先日Luvsurf公式Youtubeにて公開された湯川正人プロによるLOST最新ハイパフォーマンスモデル『FORMULA-1』の解説はご覧になられましたか?

現在Luvsurfでも多くのお問い合わせをいただいているモデルの一つ『FORMULA-1』!
『FORMULA-1』のルーツは15年前『ジュリアン・ウィルソン』が乗り人気のあったモデル。
2025ワールドチャンピオン『ヤゴ・ドラ』や『コール・ハウシュマンド』がテストを行い現代仕様にブラッシュアップされ新たに登場した『FORMULA-1』!

特にこの『FORMULA-1』の大きな特徴のひとつが、ラウンドピンテールの採用です。
このテール形状により、ターン時のホールド性をしっかり確保しながらも、レールの切り返しがスムーズで、ドライブ感のある抜けの良いターンが可能になります!

実際に湯川正人プロも「抜けがいい」とコメントしており、力のある波の中でもスピードを失わず、次のアクションへスムーズに繋げられるフィーリングが特徴です。

コンペシーンにおいては、ボトムターンからの加速やリップへのアプローチで“ひっかかり過ぎない抜け感”が大きな武器となり、マニューバー全体のリズムを崩さず攻め続けることができます。

『FORMULA-1』が単なるコンペ専用モデルではなく、“エブリデイ・ハイパフォーマンス”と呼ばれる理由は、スペックの進化というよりも、ライディング中の「反応の質」が一段上がっている点にあります。

ベースとなる「DRIVER 3.0」と比べると、まず感じるのはボード全体の“後ろ足寄りの感覚”。
アウトラインとロッカーのバランスがわずかにセットバックされており、ターンの起点がよりリアルに後ろ足に集約されるような設計になっています。

その結果、ノーズ側は過度に主張せず、全体としてはややヒップなシルエットに。
これにより、レールを入れた瞬間の「曲がり始め」がより速く、無駄のない動きにつながります。
テール周りは特に印象的で、見た目以上にワイドを残しながらも、最後の数インチでしっかりと絞り込まれたラウンドピン形状。この“広さと抜けの両立”が、ドライブしたターンのあとに一気にリリースされるような加速感を生みます。

ボード内部のバランスも進化しており、センターにしっかりボリュームを残しながら、レールは自然に薄く落ちていく設計。
これによりフルレールでの安定感がありつつも、切り返しは驚くほど軽いフィーリングになっています。

さらに特徴的なのが水の流れの設計で、前足前方はややルーズに、足の間からテールにかけては一気にギアが入るような深いコンケーブ構造。
ここで一気にスピードが乗り、フィン周りでしっかりホールドされるため、トップでの抜けとボトムでの伸びが両立します。
つまり『FORMULA-1』は、ただ速いボードではなく、「加速→ドライブ→抜け」の流れが途切れないように設計された現代型ハイパフォーマンスです!
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実際に乗ると、他のボードとの違いはすぐに伝わります!
ターンの流れ、スピードの伸び、抜けの軽さ!
ぜひまだ『FORMULA-1』をお持ちでないハイパフォーマンス好きの方は、一度その違いを体感してみてください。!


