WSLブラジルでLostチームがメンズ&ウィメンズのダブル優勝!
昨年よりもサーフィンのレベルが誰も見が見てわかるように上達した『ソイヤー・リンドブラッド』は今年3位や2位の成績を既に残していたので、優勝するのは時間の問題なのではと思っていましたが、ついにその時が来ました。
今年20歳になる『ソイヤー』はラッピング&ハッキングターンのレパートリーを試合で確実に披露することができていますね。
彼女が乗っていたのは『DRIVER3.0』ラウンドピンテールの5'8"のボードだそうです。このボードはMAYHEMによると『DRIVER3.0』のデザインなのですが、アウトラインは『STEP DRIVER』のものを流用しているいるとの事です。ファイナルヒートを終えて、彼氏の「イーサンインウィング」とお父さんが彼女を担いでいたのが印象的でした。
ワールドチャンプ『ヤゴ・ドラ』は、このブラジルのWSLイベントで通算2回目の優勝です。
雨と風でぐちゃぐちゃ波で最悪のコンディションのファイナルヒートでしたが、その中でスムーズでパワフルなトルクのあるターンと高難度のエアを組み合わせて、彼のスタイルを壊すことなく完璧なサーフィンで優勝しました。
彼が乗っていたのは6'0"サイズの『DRIVER3.0』で彼には珍しいスカッシュテール仕様のものでした。このボードの幅はストックボードよりも幅を持たせた19.13インチと言うものだそうで、リッターは30リットルとのことです。
2人の活躍によりWSLシェイパーズランキングも2位との差を引き伸ばしトップ独走状態になりました。これでLOSTが4年連続WSLシェイパーズランキング1位になるのが楽しみになってきましたね。
『ヤゴ・ドラ』&『ソイヤー・リンドブラッド』おめでとう!
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