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強烈なハイスピードが売りのニュースモールコンディションショートボード 『SPEED DEMON』に乗ってきました!
こんにちはスタッフのコウヘイです。 2026年『RNF TWINZER’96ER』が超話題で売れていますが、 もう1つ絶対見逃せないモデルがあります。 それが! 『SPEED DEMON』です! その『SPEED DEMON』にいち早く試乗してきたので、インプレッションをご紹介します! まず最初に感じたのは、とにかくテイクオフからの加速性能の凄さです! パドルで波を掴んだ瞬間からスムーズに滑り出し、立ち上がった直後にはサーフボードが勝手に走っていく様な感覚なんです。 スモールコンディションやパワーのないコンディションでも失速する気配がなく、サーフボードの持つスピード性能の高さを直ぐに実感できました。 加えて驚いたのが、そのスピード行きからの操作性です。 一般的に早いだけのサーフボードはレールを切り返す際に重さを感じたり、大きなラインになってしまうのですが、『SPEED DEMON』は違いました。 トップへ駆け上がるスピード、ボトムでの伸び、そしてターン時の反応が非常に軽快。 スピードをキープしつつ軽く動いてくれるので、張ったセクションでは小波用ボードとは思えないほどアクションやカービングターンが可能でしたよ! ・スモールコンディションでもしっかりアクションしたい方。 ・スモールコンディションでのスピード不足に悩んでいる方。 ・アベレージコンディションでもっと楽しみたい方。 ・SUB DRIVER 3.0よりもイージーに乗りたい方。 などに、特にオススメです! 既に世界最高峰のツアーCTにおいて『ヤゴ・ドラ』が使用し、リザルトを残すほどの スピード性能とパフォーマンス性能が証明されました! それこそサイズは日本のアベレージサイズよりありましたが、たるめの波で他の選手がスピードに乗れず苦戦している中、SPEED DEMONに乗る『ヤゴ・ドラ』は誰よりもスピードに乗り、ハイスコアをメイクしていましたね。 パフォーマンスモデルなのでクリアカラーもいいですが、 個人的には5’9” 29.00clのOLIVEレールブラシがカッコよくてオススメです! サイズ的にもドンピシャの方が多いのではないでしょうか? 悪魔的なスピードを求める方へ送るパフォーマンスモデル『SPEED DEMON』を このお得な機会にぜひ手に入れて下さいね! 『SPEED DEMON』のモデル説明と購入は>>>こちらからどうぞ!
Learn moreこのテールのロッカーデザインはボードが長くても自由に動ける運動性を持たせています
西井は5'10"サイズのPLACEBO『RNF'96 KING FISH』DURA FLEX-LS を愛用しているのですが、 台風6号の大波に続き、千葉のビーチブレイクの膝腰サイズの波でも乗ってみたところ、 短い5'5"『RNF'96』ようにアップスダウンして、切り刻んでリップしまくって乗ることができました。 先日は、胸頭サイズのビーチブレイクでもテストしてめちゃくちゃ調子良かったのですが、 腰腹サイズのビーチブレイクでも機能し、さらに波が小さくなったエンドセクションでもボードを振り上げてリップすることができました。 こんなボード今までなかったですよね!! これはこのボードには仕掛けがあって、ボードのテール側から約3分の1にボードが動くようにテールロッカーカーブが仕組まれてあるからです。 このテールロッカーカーブは、コンケーブで海水を捉えるのではなく、テールに向けて左右に水をリリースするようにもなっていてスタンスがフロントフィンやデッキパッドの前でもボードがスタックせずに動いてくれるんです。 このテールのロッカーデザインはボードが長くても自由に動ける運動性を持たせています。 このテールロッカーデザインはボードの長さを感じさせずに動いてくれるのです。 同じ仕組みのテールロッカーデザインはLOST『BIG RIG DRIVER』にも採用されているのを覚えておいてくださいね。 PLACEBO『RNF'96 KING FISH』DURA FLEX-LS は、波のサイズを問わずに乗れるのでお勧めです。
Learn more2026最新ハイパフォーマンスモデル『FORMULA-1』とは?コンペティター必見!
