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『松岡亜音』日本女子代表に!世界の頂点へ再び挑戦!



『松岡亜音』日本女子代表に!世界の頂点へ再び挑戦!

房日新聞の記事はコチラから!
https://bonichi.com/2026/10/28/1455656/

南房総市千倉地区のプロサーファー、松岡亜音選手(20)が、11月6~15日に南米ペルーのプンタ・ロカスで開催される「2026 ISAワールドサーフィンゲームズ」の女子日本代表に選ばれた。2028年ロサンゼルス五輪の出場枠獲得にもつながる世界大会で、松岡選手は「目標は優勝です」と意気込んでいる。

大会は国際サーフィン連盟(ISA)が主催し、各国のトップ選手が個人と団体の成績を競う。男女それぞれの国別団体成績で1位となった国には、ロサンゼルス五輪の出場枠が1枠ずつ与えられる。



松岡選手は23年、ブラジルで開催された世界ジュニアサーフィン選手権の18歳以下女子で優勝。日本人女子として初めて個人金メダルを獲得した。その後も国内外の大会で実績を重ねている。



松岡選手が日本代表として世界大会に出場するのは、この世界ジュニア選手権以来。年齢制限のないオープンカテゴリーの世界選手権は初めての挑戦となる。




代表選出について松岡選手は「世界選手権に出場することは目標の一つでもあったので、素直にうれしかった」と喜び、「ロサンゼルス五輪にもつながる大きな大会なので、実力を発揮して頑張りたい」と決意を語った。

さらに「日本代表として戦うことにワクワクしています。

ジュニアでの優勝は私の戦歴の中でも大きな成績。
誇りを胸に、次のステージでも優勝を目指します」と力を込めた。



海外遠征が多く、地元で過ごす時間は少ないというが、「街や海で頑張れと声をかけてくださる方がたくさんいて、そのたびに励まされています。とても心強いです」と地元の応援に感謝。「新たな目標に向かって頑張るので、これからも見守ってくださるとうれしいです」とメッセージを寄せた。

房日新聞
https://bonichi.com/2026/10/28/1455656/