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『スタブ・イン・ザ・ダーク』10年目は、ケリー・スレーターが審査!
『スタブ・イン・ザ・ダーク』10年目は、ケリー・スレーターが審査!明日、日本時間18日についにエピソードワンが公開になります。 「政治的、ビジネス的な要素はすべて脇に置いて、すべてを捨て去ろう。ケリーが競技でまだ脅威であるかどうかは問題ではない。彼が6本ほどのボードに乗り、自分の感覚を語ってくれるなら、それは皆への贈り物だ。」— マットMAYHEMバイオロス その予告編でメイヘムがチャンネルアイランドのシェイパー「ブレッドメリック」に、親父の名前をブランドから外せよ!と発言!(下部にその動画有り) これ前々からメイヘムは西井にも話してたことなんですが、チャンネルアイランドは現在「ブレットメリック」と言う「アルメリック」の息子がシェイプデザインをしていますが、サーフボードには今だに「アルメリック」のマークを入れているからですね〜 『スタブ・イン・ザ・ダーク』はこちらから会員になると見れます。 ケリー・スレーター主演「スタブ・イン・ザ・ダークX」エピソード01 史上最高のサーファーは、誰をこの10年間の最高のシェイパーに選ぶのか? 『スタブ・イン・ザ・ダーク』はシェイピングにおける世界タイトルと言えるでしょう。なぜなら、サーファーが最も重要な要素ではない唯一のフォーマットだからです」と、スタブ・イン・ザ・ダークで3度優勝したブリット・メリックは語る。 一方、ダレン・ハンドレーはそれほど納得していなかった。 ブランズウィック・ピクチャー・ハウスで行われた「SITD X」のオーストラリアプレミア上映会で、13度の世界タイトル獲得経験を持つシェイパーであり、スタブ・イン・ザ・ダークで2度優勝している彼は、両者の間に明確な同等性はないと断言した。 「それは世界タイトルを獲ったことのない人の発言みたいだな」と彼は皮肉を込めて言い、さらにこう付け加えた。「ミック、ステフ、モリーが世界タイトルを獲得した年に注ぎ込まれた努力のレベルに匹敵するものはない。イーサンの機材が今シーズンに向けて完璧に調整されるためにどれだけの時間とエネルギーが費やされているかを見れば、その努力がSITDでの勝利よりもはるかに価値がある理由がわかるだろう。」 つまり、たった3日間の暑さで夏は来ないということだ。ブリット、あまり浮かれるなよ。 しかし、どちらの主張にも一理ある。 ワールドタイトル獲得という栄誉は、SITDが純粋なサーフボードの性能を評価するのに優れたフォーマットであるというブリットの主張を否定するものではない。 「ケリーやミックの全盛期に彼らのボードをシェイプしたシェイパーは、誰でもワールドタイトルを獲得できたでしょう」と、チャンネルアイランズのヘッドシェイパーは付け加え、ジョン・パイゼルだけが幸運に恵まれたシェイパーではないことを示唆した。 10年以上にわたるSITDの歴史の中で、8人の世界トップクラスのサーファーが37人のシェイパーによる117枚のサーフボードをブラインドテストしてきた。しかし、優勝経験者はわずか14%未満。たった5人だ。 感覚に重きを置き、気分、コンディション、そしてその時の調子に左右されるこのスポーツにおいて、真の実力者は驚くほど一貫して頭角を現す。 ジュリアン・ウィルソン、デーン・レイノルズ、ジョーディ・スミス、ミック・ファニング、タジ・バロウ、ジャック・ロビンソン、イタロ・フェレイラ、コロヘ・アンディーノのおかげで、スポンサーシップやマーケティング費用に左右されがちなこのスポーツにおいて、私たちは定期的に公平な分析の恩恵を受けてきた。 そして今、ケリー・スレーターが意見を述べる番だ。 数字で見れば、これほどまでに優れたテストパイロットはかつて存在しなかったと言えるでしょう。ケリー・スレーターは30シーズンにわたりツアーに参戦し、チャンピオンシップツアーイベントで56勝、ワールドタイトルを11回獲得、280回のCTコンテストに出場し、82回の決勝進出を果たし、キャリアを通して70%を超えるヒート勝率を誇ります。彼は史上最年少と最年長の男子世界チャンピオンという二つの記録を保持しています。 彼のイベント優勝のうち33回は30歳以降に達成されたものです。パイプライン(8勝)、ロウワー・トレッスルズ(6勝)、スナッパー・ロックス(5勝)、タヒチ・チョープー(5勝)、タバルア(4勝)、ベルズビーチ(4勝)など、ビーチブレイク、ポイントブレイク、リーフブレイク、スラブ、レフト、ライト、そして互いに全く異なる波質を持つ様々なポイントで勝利を収めています。 重要なのは、スレーターはボード選びに妥協を許さないということです。30年にわたり、複数のデザイン時代、そして幾度もの競技スタイルの変革を経て、彼は常にサーフボードの開発に情熱を注いできました。ロッカー、アウトライン、レール、ボリューム配分、チャンネルなど、これらのアイデアが主流となる何年も前から、彼はボードの改良に深く関わってきたのです。 彼自身の名を冠したボードブランド、スレーター・デザインズでさえ、様々なシェイパーのデザインを取り入れています。彼は現状に満足することを決して許しません。そして、なぜ満足する必要があるのでしょうか? だからこそ、今年のSITDはStabがこれまで実施した中で最もデータが豊富な実験となったのです。10年間、117枚のボード、37人のシェイパー、8人のエリートテストライダー、そして毎年1人の勝者を選出。これらすべてが、プロジェクト史上最も厳密なテストメカニズムを通して検証されました。 もしStab in the Darkがサーフボードシェイピングにおける世界タイトルに最も近いものだとするならば、ケリー・スレーターはその分析において最もふさわしい人物と言えるでしょう。 そして今、彼がケリー・スレーターその見解を語ります。 SITD Xへようこそ。
了解更多インプレッション企画は1月31日まで! 投稿いただいた1部のインプレその4です!
