『MOD QUAD』の開発のきっかけとなったのは、元WCTコンペティターであり、南カリフォルニアのLOSTサーフボードのセールスを担当する『Nate Yeomans』からの提案でした。
『Shane Beschen』や『Michael Ho』がハワイで乗るようなQUADフィンのボードを、カリフォルニアの典型的な小さなビーチブレイクでも楽しめるパフォーマンスショートボードとして作れないか?」

そんなアイデアが、開発のインスピレーションになりました。
実は、LOSTは長年にわたり、ハワイの『Shane Beschen』や『Michel Ho』のために、独自のハイブリッドQUADを開発してきました。
ノースショア特有のパワフルでパンチのある波で、彼らが好んで乗っていたこれらのボード。その独自のコンセプトを、より身近な波でも楽しめるパフォーマンスボードへと発展させたのが『MOD QUAD』です。

そんな発想から生まれた『MOD QUAD』は、これまでのQUADのイメージを覆す、遊び心とパフォーマンス性能を兼ね備えたモデルです!
『MOD QUAD』の魅力は、波のサイズが小さい日でもスピードに乗りやすく、キレのあるターンを楽しめること。
ボード全体のバランスを考えたロッカー設計と、足の間からテールにかけて施されたコンケーブが、スピードと加速をサポート。

さらに、テールに向かって変化するボトム形状が、ターン時のコントロール性を高めます。
テールにはスワローテールを採用し、小波でのスピード性能を活かしながら、ターンでのグリップや素早い切り返しにも対応します。
ただ速いだけではなく、スピードに乗ったままターンを楽しめるのが『MOD QUAD』の大きな魅力です!
幅のあるボードというと、動きが重くなったり、大きなターンが中心になったりするイメージがあるかもしれません。
しかし『MOD QUAD』は、ボード全体のボリュームを活かしながら、レールを使ったサーフィンがしやすいようにデザインされています。
小波でのテイクオフや加速をサポートしながら、レールを入れたターンもしっかり楽しめる。

そんな、日常の波での実用性とパフォーマンスを両立したQUADです。
フィンセッティングとの相性も考えられており、一般的なパフォーマンスショートボードよりも短め・幅広めのサイズ選びで楽しめるのも特徴です。

『MOD QUAD』は、湯川正人プロも大絶賛する注目モデル!
さらに、LOSTインドネシアの若手のホープ、『Dylan Wilcoxen』もお気に入りのモデル!
これまで『MOD QUAD』は、小波でのスピード性能や軽快なパフォーマンスを楽しめるモデルとしてご紹介してきましたが、インドネシアの本格的なバレル波でも使用されており、小波用というイメージだけでは語りきれないパフォーマンス性能を備えています!

若い頃のように短くて細いハイパフォーマンスボードを乗りこなすのも楽しいけれど、年齢を重ねるにつれて、もっと楽に波をキャッチできて、スピードに乗りやすいボードが欲しくなることもあるはず。
『MOD QUAD』は、そんな大人のサーファーにもぜひ注目していただきたいモデルです。
ワイドなアウトラインが小波でのスピードをサポートしてくれるため、普段のビーチブレイクでもサーフィンを楽しみやすいのがポイント。
それでいて、ターンの楽しさやパフォーマンス性にもこだわりたい方にぴったりです。
小波でのスピード、QUADならではのドライブ感、そして軽快なターン性能。
普段の波をもっと楽しく、もっとアグレッシブにサーフィンしたい方におすすめの『MOD QUAD』。
『湯川正人』プロも大絶賛する注目モデルを手に入れるチャンスです!
現在、LuvsurfのMIJQストックボードは残り2サイズのみとなりました。
気になっていた方は、ぜひお早めにチェックしてください!


