NEW MODELS
ワールドツアーで築き上げた圧倒的なスピード性能と操作性を求める方へ
1994年にシェイパーMatt”メイヘム”Biolosが、アメリカ、カリフォルニア州サンクレメンテ市でスタートした小さなサーフボードブランドは今では世界のサーフボードデザインやボードアートに最も影響を与えるトップブランドへ成長。
しなやかなフレックスが生み出す乗りやすさと耐久性を求める方へ
2005年プレセボサーフボードは誕生しました。その当時、市場には丈夫さを売りにした硬くてしならないモールド工法ボードが流行していて膝を悪くするサーファーが続出。自分達が本当に乗って調子が良いと思えるボードを作る信念に元ついて、メイヘムとコリー・ロペスが共同開発して作りあげた、驚異の高性能モールドボードがプレセボです。
high performance
performance
ベンダー: LOST
5'8" 28.50cl『THE RIPPER 』ROUND Tail "LIGHT SPEED 2" USA
free surf
EASY Surf
PLACEBO
ベンダー: PLACEBO
新古 5'10" 36.5CL『ROUND NOSE ROUND』DURA-FLEX5
ベンダー: PLACEBO
新古 5'6" 31.5cl『Round Nose Round』DURA-FLEX5
Blog posts
西井が撮影!今朝の『Kolohe Andino』のサーフフォトをご覧ください。
今朝はサンクレメンテのTストリートが波が良いということなので、 Jieiを連れて行くとKoloheがサーフィンしてきていたので西井はビデオ撮影をしました。 そのビデオ映像の中から静止画をクリップしたのでご覧になってください。 Koloheは現在2人の子供を育児中でさらにSTEKOと言うクロージングブランドをスタートさせています。 このステコと言うクロージングブランドは、超アンダーグラウンドな販売方法をしていて、オンラインのみでしか買うことができなかったのですが、少しずつ超コアなサーフショップへも販売を開始したとのことです。 日本では買うことができないのですが、パンクサーフアートがベースでCAのコアサーファーに人気なんだそうです。 Koloheはさすが元ワールドツアー選手であり、オリンピアでもあるので、サーフィンが他のサーファーと比べると別格でした。 Koloheはエアがすごくうまいサーファーでもあるので、この日はカメラマンを連れていろいろなエアのバリエーションの撮影をしていました。 それにしてもKoloheのエアは高さがすごいですね。
もっと詳しく知る西井が世界初?新メイヘムFUTURESフィンをテストしました!
西井がフューチャー社よりも入手した2026年ついに発売される 新「MAYHEMフィン futures 5set」を完成販売版をテストしました。 テストするにあたり、皆さんご存知、西井のベストボード5'5"でテストです。 いつも乗り慣れているこのサイズのこのボードであれば、フィンの性能や特性がどのボードにセットするよりもすぐにわかるからです。 またカリフォルニアのトラッセルズのきれいなブレイクの波でテストすることにより その性能をより感じ、理解することができました。 このフィンは、メイヘムが何度も何度もサイズやフィンのアングルを変えLOSTチームが水面化でテストライドし完成したものです。 完成した素晴らしい製品版を3日間に渡りテストすることができたのですが、このフィンSETをつけると驚くほどスピードをずっとキープしてくれることがはっきりわかりました。 4枚でセットするとルースで楽しく、5本でセットするとドライブしキープスピードします。 ALL NEW 「MAYHEMフィン futures 5set」公開、発売を楽しみにしていてくださいね!斬新で凄く魅力的なフィンセットですよ!
もっと詳しく知る新品SALEコーナーにPLACEBO「Round Nose Round」2サイズ追加されました!
LOSTの永久不滅の名作『RNF'96』を日本のアベレージユーザーのためにMAYHEMと西井PROが共同開発したPLACEBO『Round Nose Round』が新品セールコーナーに2本追加されました! イズは5'6"と5'10"の2サイズ。各サイズ1本ずつ、合計2本のみの入荷となりますので、サイズが合う方はお見逃しなく! 通常価格¥169,400[tax in]の『Round Nose Round』ですが、今回入荷した2本は¥119,900[tax in]と非常にお得です! トラック輸送中にテールに傷がついてしまいましたが、すでにファクトリーでリペア済みなのでご使用には全く問題なく、性能は新品と変わりません。この状態で手に入るチャンスは、まさにお試しにはぴったりです! 『Round Nose Round』は究極のオールラウンドモデル『RNF'96』をベースとしているため海外の本格的なブレイクから日本のマッシーなビーチブレイクまで波質やサイズを選ばず自在に楽しめます。 『RNF'96』を超えるボリュームで、テイクオフはよりスムーズに。ライディング中のスピード感も抜群です。 PLACEBOが誇る究極のオールラウンドモデルそれが『Round Nose Round』です! PLACEBOが誇る『DURA-FLEX5』テクノロジーは超軽量EPSフォームを使い、手作業でシェイプ&グラス加工。ノーズからテールまでカーボンストリンガーでフレックスを最適化しているので、スピードもコントロール性も抜群。頑丈かつ、UVカットマットホワイト仕上げで日焼け変色も防げるので、長く使えるエコなボードです。 長く使えて最高のマジックボードをお探しの方、ぜひこのお得なチャンスをお見逃しなく! PLACEBOサーフボード一覧はこちらから! 新品SALEボード一覧をご覧の方はこちらから!