こんにちは。スタッフのコウヘイです。 大好評の『LOST&PLACEBO Surfboardsに乗ったインプレッションを投稿して豪華景品をプレゼント!』イベントは、1月31日までですよ! 今回のブログも投稿いただきました1部のインプレをご紹介します。 ■hillmouth様 ■年代/ 50代 ■よく行くポイント/ 柴垣(石川) ★ ボードデータ ■モデル名/5’10”×18.75”×2.40” 27.5cl DRIVER3.0 2年使用 ■フィン/ FCS2 アルメリック エアコア ラージ ■ボードにのった感想 幅広い波のサイズをストレスなく使いこなせるマジックボード! 昨年のTHE DAYには新たにサーフボードの魅力を存分に発揮! この投稿をInstagramで見る @hillmouthがシェアした投稿 hillmouth様、 インプレッションと動画の投稿誠に有難うございます。 遠方にも関わらずLuvsurfをご愛顧してくださっているhillmouth様。 実は、実際にライディングを見たことがある『西井プロ』やスタッフも絶賛した腕前をお持ちのヘビーユーザー様です。 その時は『SUP DRIVER』DOUBLE DARTをお乗りになっていたと思います。 CTツアラーがこよなく愛する『DRIVER 3.0』の性能を見事に乗りこなしているのがよく分かりました! ■ぴかるん様 ■年代/ 20代前半 ■体重/64kg ■購入店/Luvsurf ■サーフィン歴/6年 ■週または月に何回サーフィンしますか/週3回から4回 ■よく行くポイント/伊良湖 ★ ボードデータ ■モデル名/LOST『SUB DRIVER 2.0』BLACK SHEEP BUILT 5’7” 2024年12月~。 /LOST『DRIVER 3.0』POLYESTER MIJQ 5’8” 2025年3月~。 ■フィン/ KA PC (M) / H4 (L) ■ボードにのった感想 最近の伊良湖はヒザ~モモのバックウォッシュが入った波が多いので、ブラックシープなどの軽い板だとテイクオフ時に板が走りづらい時があります。(コロへが静波海岸で入っていた波のような感じです) 小波特化ボードの『SUP DRIVER』のポリの板ただと安定するのかなと考えているので、乗ってみたいです! 『SUB DRIVER 2.0』のBLACK SHEEP BUILTは、踏み込んでからの加速や反応の良さが気に入っています。 この投稿をInstagramで見る HIKARU INOUE(@pikaru_7373)がシェアした投稿 ぴかるん様 インプレッションと写真、動画誠に有難うございます。 写真や動画を見ると、ぴかるん様の腕前も去ることながら『SUB DRIVER 2.0』のBLACK SHEEP BUILTのテイクオフ性能の速さと、軽快な運動性能の良さがみて取れますね! 『SUP DRIVER』のPOLYESTERも気になっているとの事ですが、日本のビーチブレイクでのスモールコンディションでも、ハイスコアが出せるようなハイパフォーマンスサーフィンが可能なモデルでオススメです! 日本のビーチブレイク専用に、世界No.1シェイパーの『MAYHEM』がデザインした『SUP DRIVER』は要チェックモデルですよ! ■SS様 ■年代/ 60年代 ■体重/70kg ■購入店/Luvsurf ■サーフィン歴/42年 ■週または月に何回サーフィンしますか/週1~週2 ■よく行くポイント/大洗、大貫、鉾田、一ノ宮、夷隅、部原 ★ ボードデータ ■モデル名/LOST『BIG RIG DRIVER』POLYESTER MIJQ /LOST『BIG RIG DRIVER』 BLACK SHEEP BUILT /LOST『SMOOTH OPERATOR』 DOUBLE DART /LOST『PARTY PLATTER』 DOUBLE DART /LOST『PISCES』 BLACK SHEEP BUILT ■フィン/『BIG RIG DRIVER』には、H4かMB PCCを使用。 /『PISCES』には、MR2+1を使用。 ■コメント/『BIG RIG DRIVER』 、『SMOOTH OPERATOR』 、『RNF’96』、『PISCES』、『PARTY PLATTER』など、各種乗っておりますが、最近のヘビーローテーションは『BIG RIG DRIVER』か『PISCES』ばかりですね! 波のコンディションによって使い分けします。 