行われているWSLのワールドジュニアコンテストへ出場中で日本には不在でしたが、Instagramに写真を投稿していたのでそれを共有していただきます。 西井は『アノン・松岡』が11歳の時にビックウェーブに挑む姿を見て、チームライダーへオファーしました。現在は日本を代表するサーファーに成長し、ワールドツアーへの挑戦が続いています。 現在彼女はアジアでナンバーワンであり、2026年はチャレンジャーシリーズからワールドツアーへ出場するためにCSシリーズを転戦します。 今、現在はフィリピンでの20歳以下のWSLワールドジュニアコンテストで5'6"のF-1モデルに乗りラウンド16へ勝ち進んでいます。ここで優勝しさらに世界へ羽ばたいて欲しいですね。 成人おめでとう!がんばれアノン!
もっと詳しく知る『ヤゴ・ドラ』が2025年ワールドチャンピオンを獲得する原動力となった『FORMULA-1』売れてます!
こんにちはスタッフのコウヘイです。 3年連続『WSLシェイパーズランキング』を獲得し、の2025年メンズワールチャンピオンに『ヤゴ・ドラ』が輝く原動力となったモデル『F-1』こと『FORMULA-1』がハイパフォーマンスボードラバーに売れてます! 元々『FORMULA-1』は、15年前に『ジュリアン・ウィルソン』が乗り、数々のタイトルをとったLOSTの名作ハイパフォーマンスモデルです。 その『FORMULA-1』をアップデートして、CTツアラー『コール・ハウシュマンド』やワールドチャンピオン『ヤゴ・ドラ』をはじめとするチームライダーたちの足元でテストを行いリリースとなりました。 新しくリリースとなった『FORMULA-1』の始まりは、『ジュリアン・ウィルソン』が乗っていたピエロの絵が描かれたマジックボードのAKUファイルを探し出し、現在の『DRIVER3,0』に重ね合うことでした。 オリジナルの『FORMULA-1』のデザインの要素やカーブを多く取り入れ、2つを融合させることで全く新しいモデルが誕生し、そのファーストプロトボードの『FORMULA-1』で『ヤゴ・ドラ』がLOST Surfboardsのお膝元Lower Trestlesで優勝しました! [DRIVER 3.0との比較] ・全体的にNEW『FORMULA-1』は、アウトラインとレールラインロッカーの両方が『DRIVER3.0』よりも後方部へ下がっています。 ・ノーズワイドは12インチ部と24インチ部ではやや細く、ワイドポイントはやや後方に位置し、アウトラインはよりヒップよりになっています。 足の間からテールにかけて、アウトラインとレールラインのカーブがより強調され、テールは12インチ(後足下)まで幅が広く、そこからカーブが深く引き込まれています。 ・『DRIVER 3.0』のラウンドテールよりも、最後の数インチに明確なピンがあり、食いつきとと一体感が向上。 ・『FORMULA-1』はセンターラインが厚めで、レールに向かって薄くなるテーパードVデッキで、フルレールでも安定した食い込みでより扱いやすい形状です。 ・前足より前のノーズロッカーはやや大きく、テールロッカーはやや小さくなっていますが、足の間からテールにかけてはコンケーブが深くなっています。 ・シングルコンケーブは明らかに深く、リアフィンまで意図的にダブルコンケーブが施されることで、スピードと揚力を高め性格でたいとなターンが可能に。 ・テールブロックは薄く、グリップとホールド性を高めるボックス型レールを備えています。 1mmの狂いも許されないハイパフォーマンスボードを製作する上で、繊細なシェイプ技術とサーフボードデザイン、納得いくまでテストし続ける忍耐、世界中にいるライダー陣によるフィードバック、そして『MAYHEM』の多大なる経験とセンスによって生み出された『FORMULA-1』。 生粋のコンペティターはもちろん、ハイパフォーマンスモデルをこよなく愛するショートボーダーに送る2026年最新のハイエンドモデル『FORMULA-1』をお見逃しなく! 『FORMULA-1』のモデル説明は>>>こちらからどうぞ! 『FORMULA-1』の購入は>>>こちらからどうぞ!
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