Blog posts
皆様!ご来店にて沢山の 新品『PLACEBOサーフボード』DURA FLEX-LSをご購入ありがとうございます!
Aさんは、PLACEBO『PSYCHO FISH』DURA-FLEX LSをお選びになりました。コンテストにも精力的に参戦しているベテランサーファー様です。今回は世界No.1シェイパー「MAYHEM」が水面下で数年の時をかけて待望のリリースとなった『MAYHEM TEINZER PLUS』を装着できる唯一のPLACEBOモデル『PSYCHO FISH』をご購入して下さいました。『PSYCHO FISH』を検討する上でラヴサーフにお問い合わせをいただいておりましたが、全てのサイズが完売間近だったこともあり、5’4”を即決です。 Bさんは、PLACEBO『RNF’96 KING FISH』DURA-FLEX LSをお選びになりました。『RNF’96』や『PARTY PLATTER』など、POLYESTER、DOUBLE DART, BLACK SHEEP BULITなどマテリアルも超えてLOST Surfboardsを乗ってくださっているラヴサーフヘビーユーザー様です。実は既にLOST『RNF’96 KING FISH』はPOLYESTERでお持ちなのですが、新しくLIGHT SPEEDと同じカーボンの入り方になったPLACEBO DURA-FLEX LSで乗ってみたくなり、新たなクィーバーに追加して下さいました。意外にもPLACEBOは初所有なので、ぜひ乗り比べて楽しんで下さいね!Cさんは、PLACEBO『RNF’96 KING FISH』DURA-FLEX LSをお選びになりました。お仕事や家庭の事情で約10年程のブランクがあり、以前使用していたサーフボードでは少し物足りなさを感じるようになり、新しいサーフボードをご検討されていたところ『RNF’96 KING FISH』が刺さりラヴサーフにご来店下さいました。復活前は、ミニシモンズやサンディエゴフィッシュなどのオルタナティブなサーフボードを愛用されていたとのこと。浮力をうまく活かしたスムーズでスタイリッシュなサーフィンを魅せてくれそうなお客様でしたよ。とても良いサーフボードなので、楽しみながら再スタートして下さいね。 Dさんは、PLACEBO『QUIVER KILLER』DURA-FLEX LSをお選びになりました。千葉南エリアをホームブレイクとされているサーファー様で、事前にある程度モデルについてお調べのうえご来店されました。以前から気になっていたPLACEBO『QUIVER KILLER』DURA-FLEX LSを実際にご覧いただき、アウトラインやコンセプトをご確認いただく中で、その性能にあらためて興味を持っていただきました。千葉エリア特有の混雑したコンディションでもスムーズに乗りやすく、かつパフォーマンス性もしっかり備えている点を評価され、PLACEBO『QUIVER KILLER』DURA-FLEX LSをご購入いただきました。 Eさんは、PLACEBO『RNF’96 WIDE』DURA-FLEX LSをお選びになりました。これまでにもPLACEBO『RAD DIABLO 2.0』『RNF-SNAPPER』をご使用いただいている、すでにブランドへの理解も深いPLACEBOユーザー様です。今回は2026年のPLACEBOラインナップをご覧になり、『RNF’96 WIDE』と『QUIVER KILLER』の2モデルをご検討の上ご来店いただきました。それぞれのモデルが持つ特性やサーフィンの方向性の違いを踏まえながら、ご自身の普段のコンディションやスタイルにどちらがよりフィットするかを説明させていただき、最終的には、操作性と安定感のバランス、そして普段のサーフィンとの相性を重視され、『RNF’96 WIDE』にご決断いただきました。 皆様!ご来店にて沢山の新品『PLACEBOサーフボード』DURA-FLEX LSをご購入ありがとうございます!
もっと詳しく知る残り僅か! PLACEBO『RNF’96 KING FISH』DURA-FLEX LS 2サイズのみです!