先日Luvsurf公式Youtubeにて公開された湯川正人プロによるLOST最新ハイパフォーマンスモデル『FORMULA-1』の解説はご覧になられましたか? 現在Luvsurfでも多くのお問い合わせをいただいているモデルの一つ『FORMULA-1』! 『FORMULA-1』のルーツは15年前『ジュリアン・ウィルソン』が乗り人気のあったモデル。 2025ワールドチャンピオン『ヤゴ・ドラ』や『コール・ハウシュマンド』がテストを行い現代仕様にブラッシュアップされ新たに登場した『FORMULA-1』! 特にこの『FORMULA-1』の大きな特徴のひとつが、ラウンドピンテールの採用です。 このテール形状により、ターン時のホールド性をしっかり確保しながらも、レールの切り返しがスムーズで、ドライブ感のある抜けの良いターンが可能になります! 実際に湯川正人プロも「抜けがいい」とコメントしており、力のある波の中でもスピードを失わず、次のアクションへスムーズに繋げられるフィーリングが特徴です。 コンペシーンにおいては、ボトムターンからの加速やリップへのアプローチで“ひっかかり過ぎない抜け感”が大きな武器となり、マニューバー全体のリズムを崩さず攻め続けることができます。 『FORMULA-1』が単なるコンペ専用モデルではなく、“エブリデイ・ハイパフォーマンス”と呼ばれる理由は、スペックの進化というよりも、ライディング中の「反応の質」が一段上がっている点にあります。 ベースとなる「DRIVER 3.0」と比べると、まず感じるのはボード全体の“後ろ足寄りの感覚”。 アウトラインとロッカーのバランスがわずかにセットバックされており、ターンの起点がよりリアルに後ろ足に集約されるような設計になっています。 その結果、ノーズ側は過度に主張せず、全体としてはややヒップなシルエットに。 これにより、レールを入れた瞬間の「曲がり始め」がより速く、無駄のない動きにつながります。 テール周りは特に印象的で、見た目以上にワイドを残しながらも、最後の数インチでしっかりと絞り込まれたラウンドピン形状。この“広さと抜けの両立”が、ドライブしたターンのあとに一気にリリースされるような加速感を生みます。 ボード内部のバランスも進化しており、センターにしっかりボリュームを残しながら、レールは自然に薄く落ちていく設計。 これによりフルレールでの安定感がありつつも、切り返しは驚くほど軽いフィーリングになっています。 さらに特徴的なのが水の流れの設計で、前足前方はややルーズに、足の間からテールにかけては一気にギアが入るような深いコンケーブ構造。 ここで一気にスピードが乗り、フィン周りでしっかりホールドされるため、トップでの抜けとボトムでの伸びが両立します。 つまり『FORMULA-1』は、ただ速いボードではなく、「加速→ドライブ→抜け」の流れが途切れないように設計された現代型ハイパフォーマンスです! 『FORMULA-1』ROUND PIN TAIL在庫一覧はこちら! 『FORMULA-1』SQUASH TAIL在庫一覧はこちら! 実際に乗ると、他のボードとの違いはすぐに伝わります!ターンの流れ、スピードの伸び、抜けの軽さ! ぜひまだ『FORMULA-1』をお持ちでないハイパフォーマンス好きの方は、一度その違いを体感してみてください。!
Learn more新YouTube公開!「湯川正人」が「フォーミュラワン」に日本の波で乗ったフィードバック!
メイヘムが「ヤゴ・ドラ」と「コール・ハウシュマンド」の2人のチームライダーを起用し、テスト開発して完成した新しいハイパフォーマンスモデルが「フォーミュラワン」です。 この「フォーミュラワン」に日本の波で乗った「湯川正人」プロに乗った後のフィードバックを語ってもらいました。 このワールドチャンピオンまでを生み出したスーパーハイパフォーマンスモデル「フォーミュラワン」が、世界最先端のコンペシーンでも活躍するだけでなく、 日本の日常的なビーチブレイクでも乗ることができる『エブリデイハイパーフォースモデル」と言われることを証明した 「湯川正人」のライディング集を西井の解説と共にじっくりご覧になってください。
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