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グリフィンが最有力!『レクサス US OPEN 2026 』メンズラウンドオブ16をレポート!

『クロスビー・コラピント』
USオープンでは、ここまで『DRIVER3.0』.モデルに乗っていました。
海に入る前に精神統一なのかナーバスになっているのかちょっと普段とは見かけない緊張しているのかと言うこのような様子を見て、
ちょっといつもと違うなと思ったのですが、やはりヒートがスタートすると慎重すぎる波選びでその波になぜ行かないのかなと言う場面を数度見ました。コンテストは昨日までは良かったが、今日になると別人のようになってしまうことがあるのですが、正しくクロスビーはそのような感じになってしまい、このラウンドで敗退してしまいました。

 

『タジ・リンドブラッド』
勝つ気満々のサーフィンで、熱くなりすぎて力味すぎていたようでした。スコアは混戦でしたが、誤差で残念ながら負けてしまいました。チャレンジャーシリーズ初年度なので、まだUSオープンは2戦目ですし、まずまずの成績だと思います。

『コール・ハウシュマンド』
チャレンジャーシリーズランキングナンバーワンでこの大会へ挑んだコールでしたが対戦相手に良い波を全て持っていかれ、彼のパワーサーフィンが炸裂する波に乗ることができずに逆転負けを食ってしまいました。F1モデルのスカッシュテールに乗っていましたよ。



『グリフィン・コラピント』
やはりこの人は頼りになりますね。対戦相手にCTのヒートで前回負けているのですが、
最先よく1本目からハイスコアを出してそのまま1位をキープして、ラウンドアップして明日のクオーターファイナルへ進出です。

『ケイド・マトソン』
クロスビーと同じように、昨日は別人のようにサーフィンが硬くなってしまいました。ポジショニングも同じところにずっと波待ちをしていて、そこで波を乗るのを狙っていたようですが、運悪くそこには良い波が入って来ずにこのラウンドで敗退してしまいました。

 

『イーデン・ウエラ』
チャレンジャーシリーズ最年少で体も1番小さな女の子。昨年の静波ウェブプールで行われたスタブハイに大日していたときに彼女のサポートをしましたが、メイヘムから彼女はUSチャンピオンでワールドツアーに入るであろうと聞かされていました。昨日マンマ、ニューバーで9ポイントを出してラウンドアップしてきたのですが、対戦相手のWCT選手の方が1枚上手でこのラウンドで敗退してしまいました。30分のヒート中、なかなか良い波をつかめないことで余計な乗らなくてもよい波にテイクオフしてしまったりしていたので、まだまだこのハイレベルでの大試合での支試合運びを経験して、ワールドツアーへ進んで欲しいです。

『ベティルー・サクラ・ジョンソン』
今日は大会期間中1番波の小さかったハンティントンビーチで苦戦していたのは彼女でした。サーフィンの質はとても高いのですが、サイズのあるセットの良い波に乗ることがコンテストサーファーとしては1番重要なことなのですが、その良い波が彼女の前には入って来ず、このラウンドで敗退してしまいました。

USオープン最終日です。ロストの選手で残っているのは『グリフィン・コラピント』とのみとなってしまいましたが、明日もグリフィンの応援と撮影にハンティントンビーチへ行ってきます。レポートをお楽しみに!

 

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