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西井のリアルレポート「その3」バシャムズとゲトーハウスへ潜入。

今日のカリフォルニア・サンクレメンテは珍しく雨が降りました

午前中トラスルスでのサーフ撮影を終え、
LOSTサーフボードファクトリーへ潜入してきました。

サーフショップか併設されるサンクレメンテの巨大ファクトリー「バーシャムズ」

グラスルームでは、工場長のマイクさんとペインターのライターが新しいラミネート方法を試しているのを見守っていました。

Lostサーフボードでは、最新の技術や最新のマテリアルがいろいろなブランドやメーカーから持ち込まれ採用されることを望んでいます

それは何故かと言うと、世界中が注目している最新最先端のサーフボード作りをしているLOSTサーフボードが採用すると、他のメーカーもこぞってコピーして使用するので需要が増えるからです。

こちらは「ゲトーハウス」エポキシレジンを使ったサーフボードだけをグラスするファクトリーです

ライトスピード2やブラックシープビルト、この2つのマテリアルは年々口コミで性能の良さが広がり需要が増しています。特に現地カリフォルニアではストックボードを作る枠がないほどカスタムオーダーボードを生産が間に合わないほど受注を受けています。

日本全国のLOSTサーフボードディーラーさんやラヴサーフでカスタムオーダーを受け付けていますので、ボードのモデルやディメンションなどぜひお気軽にご相談ください。

ラミネートマークやエアブラシレジンカラーなどカスタムオーダーならではのサーフボードを制作させてもらいますので、ぜひ皆さんライトスピード2やブラックシップビルトのカスタムオーダーをご検討ください。

「バーシャムズ」も「ゲトーハウス」もグラス待ちのサーフブランクスが所狭しと並べられていてとても忙しそうでした。さすが世界一のショートボードブランドのファクトリーですね!

 

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