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何故?「TWINZER+1」フィン搭載モデルは FCS2でなくFUTUTERSフィンなのか?より詳しくご説明します。

 

利点しかない!「TWINZER+1」フィンシステムは,
FUTUTRES社とメイヘムが共同開発したフィンシステムです。

何名かのお客様になぜ「TWINZER+1」フィンシステムを搭載したモデルは、
FCS2システムでなく、FUTUTERSフィンなのですか?
と言う質問をいただいているのでより詳しくご説明します。

一言で言うと、
FCS2のボックスは「TWINZER+1」フィンシステムとして向いていません。

 

理由は
1、FCS2のボックスは幅があるため、カナード用に2つ適切な位置に並べてしまうと干渉してしまうためです。旧FCS1でカナードフィンを装着するには1タブでの制作になるのですが、この丸いFCS1のPLUGをFCS社では今後生産終了しているからでもあります。

2、FCS2や1のPLUG(BOX)は深さがあるため、カナードフィンは、レールの薄い部分側にフィンが装着されることになるので、ボードのレール側の薄い部分にはインストールに向いていないのです。ボードのテール部の厚さに対してフィンのボックスの方が厚さがある場合があるからです。

日本では、FCSフィンの方がポピュラーですが、世界全体のサーフマーケットを見るとではそうでもなく、現在WSLのショートボードのワールドツアーの選手はFCSよりもFUTUTERSフィンを使用している選手の方が多いことも覚えておいてくださいね!

 

「TWINZER+1」フィンは、FUTUTERSフィンシステムの方が制作するにも優れていて
Mayhemがフューチャー社と共同開発したカナードミニフィンボックス方がボードに取り付けた時に、見た目もスッキリ、クールでスマートですよね!

 

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