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『その2』西井のリアルなカリフォニアレポート

本日はLOSTサーフボード工場の中では、
1番古いカタリストグラスショップへ行ってきました。

内部の様子を写真に撮ったのでご覧ください。

ここでは通常のグラスファイバー樹脂を使ったLOSTサーフボードをラミネートし、サンディングし完成までフィニッシュしています。

ここはアストロデッキを考案したサンクレメンテのレジェンド「ハービーフレッチャー」(クリスチャン&ネイザンフレッチャーのお父さん)がサーフボードを制作し販売していた由緒あるファクトリーです。

現在はMAYHEMが所有しサーフボードを制作しています。

工場長のペティさんがレジンカラーボードを担当していて、レジンカラーボード専用のグラスルームでレジンカラーボードをラミネートしています。

西井のパーソナルボードをグラスしてもらっていたのでそれが作業中だと言うことなので見に行ってきました。

薄く淡いパープルカラーの色をつけてくれていました。

ペティさんは、西井の好きな色を知っているのでさすがだなと思いました。

そのボードは、7フィートオーバーの長い新ボードなんで完成するのが楽しみです。

数週間は波が上がらないと言う予報が出ているので完成して乗るのが楽しみです。

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