WSLブラジルCS3戦目でアノンとケイが快進撃中!
Banco do Brasil São Sebastião Pro
年間全7戦あるうちの第3戦目ブラジルで行われているWSLのチャレンジャーシリーズでロストJAPANサーフボードチームライダーの「アノン松岡」と「ケイ小林」がラウンドオブ32を勝ち上がり、次はマンオンマンヒートになるラウンドオブ16へ快進撃中です!
R32「ケイ小林」 リプレイはこちら!https://www.worldsurfleague.com/posts/560835/banco-do-brasil-so-sebastio-pro-mens-challenger-series-round-of-32-heat-6-condensed?roundId=27245
R32「アノン松岡」リプレイはこちら!https://www.worldsurfleague.com/posts/560801/banco-do-brasil-so-sebastio-pro-womens-challenger-series-round-of-32-heat-4-condensed?roundId=26995
10月1日(木)夜8時ごろからR16からの試合が再開します!このブログが公開時にはスタートしていると思います!こちらからライブ出て応援してあげてくださいね!https://www.worldsurfleague.com/events/2026/cs/502/banco-do-brasil-so-sebastio-pro/mainがんばれケイ&アノン!
ここ最近波のサイズがちょうど良い波のサイズが続いているトラッセルズですが、この日はローワーズで『RNF'96 KING FISH』に乗ってきました。
「キングフィッシュ」は、ポリエスター製のレジンカラーが人気がありますが、最近ストックボードで入荷したブラックシープビルトのグリーンデッキのボードもあるのを見逃さないでください。
「キングフィッシュ」は長さがあるので、テイクオフしづらい引っかからない波なんかでもキャッチすることができて、
乗ってしまえば、ボードのテールから約3分の1位にキックロッカーが付いているので、運動性が良い設計です。
西井は「RNF」モデルは長年5’5”サイズを愛用していますが、「キングフィッシュ」モデルは5’10”サイズなので5インチ長いことになるのですが、この5インチの差がパドルスピードとテイクオフの速さをめちゃくちゃすごいものにしてくれていて、しかも乗ってからが「キングフィッシュ」モデルは長さを感じさせず、軽快に動いてくれるボードなんです。
ロングボードでないとテイクオフできないような小波の時でも楽しめますし、また台風などのいつもよりもビックスウェルになった日などには、長いので大波用のボードとしても使うことができるのです。
まさしくあらゆる波のサイズに対応できるボードだと言うことができます。
Black Sheep Built テクノロジーで乗るとボード自体が軽いので、より軽快感が生まれて調子良いですよ。