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2026年、今売れているフィンはコレ! ニューボードと一緒にフィンも新調しよう!
こんにちは。スタッフのコウヘイです。 2026年は、魅力的なフィンが色々とリリースされたこともあり、最近はニューボードと一緒にフィンも新調される方が増えていますね! サーフボードを新しくすると、もちろんボードそのものの性能を楽しみたくなりますが、実はフィンを変えるだけでも、ターンの感覚やスピード、ホールド感、ボードの動かしやすさなどが大きく変わります。 特にLOSTやPLACEBOのMAYHEMモデルは、フィンとの相性によって乗り味をさらに引き出せるものも多いので、ボード選びと一緒に「どのフィンを合わせるか?」まで考えて選ぶのがおすすめです! 今回は、ラヴサーフで最近特に注目されているフィンを5種類ご紹介します! MAYHEMが手掛けた注目のフィン! 『MAYHEM TWINZER PLUS』 まずは、2026年に登場したフィンの中でも特に話題になっているのが、 FUTURES『MAYHEM TWINZER PLUS』! こちらは、通常のツインフィンに前方のカナードとセンタースタビライザーを組み合わせた、5フィン構成のTWINZER+。 ツインフィンらしいスピード感やルースさを楽しみながら、センターフィンを加えることでコントロール性もプラスされています。 実際にMAYHEMの息子River Biolosもプロトタイプを使用しており、5枚すべてをセットしたセッティングでフィンフリーのリップアクションを披露しています。 そして、このフィンを合わせたい代表的なモデルが、 LOST『RNF TWINZER+’96er』や『SMOOTH OPERATOR TWINZER』など! ツイン系ボードの新しい楽しみ方を体験したい方は、ぜひチェックしてみてください。 MAYHEM TWINZER PLUSモデルは>>>こちらからどうぞ! 『MAYHEM DRIVER』 続いては、MAYHEMのパフォーマンスボードに合わせたい『MAYHEM DRIVER』。 その名の通り、ドライブ感のあるターンを楽しみながら、LOSTのパフォーマンスモデルをしっかり動かしていきたいサーファーにおすすめのフィンです。 ボードをターンさせた時の反応や、ボトムからトップへ上がっていく際のドライブ感など、パフォーマンスボード本来の性能を引き出したい方に注目していただきたいモデル。 「ニューボードを買ったので、今まで使っていたフィンではなく、ボードに合わせてフィンも選びたい!」 という方からのご相談も増えていますよ。 特に、 「ボードをしっかり走らせたい!」 「ターンにドライブ感が欲しい!」 という方は、ぜひ候補に入れてみてください。 MAYHEM DRIVERモデルは>>>こちらからどうぞ! 『MAYHEM PIVOT』 そして、もうひとつMAYHEMから登場した注目フィンが『MAYHEM PIVOT』。 こちらは、ボードをターンさせる際のピボット感やコントロール性を意識したフィンで、サーフィン中のボードコントロールを重視したい方や、スピードを保ちながら、タイトなターンや素早い方向転換をしたい方におすすめのテンプレートです。 「DRIVERとPIVOT、どちらを選べばいいの?」 という方も多いと思いますが、これはボードだけでなく、普段どんな波でサーフィンしているか、どんなターンをしたいかによっても変わってきます。 ぜひスタッフにご相談ください! MAYHEM PIVOTモデルは>>>こちらからどうぞ! 『YAGO DORA』 続いては、LOSTチームライダーとしても活躍するYAGO DORAのシグネチャーフィン! コンテストシーンでハイパフォーマンスなサーフィンを見せる、2025ワールドチャンピオンYago Doraのフィーリングをイメージしたモデルで、スピードを活かした力強いターンや、ハイパフォーマンスサーフィンを楽しみたい方に注目していただきたいフィンで、 標準的なカーバーサイドフィンとやや小さめのセンターフィンを組み合わせることで、このシグネチャーテンプレートはパワーと操作性の完璧なバランスを実現させました。 