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『ヤゴ・ドラ』が2025年ワールドチャンピオンを獲得する原動力となった『FORMULA-1』売れてます!

こんにちはスタッフのコウヘイです。

3年連続『WSLシェイパーズランキング』を獲得し、の2025年メンズワールチャンピオンに『ヤゴ・ドラ』が輝く原動力となったモデル『F-1』こと『FORMULA-1』がハイパフォーマンスボードラバーに売れてます!

元々『FORMULA-1』は、15年前に『ジュリアン・ウィルソン』が乗り、数々のタイトルをとったLOSTの名作ハイパフォーマンスモデルです。

その『FORMULA-1』をアップデートして、CTツアラー『コール・ハウシュマンド』やワールドチャンピオン『ヤゴ・ドラ』をはじめとするチームライダーたちの足元でテストを行いリリースとなりました。

新しくリリースとなった『FORMULA-1』の始まりは、『ジュリアン・ウィルソン』が乗っていたピエロの絵が描かれたマジックボードのAKUファイルを探し出し、現在の『DRIVER3,0』に重ね合うことでした。

オリジナルの『FORMULA-1』のデザインの要素やカーブを多く取り入れ、2つを融合させることで全く新しいモデルが誕生し、そのファーストプロトボードの『FORMULA-1』で『ヤゴ・ドラ』がLOST Surfboardsのお膝元Lower Trestlesで優勝しました!

[DRIVER 3.0との比較]

・全体的にNEW『FORMULA-1』は、アウトラインとレールラインロッカーの両方が『DRIVER3.0』よりも後方部へ下がっています。


・ノーズワイドは12インチ部と24インチ部ではやや細く、ワイドポイントはやや後方に位置し、アウトラインはよりヒップよりになっています。


足の間からテールにかけて、アウトラインとレールラインのカーブがより強調され、テールは12インチ(後足下)まで幅が広く、そこからカーブが深く引き込まれています。

・『DRIVER 3.0』のラウンドテールよりも、最後の数インチに明確なピンがあり、食いつきとと一体感が向上。


・『FORMULA-1』はセンターラインが厚めで、レールに向かって薄くなるテーパードVデッキで、フルレールでも安定した食い込みでより扱いやすい形状です。


・前足より前のノーズロッカーはやや大きく、テールロッカーはやや小さくなっていますが、足の間からテールにかけてはコンケーブが深くなっています。


・シングルコンケーブは明らかに深く、リアフィンまで意図的にダブルコンケーブが施されることで、スピードと揚力を高め性格でたいとなターンが可能に。


・テールブロックは薄く、グリップとホールド性を高めるボックス型レールを備えています。

1mmの狂いも許されないハイパフォーマンスボードを製作する上で、繊細なシェイプ技術とサーフボードデザイン、納得いくまでテストし続ける忍耐、世界中にいるライダー陣によるフィードバック、そして『MAYHEM』の多大なる経験とセンスによって生み出された『FORMULA-1』。

生粋のコンペティターはもちろん、ハイパフォーマンスモデルをこよなく愛するショートボーダーに送る2026年最新のハイエンドモデル『FORMULA-1』をお見逃しなく!

『FORMULA-1』のモデル説明は>>>こちらからどうぞ!

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