引っ掛かりが悪い波でも走り出しが早く、リッピングがスムースな『BIG RIG DRIVER BLACKSHEEP BUILT』は、H4かシェイパーフィンのマットバイオロスです。 サイズが腰腹のコンディションは、『PISCES BLACK SHEEP BUILT』。 スモールサイズでもラディカルに動いてくれます。使用フィンはMR2+1。 Your browser does not support our video. SS様 インプレッションと写真、動画誠に有難うございます。 様々なLOST Surfboardsを所有してくださっているSS様。 『BIG RIG DRIVER』は最初にPOLYESTERを購入してくださったのですが、あまりの調子の良さですぐに BLACK SHEEP BUILTを追加購入してくださったんですよね! 動画を見ても『BIG RIG DRIVER』の滑り出しの良さが際立っており、とても調子がよさそうなのが分かりますね! まだまだLOST or PLACEBO Surfboardsに乗ったインプレッションを1月31日まで募集しています! お気軽にご参加くださいね! ■ メール応募LOSTまたはPLACEBOボードの • インプレッション(感想) • 写真 • 以下の必要事項を order@luvsurf.co.jp に送信。必要事項: • 名前(掲載はニックネーム/イニシャル可) • 郵便番号・住所 • 電話番号 • 年代 / 体重 / サーフィン歴 / 使用頻度 • よく行くポイント • 購入店 • ボードデータ(モデル・サイズ・フィン・使用歴) • ボードの感想(自由)■ Instagram応募 • インプレッション+写真 or 動画を投稿 • ハッシュタグ「#luvsurfインプレキャンペーン」をつける • @luvsurf_japan をフォロー • 必要事項を order@luvsurf.co.jp に送信※Instagramはキャンペーン開始後の最新投稿のみ受付 ▪️必要な写真or動画(2枚以上) • サーフボードを持った本人写真(後ろ姿OK) • ライディング写真・動画(あると当選確率UP) • ボードやフィンの写真 ▼注意事項 • Instagramで #luvsurfインプレキャンペーン を付けて投稿した方は、アカウント名・住所・連絡先などの質問事項へ回答し、order@luvsurf.co.jp へメールしてください。 • 応募はキャンペーン開始後の最新投稿のみ受付。 • インプレ内容はLuvsurfのブログやSNSでリポストされる場合がありますので、ご了承ください。 ▪️プレゼント内容応募者全員: ラヴサーフ非売品ステッカー上位賞:1位(1名):選べる!LOSTサーフボード(Made in Japan)2位(2名):新品ボード購入に使える20%OFFクーポン3位(3名):FU WAX(オールシーズン6種類)4位(5名):LOSTクロージング(サイズをお伺いの上スタッフが厳選)
了解更多『その2』西井のリアルなカリフォニアレポート
本日はLOSTサーフボード工場の中では、1番古いカタリストグラスショップへ行ってきました。 内部の様子を写真に撮ったのでご覧ください。 ここでは通常のグラスファイバー樹脂を使ったLOSTサーフボードをラミネートし、サンディングし完成までフィニッシュしています。 ここはアストロデッキを考案したサンクレメンテのレジェンド「ハービーフレッチャー」(クリスチャン&ネイザンフレッチャーのお父さん)がサーフボードを制作し販売していた由緒あるファクトリーです。 現在はMAYHEMが所有しサーフボードを制作しています。 工場長のペティさんがレジンカラーボードを担当していて、レジンカラーボード専用のグラスルームでレジンカラーボードをラミネートしています。 西井のパーソナルボードをグラスしてもらっていたのでそれが作業中だと言うことなので見に行ってきました。 薄く淡いパープルカラーの色をつけてくれていました。 ペティさんは、西井の好きな色を知っているのでさすがだなと思いました。 そのボードは、7フィートオーバーの長い新ボードなんで完成するのが楽しみです。 数週間は波が上がらないと言う予報が出ているので完成して乗るのが楽しみです。
了解更多『COOL』や『COLD』の準備は大丈夫ですか? 千葉北はもちろん千葉南エリアも南西風が結構強く吹いたので水温が下がっていますよ!