特にパフォーマンス系のLOSTボードに合わせて、 「ボードだけではなく、フィンまでこだわって乗り味を作りたい!」 という方におすすめです。 フィンはサイズやテンプレートだけでなく、乗り手の体重やレベル、普段サーフィンしている波によっても相性が変わります。 ラヴサーフでは、ボードとの組み合わせも含めてご相談いただけますので、お気軽にスタッフまでお声掛けください! YAGO DORAモデルは>>>こちらからどうぞ! 『CROSBY COLAPINTO』 そして最後にご紹介するのが、『CROSBY COLAPINTO』。 ワールドツアーサーファー、Crosby Colapintoとのコラボレーションによって生まれたシグネチャーフィンです。 サイドフィンのリーディングエッジとトレーリングエッジに施されたわずかなベベル加工により、高速でのスムーズなレール・トゥ・レール・トランジションが可能。 Crosby Colapintoのような、スピードを活かしたハイパフォーマンスなサーフィンをイメージしたフィンです。 「もっと攻めたサーフィンをしたい!」 「ハイパフォーマンスボードの性能を引き出したい!」 という方にチェックしていただきたいフィンです。 KOLOHE ANDINOフィンを好んで使用していた方には絶対試していただきたいオススメフィン。 CROSBY COLAPINTOモデルは>>>こちらからどうぞ! ニューボードを選んだら、フィンにもこだわってみてください! 今回ご紹介した、 『MAYHEM TWINZER PLUS』 『MAYHEM DRIVER』 『MAYHEM PIVOT』 『YAGO DORA』 『CROSBY COLAPINTO』 は、それぞれ特徴の異なるフィンです。 「どれを選べばいいのか分からない……」 という方もご安心ください! ラヴサーフでは、サーフボードのモデルやサイズだけでなく、体重・サーフィンレベル・ホームポイントの波質・普段のサーフィンスタイルなども考慮して、ボードに合うフィンをご提案しています。 ニューボードを購入される方は、ぜひこの機会にボード+フィンの組み合わせまでこだわってみてくださいね! フィンを変えるだけで、今まで乗っていたボードの新しい一面を発見できることもありますよ! 気になるフィンがありましたら、ぜひラヴサーフまでお気軽にご相談ください!
もっと詳しく知るあらゆる波のサイズを乗りこなせる『RNF'96 KING FISH』に乗ってきました!
ここ最近波のサイズがちょうど良い波のサイズが続いているトラッセルズですが、この日はローワーズで『RNF'96 KING FISH』に乗ってきました。 「キングフィッシュ」は、ポリエスター製のレジンカラーが人気がありますが、最近ストックボードで入荷したブラックシープビルトのグリーンデッキのボードもあるのを見逃さないでください。 「キングフィッシュ」は長さがあるので、テイクオフしづらい引っかからない波なんかでもキャッチすることができて、 乗ってしまえば、ボードのテールから約3分の1位にキックロッカーが付いているので、運動性が良い設計です。 西井は「RNF」モデルは長年5’5”サイズを愛用していますが、「キングフィッシュ」モデルは5’10”サイズなので5インチ長いことになるのですが、この5インチの差がパドルスピードとテイクオフの速さをめちゃくちゃすごいものにしてくれていて、しかも乗ってからが「キングフィッシュ」モデルは長さを感じさせず、軽快に動いてくれるボードなんです。 ロングボードでないとテイクオフできないような小波の時でも楽しめますし、また台風などのいつもよりもビックスウェルになった日などには、長いので大波用のボードとしても使うことができるのです。 まさしくあらゆる波のサイズに対応できるボードだと言うことができます。 Black Sheep Built テクノロジーで乗るとボード自体が軽いので、より軽快感が生まれて調子良いですよ。
もっと詳しく知るオールラウンドパフォーマンスモデル『RAD RIPPER』BLACK SHEEP BUILT!要注目の一本です!