もっと詳しく知る5'2"『RNF'96』LIGHT SPEED2に乗るJIEIのサーフィンを撮影してきました。
小波が続くサザンカリフォルニア・サンクレメンテ・トラッセルズでJIEIのサーフィンを撮影してきました。 波が小さいのでJIEIは5'2"のRNF'96ライトスピード2のカスタムオーダーボードです。 波が小さいときにJIEIはこのラウンドノーズフィッシュ96をライトスピードテクノロジーで好んで乗っています。 成長に合わせてこの3本目になるラウンドノーズフィッシュ96モデルです。 カスタムされたエアブラシがライトスピードテクノロジーのデッキに搭載されているポリプロホワイトラインが浮き出てエアブラシカラーがその下にあるので質感良くカスタムならではのクールな仕上がりのボードになっています。 USAカスタムオーダーでライトスピードツーにエアブラシカラーを入れるとこのようになるのでご検討ください。 現在1年のうちで1番仕上がりが早くスプリングサマーシーズン前なので約4ヶ月前後で仕上がります。ぜひUSAカスタムオーダーをご検討下さい。
もっと詳しく知る初入荷です! LOST『BIG RIG DRIVER』皆様からのご要望に応え5’9”がラヴサーフに届きましたよ!
こんにちは。スタッフのコウヘイです。 まだまだリッピングしたいアダルトサーファーの要望に『MAYHEM』が応える形となりリリースとなった LOST『BIG RIG DRIVER』。 今までなかったコンセプトのモデルで、まさに『BIG RIG DRIVER』みたいなサーフボードを求めていたサーファーからオーダーが殺到し、瞬く間に入手困難となった2025年ヒットモデルなのですが、皆様からのご要望にお応えし新サイズ5’9” 30.15clがラヴサーフに届きましたよ! 『BIG RIG DRIVER』は、 ミッドレングスやフィッシュボードに乗っているサーファーにも負けずに波に乗りたい! 混雑したラインナップでも波を取りたい! 波に乗ってしまえば、まだまだキレのあるリップが出来る自信がある! なんてサーファーはのニーズにピッタリなミドルエイジサーファー専用DRIVERです。 ポイントの駐車場にいると思うのですが、サーファーの年齢層って日本の年齢構成と同じように高くなりましたよね!? それなのにラインナップにいると、若い時に調子が良かったサイジングのサーフボードで苦労して頑張っているアダルトサーファーをまだまだ見かけます。 全てのサーファーに当てはまることではないですが、そんなサーファーがよく『このサーフボードは乗れれば、とても調子いいんだよ。』って言うんですけど、せっかく楽しみにしているお休みのサーフィンで1時間に1、2本しか乗れないので満足いくのでしょうか? おそらくもっと多くの波に乗りつつもリッピング出来る方が良いに決まっていますよね!? 『MAYHEM』が『BIG RIG DRIVER』を製作する上で最も重要な1つは、混雑したラインナップの中でもパドルや波のキャッチが容易になりつつも、テイクオフした後の滑りが更に良くなるようにしたことです。 ボードレングスを長くし、エントリーロッカーを少し緩め、ノーズのアウトラインの前方12インチに補充した事で、パドルスピードを上げ、ミドルエイジサーファーがキッズサーファーのように波のキャッチを容易にチューンしました。 大人サーファーがスピードを出す為にバタバタとしなくてもよいように! 繰り返しますが、波に乗れればまだまだハイパフォーマンスモデルに乗れアクションを決めることが出来ることは分かっているけど、混雑したラインナップで周りからのプレッシャーのある中、通常のハイパフォーマンスモデルではどうしても波取りに負けてしまい、思っているほど波をキャッチ出来ない・・・ なんて方に超オススメなのがニューモデル『BIG RIG DRIVER』です! 『BIG RIG DRIVER』の購入は>>>こちらからどうぞ!
もっと詳しく知る『アノン・松岡』WSLワールドジュニアコンテストを5位でフィニッシュ!