こんにちは。スタッフのコウヘイです。 昨年のリリースからじわじわと『RNF’96 KING FISH』の性能の高さが口コミで広がり、多くのサーファーからの支持を集めています。 その人気もあり、PLACEBO『RNF’96 KING FISH』DURA-FLEX LSは、早くも残り2サイズのみとなってしましました。 PLACEBO Surfboards DURA-FLEXの2026ニューモデルは、 LOSTのLIGHT SPEEDのフィーリングを継承した、『LS』を採用。 高反発&ドライブ性能が更に向上し、ターンからの加速力はこれまで以上のレベルへと進化しています。 現在までにアップされた『西井プロ』やライダー『ヒロキ』のライディングムービーを見ていただくと一目瞭然ですが、ターンの後のスピードの伸びが異常なまであり、今までとは異次元に速いのが見て取れると思います。 まさにDURA-FLEX LSに乗れば、パワーレスの波でもスピード不足を感じさせず、誰でもワンランク上のライディングを体感できるニューテクノロジーに仕上がっています! 『RNF’96 KING FISH』は、『RNF’96』に比べレングスを長く乗れるので、スピード性能と気持ち良いフロー感を感じながらもMR2+1を装着することで、まるでショートボードの様な軽快な運動性能で盾へのアプローチも楽しめるモデルです。 小波では驚くほどテイクオフが速く、厚いセクションでもグングンスピードをつけて走り抜けてくれます。一方で、サイズが上がったコンディションでも安定感を失わず、しっかりとレールを使ったカービングターンまで楽しめるため、「これ1本で幅広いコンディションを楽しみたい」というサーファーから支持されています。 実際にご購入いただいたお客様からも、 「とにかくスピードが違う!」 「小波でも今まで乗れなかったセクションがつながる。」 「ターン後の加速が気持ち良く、サーフィンがさらに楽しくなった。」 など、嬉しいご感想をたくさんいただいています。 PLACEBO『RNF’96 KING FISH』DURA-FLEX LSの現在ストックしているのは、 残り2サイズのみです。 気になっていた方は、この機会を逃すと次回入荷までお待ちいただく可能性がございますので、ぜひお早めにご検討ください。 店頭では実際にボードをご覧いただきながら、お客様の体格やレベル、普段入られる波に合わせたベストサイズをご提案いたします。 皆様のご来店、お問い合わせをスタッフ一同心よりお待ちしております。 PLACEBO『RNF'96 KING FISH』は>>>こちらからどうぞ! LOST『RNF'96 KING FISH』は>>>こちらからどうぞ!
もっと詳しく知る祝!NSA全日本出場権獲得!チームライダー『白川ヒロキ』 コンペでも乗れるPLACEBOサーフボードがコレだ!
今回のYouTubeは週末サラリーマンサーファーであり、PLACEBOサーフボードのチームライダー『白川ヒロキ』がコンテストヒートでNEWモデル『SUP DRIVER』に乗っているライディング映像や、そのボードの凄さについて西井と一緒に解説しています。史上最高傑作の『DURA FLEX-LS』テクノロジーは、『SUP DRIVER』モデルとの組み合せたことにより、コンテストで乗れる高性能なハイパフォーマンスボードであることをご覧になってください。LOSTの『DRIVER』モデルシリーズの中で1番スモールウェーブで乗ることができる、まさに日本のビーチブレイクのコンテストシーンに多用できるモデルなのです。丈夫で長持ちいつまでも強靭な跳ね上げ加速するフレックス性能が長く続きます!調子の良いハイパフォーマンスボードをお探しの方や、コンペティターの方はこのモデル見逃さないでくださいね。
もっと詳しく知る【早い者勝ち】破格のUSEDキッズボードセール!在庫残りわずか!
これからのハイシーズンに向けて、キッズサーファー応援BIG SALEを開催中です! USEDキッズボードが破格プライスで揃っており、在庫は残りわずかとなってきました。お早めにチェックしてください! USEDボード一覧はこちら! LOSTサーフボード正規輸入代理店であるLuvsurfでしかお目にかかれないれあなUSEDボードがずらりと揃っています! 大人気マテリアル『BLACK SHEEP BUILT』や『LIGHT SPEED』コンペティターのキッズサーファーにはもってこいの『DRIVER』シリーズまで! WSLシェイパーズランキング3年連続No.1を誇るMAYHEMデザイン! その唯一無二の“マジックボード”を、お得に体感できる大チャンスです! ぜひ、お子様のいらっしゃるお父様・お母様はこの機会をお見逃しなく!