LOSTの人気モデルとして長く愛されている『RAD RIPPER』! 80年代のサーフボードデザインからインスピレーションを受けた、どこかレトロな雰囲気を持ちながら、現代のサーフィンに必要なスピードと操作性をしっかりと備えた、フリーサーフィンにぴったりのモデルです! そんな『RAD RIPPER』に『BLACK SHEEP BUILT』を採用した仕様が、新たに入荷いたしました! 特徴的なビークノーズやワイドなアウトライン、低めに設定されたエントリーロッカーによって、パドルからテイクオフまでが格段にスムーズな『RAD RIPPER』! そして、RAD RIPPERの大きな特徴でもあるMAYHEMオリジナルのダブルバレルコンケーブが、ボードのスピードを引き出しながら、後ろ足でのコントロールを可能にしています。 特徴的なのが、ワイドなスカッシュテールと、その手前に入るウイング。 ワイドなテールによって波からスピードを得やすく、安定感もしっかり確保。 そこからウイングによってテール幅を絞ることで、ワイドなアウトラインを持ちながらも、ターンの際にはテールをスムーズに動かすことができます。 つまり、ただ幅を持たせて安定させるだけではなく、「速さ」と「動かしやすさ」を両立させるためのテールデザインになっています。 ボリュームがありながら、実際に乗ってみると動かしやすい。 この「楽に乗れるのに、ちゃんと動かせる」というバランスこそ、RAD RIPPERが多くのサーファーに支持されてきた理由のひとつです! フロリダの天才エアリストで、2022年の『STAB HIGH』王者にも輝いた『ラスタ』ことRobbie “Rasta” McCormick。彼が愛用するモデルも、この『RAD RIPPER』です! そして、静波サーフスタジアムで開催された『STAB HIGH』でも、Robbie “Rasta” McCormickはこの『RAD RIPPER』BLACK SHEEP BUILTを使用しています! 一般サーファーにも扱いやすいフレンドリーな乗り味を持ちながら、トップエアリストも愛用するパフォーマンス性能を兼ね備えています。 日本のビーチブレイクではもちろん、波のコンディションが安定しているサーフィンプールでも、その軽快なスピードとコントロール性能を活かして楽しむことができます! 特にプールのように、同じような波が繰り返し来る環境では、ボードのスピード性能やターンの反応、フレックス性能、そしてエアーへ持っていくためのレスポンスが重要になります。 そういったコンディションでも『RAD RIPPER 』BLACK SHEEP BUILTなら、波をしっかり走りながら、後ろ足でボードをコントロールしてしなやかなドライブターン、エアーまで楽しめます。 日本のビーチブレイクからウェーブプールまで、幅広いコンディションで楽しめる『RAD RIPPER』! パドルやテイクオフのしやすさ、スピード、そして後ろ足でのコントロール性を備えたフレンドリーな乗り味に、『BLACK SHEEP BUILT』ならではの軽さとフレックス、反発性能が加わっています。 一般サーファーが普段のサーフィンで楽しめる扱いやすさを持ちながら、エアリストも愛用するパフォーマンス性能! 「楽しく乗れて、しっかり動かせる」そんなRAD RIPPERの魅力を、BLACK SHEEP BUILTでぜひ体感してみてください!
もっと詳しく知る「F1スカッシュテール」に乗る「コール・ハッシュマンド」を撮影しました。
LOWERSで撮影していると「コール・ハッシュマンド」が現れました。 ワールドツアーで1番の体の大きさを持っているのがこの「コール・ハッシュマンド」です。 ジョディスミスやコナーオレアリーも大男として知られていますが「コール・ハッシュマンド」の方が大きいそうです。 恵まれた体型を生かしたパワーサーフィンがこの日もローワーの波を深いトラックでエグリながらリップすると、波を破壊するような迫力があるスプレーを上げながらサーフィンしていました。 彼はマニューバーターンができるのと、現代風のエアのバリエーションも持っていて、バレル波も得意です。 彼は膝腰波のビーチブレイクでも本当によく練習しているのをカリフォルニアではよく見かけます。 こんな波でもサーフィンするんだと言う位、オンショアはぐちゃぐちゃの波でもめちゃくちゃ練習しています。 トレーニングなども行っているようで、INSTAGRAMで見るとトレーニングなども近代的な施設で行っているようでさすがワールドツアー選手は時間とお金のかけ方が違うなという感じがします。 彼のノーズ先端についているスポンサーの「SANTO STUDIOS」サント スタジオは、サーフサーフブランドではなく、南カリフォルニアのストリートファッションのようなブランドでサーフショップではなく、デパートメントストアなどやセレクトショップなどで販売されているブランドです。 「コール・ハッシュマンド」自身が2025年からパートナーシップを結びサーフデビジョンを率いています。日本には入ってきていないのであまり知られていないですが、サザンカリフォルニアでは人気のあるブランドだそうです。 話がそれてしまいましたが、「コール・ハッシュマンド」が乗っていたのはF1モデルのスカッシュテールです。めちゃくちゃスピードが出て調子良さそうでした。 日本でも人気があり実際に乗っているユーザさんからのフィードバックもとても良いものが届いています。 ラヴサーフにストックボードが入荷してきても、生産が間に合わない位の人気ハイパフォーマンスボードとなっています。 またこのスカッシュテールバージョンのブラックシップビルトもラヴ゙サーフには入荷しているので見逃さないようにしてくださいね。エブリデイハイ、パフォーマンスモデルと言われているがこのフォーミュラ1モデルです!
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