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トロピカルストーム「レイチェル」6~8フィートにサイズアップしたローワーズで撮影してきました。



現在、南カリフォルニアに急接近している、トロピカルストーム「レイチェル」の影響により、
6~8フィートにサイズアップしたローワーズで撮影してきました。

西井がいつもEバイクでビーチへ走って向かっていくのですがハイタイドの時間と重なってビーチに波が来ると海水波が打ち上げられていて、海から玉石がゴロゴロ転がっていたりビーチに設置されている公衆トイレが波で流されていたり、大きな丸太が打ち上げられていたり、普段とは違う様子でした。

トロピカルストーム「レイチェル」はまだ遠くにいるためセットの感覚は十分にありサーフィンするには絶好のコンディションでした。

これぐらいサイズが上がると上級者のみのセッションになり、海の中はエキスパートサーファーで混雑していましたが、その中でも『グリフィン・コラピント』と『コール・ハッシュマンド』がいたのですが、2人のサーフィンは飛び抜けていました。

もちろん彼ら2人はワールドツアーサーファーで世界大会で優勝できるレベルなのでものすごいのは当たり前なのですが、その中でも1番良い波に乗っていたのは、LOSTサーフボードのシェイパー「マットMAYHEMバイオロス」でした。

MAYHEMは「スムースオペレーター」に乗っていました。波が大きくなったときスムースオペレーターはアダルトショートボーダーの強い味方のになるモデルです。


一昔前だとハイパフォーマンスボードが長くなったセミガンボードだったガンボードだったりと言うデザインのボードに乗らなければなりませんでしたが、シニアサーファーはそんなボードだとパドルも遅く危険なだけなのですし「スムースオペレーター」のようなバトルか激早でほどよく細く動きも敏感な長いサーフボードがあると良いことをお伝えしときます。


1本のサーフボードですべての波を乗るのは上級者でも不可能なので、サーフボードはなるべく多くの本数を揃えていろいろなに対応して乗ることをお勧めします。


西井は撮影後、最近ヘビロテの5'10"『RMF'96 KING FISH」ブラックシープビルトでサーフィンを楽しみました。