現在『LOST』ハイパフォーマンスモデルの中で人気注目度ともにNo.1のモデル『FORMULA-1』が大好評テクノロジーの『LIGHT SPEED2』テクノロジーで入荷!

現在『LOST』チームライダーから高い支持を受けているのが新たなハイパフォーマンスモデル『FORMULA-1』。
『FORMULA-1(F-1)』は、現在のハイパフォーマンスショートボードの中でも、明確に勝つための形として完成されたモデルです。
アウトラインは非常に洗練されており、ただ美しいだけでなく、レールワークとターン性能を最大化するために設計されています。
特にワイデストポイントをやや後方へシフトさせたバランスは、スピードを失わずにタイトなターンへ入るための重要な要素となっており、コンペティターであれば一度は試してみたくなる完成度に仕上がっています。
ノーズエリアは無駄を削ぎ落としたシャープな設計で、セクション間の加速を妨げず、テイクオフからトップスピードまでの立ち上がりが非常に速いのが特徴です。
波のフェイスに対して素直に入っていくため、セクションのつなぎがスムーズで、リズムを崩さずに攻め続けることが可能です。
一方で、テール周りにはしっかりとしたボリュームとカーブが与えられており、強いホールド性能とクイックなリリース性能を両立しています。
最後の数インチにかけて明確に設計されたピンテール形状が、ハードなリップアクションや深いボトムターンでも抜群の安定感を生み出します。
強いターン中でもボードが暴れにくく、狙ったラインを正確にトレースできます。

注目すべきは、レールラインとコンケーブの連動性です。後足下からフィンエリアにかけての水流コントロールが非常に精密で、レールを入れた瞬間に“吸い付くようなグリップ感”が生まれます。
この感覚は、ハイパフォーマンスモデルの中でも非常に完成度が高い部類に入ります。
実際のフィーリングとしては、テイクオフ直後からの加速が非常に速く、前足でスピードを作りながらラインを伸ばし、後ろ足で鋭く切り返す一連の動作が非常に自然に繋がります。ライディング全体が一段階速いテンポで進むような感覚があり、コンペティションシーンにおいて大きなアドバンテージになります。
結果として、『FORMULA-1』はコンペティター、またはハイパフォーマンス志向のサーファーにとって、明確に一度は試す価値のあるモデルに仕上がっています。
今回入荷した『FORMULA-1』に採用されている『LIGHT SPEED2』は、単なるEPS構造ではなく、完全に乗り味を変えてくるハイパフォーマンステクノロジーです。
EPSストリンガーレスブランクスに、オリジナルのファイバーグラス構造を組み合わせ、エポキシレジンで仕上げることで、従来の軽さに加え、明らかにワンランク上の反発とスピードを生み出します。特にカーボンを使わずに開発された「ハイデンサイルファイバーグラス」によるフレックスは、硬すぎず、柔らかすぎず、非常に癖のない自然な乗り味でありながら、ターン中の伸びと加速が際立ちます。
この『LIGHT SPEED2』が『FORMULA-1』と組み合わさることで何が起きるか。
もともと完成度の高いアウトラインとコンケーブ設計によって生まれる“速さとコントロール性”に対し、このテクノロジーが加わることで、すべての動きがワンテンポ速くなります。
テイクオフからの初速、ボトムターンでの伸び、トップでのリリース、そのすべてにおいて反応が早く、より少ない力でより大きなアクションが可能になります。
特にリップアクション時のスピードと抜けの鋭さは、一度体感すると戻れないレベルです。
『LIGHT SPEED2』仕様になることで、その性能を“引き出す”のではなく、“一段引き上げる”感覚になります。
コンペティターであれば、確実に武器になる一本です!
『FORMULA-1』ROUND TAIL一覧はこちら!