もっと詳しく知る

【翻訳付】LOST『R.N.F’96』メイヘム本人のモデル解説動画
とにかく1996年にコリーが乗っていた
5’5”x19 1/4”がベースだ
このデザインのアイデアは1994年の秋にクリス・ワードが
パフォーマンスフィッシュ的なものが欲しいと言い出した事が始まりだ
そこから1年後くらいにラウンド・ノーズ・フィッシュが完成した
そして1996年にコリーやクリスが、そのラウンド・ノーズ・フィッシュ
をハワイに持ち込んで話題になった
その時の映像をメインにして俺たちは『5’5”x19 1/4”』ってサーフムービーを製作したのさ
なぜこのラウンド・ノーズ・フィッシュが革命的に話題になったのか
それは当時のフィッシュデザインでは
考えられないテールエリアの幅の細さだろう
1990年代のフィッシュといえば、トミー・ピーターソンの
ファイヤーボールやステーブ・リスのサンディエゴフィッシュだ
それらのフィッシュは、めちゃくちゃワイドな
フィッシュテールで、簡単に動くボードとはいえなかったし
ゆったりしたサーフィン用のデザインだったんだ
そんな時代に、テールから12インチ部分の幅が
パフォーマンス ショートボードと同じフィッシュが登場した
14 3/4”とか15”くらいの幅だ
スワローテールは、極端に狭いわけではないが見ての通り広いわけでもない
ここから後ろのテールエリアは、ほとんどパフォーマンス ショートボードのアウトラインだ
面積が抑えられているから、反応が良くて、細かく鋭い動きやターンのドライブ性能が高い
いわゆるレトロ フィッシュには不可能な性能なんだ
そしてこの改良された最新版は、テールロッカーはゆるい
しかし、シングルコンケーブとVボトムの組み合わせは
レールラインに かなりのカーブをつける事ができる
前足部分からテールまでのエリアだな
だからハードな波のキツいポジションでも反応が良くバーティカルなサーフィンができて
チューブの中でも細かいアップスで加速ができる
センターからのコンケーブが可能にするレールカーブが
劇的な加速を与えるからだ
コンケーブがレールの高さを出し
テールに行くにつれて差が大きくなり、レールカーブが生まれる
対照的にセンターのストリンガーラインはフラット気味にゆるいカーブだ
だからスピードと加速力もあるんだ
ノーズロッカーも適度に入っている
特に先端から30cm~45cmあたりだ
レールを入れたカービングも、ほれた波のテイクオフも
バックサイド、フロントサイド、垂直に当てることもできる
適度なノーズロッカーがあるから
ノーズやレールが引っかかったりしない
中間のこのエリアがフラットでストレートなアウトライン
だからスピードと加速力がある
ノーズとテールについて、なぜだか説明を
してこなかった事がある
シェイプするときは無意識でやってたけど
はっきりと意識したことがなかったんだよね
ノーズとテールから30cmの幅が同じだって事なんだ
ダブルエンダーと言ってもいいだろう
去年ストックサイズを見返すことがあって、5’0”から6’6”まで
このポイントのノーズとテールの幅は同じだと確認した
あるボードは、ノーズもテールも38cmだし
でかいボードは、ノーズもテールも40cmとかな
じゃーこれが何を意味するかというと
加速からターンまでのバランスがいいって事なんだ
特にターンの伸びや加速時に発揮する
このダブルエンダーってのは、ウェイン・リンチ達が
発展させてきたデザインで、俺にも影響しているんだろうな
そんなわけで、いろんなアイデアと知識を追加して
最新版のラウンド・ノーズ・フィッシュが出来上がったわけだ
ストリンガーは2本構造の細いタイプを採用したから
ボードが凄くフレックス(しなる)する
細いストリンガーとのバランスを考えて
ノーマルな重さのフォームを標準で採用している
しかし、グラッシングを軽くしてある
トップはまず6オンスの1層でスタンダードのフォームと相性がいい
ディケールは、去年から使い始めた
主張しすぎないミニサイズのロストとメイヘムのロゴだ
こういったスモールサイズのサーフボードに合うだろ
ツインフィン、またはスタビライザーをプラスでも
乗れるフィンポジションにしてあるんだ
これが『ラウンド・ノーズ・フィッシュ 96』だ
原型のラウンド・ノーズ・フィッシュを再現しつつ
25年で進化したデザインでチューンアップしたものだ