こんにちは。スタッフのコウヘイです。 今週は南西風や西風が強く吹いた日が多かったので、また水温が下がりましたね! もう 『COOL』や『COLD』の仕様が絶対にオススメです! その他のサーフワックスとは、全く違う商品なんじゃないかってくらい別次元のグリップ力を誇る『FU WAX』でも、流石に水温が合っていないシーズンを使用したのでは、100%の性能を発揮することが出来ませんよ。 『FU WAX』は、1本のライディングを大事にするリアルサーファーにマストな世界No.1サーフィンワックスです。 世界最高峰のサーフツアーであるCTをはじめ、CS,QSを回っているプロサーファーから、私達一般サーファーまでの足元を『FU WAX』のシグネチャーでもある3Dグリップでサポート! 少量でもしっかりとグリップしてくれるので、エコでコスパの良いサーフワックスでもあります! せっかくのライディングが足が滑ってワイプアウト・・・ なんて事がないようにサーフワックスは『FU WAX』を使って下さいね! 『FU WAX』は、オールハンドメイドで時間をかけて丁寧に材料を混ぜて、溶かしたり、固めたり、暖めたり、冷やしたりして作られています。 この5つの作業の順番と分量、温度を調整するタイミングという複雑な『秘密のレシピ』により、FUさんが12時間もかけてファクトリーで作っているから、その他のサーフワックスでは真似することが出来ない唯一無二のグリップ力を持った『FU WAX』が出来上がるんですよ! 世界中の本物を求めるサーファーが愛用している『FU WAX』は、ブラジルのFUさんが門外不出の秘密のレシピで1つ1つハンドメイドで生産しているスペシャルワックス! 1度使えば分かる『FU WAX』をもしまだ使ったことがない方はいないとは思いますが、もしまだ使っていない方は、ぜひ1回使ってみて下さい。 1回使えば、なぜここまで『FU WAX』が支持されているのかご納得していただけるでしょう。 グリップ力が柔い他のワックスとは違い、足のホールド感がすごくしっかりとグリップしてくれ、サーフィンを変えてくれますよ!
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Aさんは、
LOST『RNF-RETRO REVAMP』Black Sheep Build ををお選びになりました。
「SMOOTH OPERATOR」のBLACK SHEEPが入荷した際にご購入いただき、絶好調で使っていただいているのですが、
今回「SMOOTH OPERATOR」とは違う短いボードで絶好調のBLACK SHEEPが欲しいとのことで、
今回ちょうど入荷した「RNF-RETRO REVAMP」Black Sheep Buildをご購入いただきました。
Bさんは、
LOST『RNF-RETRO REVAMP』Black Sheep Build ををお選びになりました。
「RNF ’96」のLIGHT SPEEDに調子良く乗っていただいているのですが、今回「RNF-RETRO REVAMP」のBLACK SHEEP入荷の情報を聞き付け、ご来店いただきました。今お持ちの「RNF’96」との使い分けで少し悩まれていましたが、調子いいのは間違いないのでこちらも乗りたい!ということで「RNF-RETRO REVAMP」Black Sheep Buildをご購入いただきました。
Cさんは、
LOST『RNF-RETRO REVAMP』Black Sheep Build ををお選びになりました。
約10年ぶりにサーフィン復活されてたのですが、昔使っていたボードはさすがにもう使えない。とのことでご来店いただきました。ご要望としては復活なのでしっかりボリュームは欲しいけど、好んでいる長さは短いボードがいい。といものでした。ニーズにピッタリ合っていたのは「RNF-RETRO REVAMP」です。ちょうど限定のBlack Sheep Build仕様が入荷していたので、そちらをご購入いただきました。
Dさんは、
LOST『RNF-RETRO REVAMP』Black Sheep Build ををお選びになりました。
先日一緒に海に入るご友人が「RNF-RETRO REVAMP」BLACK SHEEPをご購入。早速借りたところ、驚くほど調子が良くて、お電話いただいて上ですぐにご来店いただきました。お値段の関係でPOLYとも悩まれましたが、やはり耐久性を最先端の乗り味のために「RNF-RETRO REVAMP」Black Sheep Buildをご購入いただきました。
Eさんは、
LOST『RNF-RETRO REVAMP』Black Sheep Build ををお選びになりました。
DRIVER,SMOOTH OPERATORと波によって使い分けているそうですが、短くて浮力のあるボードも気になっていたそうです。
千葉の海で西井と会った時に話をしてLOSTのカーボンテクノロジーボードはとても研究されているので本当に調子が良いと聞いて、
ご検討していたところになんとこのBLACK SHEEPの『RNF-RETRO REVAMP』発売となり5'8"サイズをご購入していただきました。