いろいろなメディアで報道されているので、皆さんもご存知だとは思いますが、LOSTサーフボードチームライダーアノン松岡は3年連続した出場したWSLワールドジュニアコンテストを5位でフィニッシュしました。 20歳以下、世界5位です! アノンはコンテスト出場当初から今回のコンテストはこのボードに乗ると決めていたらしく、Lostの最新モデル『F-1』フォーミュラワンで全てのヒートをこなしました。 以前と明らかに違うスピードとシャープでキレていて、小波でも速くタイトに上下にクリティカルなサーフィンを披露していていましたね。 ONE MAGIC BOARD CAN CHANGE YOUR LIFE.1本のマジックボードが人生を変えてくれます! Lostの新しいスーパーハイパフォーマンスボード『F-1』はココにあります!
もっと詳しく知る今年も大当たり続出!2026新春ガラポンイベント当選者紹介・第2弾 !まだ間に合う、開催は残り1週間です!
毎日多くのお客様にご来店頂き、誠にありがとうございます。 2026新春ガラポンイベントも連日大盛況となっており、店頭では豪華景品に当選されたお客様の笑顔と歓声が広がっています。 そんなガラポンイベントより、今回は当選者紹介・第2弾として、豪華景品に当選された方を一部ご紹介させて頂きます。 すでに当選された方も続々いらっしゃいますが、特賞をはじめとする上位賞はまだ残っています。あなたもぜひチャンスをお見逃しなく! Aさんは3等『サーフボード1万円割引券』をはじめ、『THE LAST CRUSADE BOOK』や『Luvsurf Tシャツ』、豪華景品を続々と当てられました。 実用性の高いアイテムから、Luvsurfでしか手に入らない特別な景品まで、バランスよくゲットされていました。 改めて、3等『サーフボード1万円割引券』のご当選、おめでとうございます!次々と景品が当たる展開に、Aさんも終始楽しそうなご様子で、ショップ内も自然と和やかな雰囲気に。スタッフにとっても、思わず笑顔になってしまう、そんな心地よいひとときでした! Bさんは、Db『ESSENTIAL TOTE』や『Luvsurf Tシャツ』、TOOLS『MOBILE WATER PACK』、『STANCEソックス』、『アロマウエットシャンプー』、豪華景品を次々と当てられました! 普段使いできるクロージングから、サーファーにとって嬉しい便利グッズまで、幅広くゲットされたBさん。 どれも実用的で、毎日のサーフライフがさらに楽しくなりそうです!豪華景品のご当選、おめでとうございます!ショップ内もその幸せそうな様子に思わず笑顔が広がりました! Cさんは、FCS『KAフィン』をはじめ、BALLET『リーシュ』、futures『JJFフィン』、TOOLS『ニットケース』、『FU WAX』、『LUVSURF Tシャツ』など、豪華景品を続々と当てられました。 中でもフィンが2点、リーシュが2点当たったのは、見ていて思わず驚いてしまうほどでした。特にFCS『KAフィン』を引き当てた瞬間には、思わず笑顔がこぼれるなど、とても嬉しそうなご様子が印象的でした。 実用的なサーフギアが次々と揃い、当たった景品を並べて確認する時間も楽しんでいるようでした。あまりの景品の多さに、まとめて持ち帰るのが少し大変そうだったのも、今回ならではの微笑ましいワンシーンでした。 2026新春ガラポンイベント詳しくはこちらから! 当選された皆さま、改めておめでとうございます。これからガラポンを回される方も、特賞をはじめとした上位賞はまだ残っております。イベント開催は残り1週間、1月25日まで。2026年新春のBIGイベントを、ぜひお見逃しなく!
もっと詳しく知る『スタブ・イン・ザ・ダーク』10年目は、ケリー・スレーターが審査!
