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今季No.1ハイパフォーマンボード『F-1』!これからのハイシーズンへ向け要チェックモデルです!

今季再注目『LOST』No.1ハイパフォーマンボード『F-1』こと『FOUMULA-1』!

コンペティションサーファーにはもちろん、一般サーファーの方にもサイズが上がりやすいこれからの時期本格的な波に挑む一本として是非ともお勧めしたい完成度の非常に高い『F-1』。

今回ご紹介する『F-1(FORMULA-1)』は、単なるハイパフォーマンスモデルの延長ではなく、現代コンペシーンに向けて再構築された“次世代型エブリディ・ハイパフォーマンス”です。

ベースとなっているのは、WSL lowersで世界チャンピオン『ヤゴ・ドラ』が使用し優勝を果たした6’0ラウンドピンのプロトタイプ。

さらに過去に評価の高かった名作『FORMULA-1』のアウトラインコンセプトを現代仕様へと再解釈し、最新の『DRIVER3.0』の開発フィードバックも融合させて完成したモデルとなります。

まず特筆すべきは、アウトラインとレールラインの設計バランスです。
従来の『DRIVER3.0』と比較して、全体的に重心がややテール寄りへとセットバックされています。これによりターン時の軸が明確になり、よりシャープでドライなレールワークが可能となっております。

ワイドポイントもやや後方に配置されており、ノーズエリアは必要以上にボリュームを持たせていません。

この設計により、テイクオフ後の加速感が非常にスムーズで、波のフェイスに早い段階からしっかりとラインを合わせることができます。

デッキ形状にはVエントリー構造を採用し、センター部分に厚みを持たせつつ、レールに向かってしっかりとテーパードさせています。

これによりフルレールでの安定感を確保しながらも、踏み込んだ際のレスポンスは非常に軽く、ターンの入りが明確になります。

コンケーブデザインも大きな特徴です。
シングルコンケーブをベースに、リアフィンエリアにかけてダブルコンケーブへと移行する構造となっており、スピードの抜けとリフト性能が非常に高い仕上がりです。

これにより、ボトムからトップまでの一連の動作が途切れることなく、スムーズかつ加速的に繋がっていきます。

テール形状は細く絞られたピン要素を持たせており、後足下でのホールド性能が非常に高くなっています。

ラウンドピンでありながらも、最後の数インチに明確な“食い付き”が生まれる設計のため、スピードに乗った状態でもブレが出にくく、アプローチの精度が安定します。

全体としてのフィーリングは、
「瞬時のスピード」「軽いリフト感」「鋭いドライブターン」「後足での正確なフィニッシュ」
この4つが高次元でバランスされたハイパフォーマンス構造となっております。

また、ノーズロッカーはやや抑えつつも必要なリフトは確保し、テールロッカーは過度に強くしないことで、加速性を優先した設計となっています。

その一方で、足元からテールにかけてはしっかりとコンケーブを深く取ることで、コントロール性を失わないバランスに仕上げています。

本モデルは腰〜オーバーヘッドサイズを想定して設計されており、特にサイズアップしたコンディションにおいてその真価を発揮いたします。

スピードの出方、レールの入り、ターンの抜け、そのすべてがワンランク上の反応を見せます。

コンペティションサーファーはもちろんのこと、一般サーファーの方でも「いつもより一段上のラインを攻めたい」と感じる日に非常に扱いやすい一本です。

さらに現在ストックボードには『SQUASH TAIL』仕様もございます!

あなたの好みに合わせ今季No.1ハイパフォーマンスモデル『F-1』をぜひお試し下さい!

『F-1』ROUND PIN TAILご購入はこちら!

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『F-1』は、ただ速いボードではなく、“攻めるためのスピードとコントロールを両立させた現代型ハイパフォーマンス”です!

 

 

 

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