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要チェック! ラヴサーフライダーの『ヒロキ』から、皆様気になっている2026ニューモデル『QUIVER KILLER』のインプレッションが届きましたよ!

こんにちは。スタッフのコウヘイです。

ラヴサーフライダー『ヒロキ』が送る大好評のサーフボードレポート。

前回は『SUP DRIVER』に乗り、コンテストで優勝した回でした。

今回は2026年ニューモデル『QUIVER KILLER』のインプレッションをお届けします!

こんにちは。ラヴサーフライダー『ヒロキ』です。

朝は少々サイズがあったものの、ロータイドになると一気にヒザ〜コシサイズまでダウン。さらにサイドオンショアも吹き始めた日曜日でした。

この日に選んだボードは、私が大好きな小波用の秘密兵器『SUP DRIVER』ではなく、小波から大波までオールラウンドに対応する『QUIVER KILLER』。


6’2” × 20.50” × 2.60” 36.75cl


をチョイスしました!


なぜなら、オンショアのヒザ〜コシ、しかも距離の短い波で、このボードがどんなフィーリングなのか試してみたかったからです。


長さと幅があるのでパドリングは楽々。もちろんテイクオフも楽々です。


そして乗った瞬間、


「ん? あれ? めちゃくちゃ速い!」


一緒に入っていた息子のリイトからも、


「パパ、めちゃ速じゃん!ズルいよ!」


と、1本目から言われてしまいました(笑)。



確かに他の方が苦戦しているなか、私はすでに滑り出していました。テイクオフは本当に爆速です!


テイクオフが速いと、その後のライディングもワンテンポ早く展開できるので、自然と次のアクションへとつなげられました。


波の距離は短かったのですが、シャキシャキ動かす短いボードとは違い、ゆったりと乗ることを意識してみました。


とはいえ、ボードコントロールは非常にしやすく、ヒットやカーブもしっかり決まります。


正直、


「本当に6’2”もあるの?」


と思うほど軽快な動きでした。


波のサイズが上がれば、さらに真価を発揮してくれそうです!


以前、小波用として乗っていた『SMOOTH OPERATOR』や『TABLET THUMB』と比べても、乗りやすさ、コントロール性能、そしてスピード性能が明らかに上だと感じました。


よくある週末のコンディションのなか、この日は『QUIVER KILLER』を選んで大正解でした!



さらに、2026年に進化したDURA-FLEX LSテクノロジーの恩恵も大きく、小波でも体感スピードがまったく違います。まさに最高傑作と言える仕上がりです。


ヒザ〜コシサイズでしたが、ドルフィングラブレールのおかげでドルフィンスルーも問題なく行えました。


小波専用ボードとは違い、幅広いコンディションに対応できる『QUIVER KILLER』。


梅雨時期の小波から台風時のサイズアップした波まで、まさに重宝する一本だと思います。


次はぜひサイズのある波で乗ってみたいです!


ありがとうございました!


ラヴサーフライダー『ヒロキ』の『QUIVER KILLER』ボードレポートはどうでしたか?

気になっているけど・・・

『ニューモデルでまだインプレッションが上がっていないから手が出せない!』

なんて方とても多いですよね!?

今回のインプレッションを参考にしてみてくださいね!

『QUIVER KILLER』のモデル説明や購入は>>>こちらからどうぞ!

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