『スタブ・イン・ザ・ダーク』10年目は、ケリー・スレーターが審査!明日、日本時間18日についにエピソードワンが公開になります。 「政治的、ビジネス的な要素はすべて脇に置いて、すべてを捨て去ろう。ケリーが競技でまだ脅威であるかどうかは問題ではない。彼が6本ほどのボードに乗り、自分の感覚を語ってくれるなら、それは皆への贈り物だ。」— マットMAYHEMバイオロス その予告編でメイヘムがチャンネルアイランドのシェイパー「ブレッドメリック」に、親父の名前をブランドから外せよ!と発言!(下部にその動画有り) これ前々からメイヘムは西井にも話してたことなんですが、チャンネルアイランドは現在「ブレットメリック」と言う「アルメリック」の息子がシェイプデザインをしていますが、サーフボードには今だに「アルメリック」のマークを入れているからですね〜 『スタブ・イン・ザ・ダーク』はこちらから会員になると見れます。 ケリー・スレーター主演「スタブ・イン・ザ・ダークX」エピソード01 史上最高のサーファーは、誰をこの10年間の最高のシェイパーに選ぶのか? 『スタブ・イン・ザ・ダーク』はシェイピングにおける世界タイトルと言えるでしょう。なぜなら、サーファーが最も重要な要素ではない唯一のフォーマットだからです」と、スタブ・イン・ザ・ダークで3度優勝したブリット・メリックは語る。 一方、ダレン・ハンドレーはそれほど納得していなかった。 ブランズウィック・ピクチャー・ハウスで行われた「SITD X」のオーストラリアプレミア上映会で、13度の世界タイトル獲得経験を持つシェイパーであり、スタブ・イン・ザ・ダークで2度優勝している彼は、両者の間に明確な同等性はないと断言した。 「それは世界タイトルを獲ったことのない人の発言みたいだな」と彼は皮肉を込めて言い、さらにこう付け加えた。「ミック、ステフ、モリーが世界タイトルを獲得した年に注ぎ込まれた努力のレベルに匹敵するものはない。イーサンの機材が今シーズンに向けて完璧に調整されるためにどれだけの時間とエネルギーが費やされているかを見れば、その努力がSITDでの勝利よりもはるかに価値がある理由がわかるだろう。」 つまり、たった3日間の暑さで夏は来ないということだ。ブリット、あまり浮かれるなよ。 しかし、どちらの主張にも一理ある。 ワールドタイトル獲得という栄誉は、SITDが純粋なサーフボードの性能を評価するのに優れたフォーマットであるというブリットの主張を否定するものではない。 「ケリーやミックの全盛期に彼らのボードをシェイプしたシェイパーは、誰でもワールドタイトルを獲得できたでしょう」と、チャンネルアイランズのヘッドシェイパーは付け加え、ジョン・パイゼルだけが幸運に恵まれたシェイパーではないことを示唆した。 10年以上にわたるSITDの歴史の中で、8人の世界トップクラスのサーファーが37人のシェイパーによる117枚のサーフボードをブラインドテストしてきた。しかし、優勝経験者はわずか14%未満。たった5人だ。 感覚に重きを置き、気分、コンディション、そしてその時の調子に左右されるこのスポーツにおいて、真の実力者は驚くほど一貫して頭角を現す。 ジュリアン・ウィルソン、デーン・レイノルズ、ジョーディ・スミス、ミック・ファニング、タジ・バロウ、ジャック・ロビンソン、イタロ・フェレイラ、コロヘ・アンディーノのおかげで、スポンサーシップやマーケティング費用に左右されがちなこのスポーツにおいて、私たちは定期的に公平な分析の恩恵を受けてきた。 そして今、ケリー・スレーターが意見を述べる番だ。 数字で見れば、これほどまでに優れたテストパイロットはかつて存在しなかったと言えるでしょう。ケリー・スレーターは30シーズンにわたりツアーに参戦し、チャンピオンシップツアーイベントで56勝、ワールドタイトルを11回獲得、280回のCTコンテストに出場し、82回の決勝進出を果たし、キャリアを通して70%を超えるヒート勝率を誇ります。彼は史上最年少と最年長の男子世界チャンピオンという二つの記録を保持しています。 彼のイベント優勝のうち33回は30歳以降に達成されたものです。パイプライン(8勝)、ロウワー・トレッスルズ(6勝)、スナッパー・ロックス(5勝)、タヒチ・チョープー(5勝)、タバルア(4勝)、ベルズビーチ(4勝)など、ビーチブレイク、ポイントブレイク、リーフブレイク、スラブ、レフト、ライト、そして互いに全く異なる波質を持つ様々なポイントで勝利を収めています。 重要なのは、スレーターはボード選びに妥協を許さないということです。30年にわたり、複数のデザイン時代、そして幾度もの競技スタイルの変革を経て、彼は常にサーフボードの開発に情熱を注いできました。ロッカー、アウトライン、レール、ボリューム配分、チャンネルなど、これらのアイデアが主流となる何年も前から、彼はボードの改良に深く関わってきたのです。 彼自身の名を冠したボードブランド、スレーター・デザインズでさえ、様々なシェイパーのデザインを取り入れています。彼は現状に満足することを決して許しません。そして、なぜ満足する必要があるのでしょうか? だからこそ、今年のSITDはStabがこれまで実施した中で最もデータが豊富な実験となったのです。10年間、117枚のボード、37人のシェイパー、8人のエリートテストライダー、そして毎年1人の勝者を選出。これらすべてが、プロジェクト史上最も厳密なテストメカニズムを通して検証されました。 もしStab in the Darkがサーフボードシェイピングにおける世界タイトルに最も近いものだとするならば、ケリー・スレーターはその分析において最もふさわしい人物と言えるでしょう。 そして今、彼がケリー・スレーターその見解を語ります。 SITD Xへようこそ。
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