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DAY3『2026 Lexus Trestles Pro』西井の現地撮影レポートです。



DAY3『2026 Lexus Trestles Pro』西井の現地撮影レポートです。

三日間連続でオンショアが吹いて、波も小さくなってしまい。コンテストは三日間延期になっていましたが、本日再開しました。もう残りの日程がないので、この波質であと二日間または三日間行われるとのことです。

ウィメンズのラウンド2の朝のヒートでは、前年のウィメンズ優勝者『ベティサクラズジョンソン」がまさかの敗退してしまいました。西井が見た感じ体が重そうな感じがしました。

ローカルトライアルを優勝し本選へからR1を勝ちR2へ進んだ「イーデン・ウェラ』
続々と若い新しい上手いサーファーが控えているサンクレメンテのLOSTチームサーファーの層の厚さを感じました。

LOSTサーフボードのライダー対決になってしまった、
『キャロライン・マークス』と『キラ・ピンカートン』のHeatは、
オリンピックゴールドメダリストの貫禄を見せつけて『キャロライン・マークス』が圧勝。『キラ』も良いサーフィンをしていましたが、スピードが『キャロライン』の方が上回っていました。

メンズのラウンド2
まずはロストチーム『グリフィン・コラピント』が出場し、前半は波選びや波周りが悪く
ヒヤヒヤしましたが、それなりの波に乗ってしまえハ質の高いサーフィンでスコアして人が終わる頃には圧勝状態でした。

次のLostチームは『ヤゴ・ドラ』です。前年のワールドチャンプであり、前年のこの大会のディフェンディング、チャンピオンでもあります。エアーのメイク率が高く、安心して彼のサーフィンを見ることができました。

『イーライ・ハネマン』は良いサーフィンを見せることなくラウンド2で敗退してしまいました。

そして『クロスビー・コラピントもこのラウンドでサーフィンはなかなか良かったのですが、対戦相手のカノアのサーフィンが上回った為にラウンド2で敗退です。ツアーのカットが決まってしまいました。

もう1人、最後のメンズのLOSTチームライダー『コールハッシュマンド』は小さな波をものともせず、バックハンド、フロントハンドとも分厚い大きなスプレーを飛ばしながらサーフィンし、圧勝してラウンド3へ進みました。

今日は久しぶりにロストチームライダーのサーフィンを1日じっくり見ながら撮影することができました。コンテストは行われる予定なので、撮影を引き続きしてレポートします!