
Lostから初のミッドレングスモデルとしてリリースされた「スムースオペレーター」モデルは、RNFシリーズと肩を並べるほどのベストセールモデルとなりミドルエイジを中心にボードテクノロジー違い、サイズ違いなどで複数本所有するほどが多く現れるほどファンを熱狂させています。
ロストのシェイプデザイナー、マット『MAYHEM』バイオロスは、2023年からWSLシェーパーズオブイヤーを3年連続で獲得しただけでなく、ショートボードメンズ部門で2025年はワールドチャンピオンの「ヤゴ・ドラ」と準ワールドチャンピオンの「グリフィン・コラピント」この二人の1位と2位の世界ランキングの選手を生み出し名実共に世界一のサーフボードシェイパーとして認知されています。
その『MAYHEM』自身が普段からこのボードを最も多く愛用していることで、年々微調整を行いモデル自体が洗練されて乗りやすいショートボーダーが乗っても満足する操作性を持つミッドレングスモデルであるのですが、2026年にFUTURESフィン社とLOSTが共同開発した「カナードボックス」を採用した『TWINZER PLUS』フィンシステムを搭載し、最も進化したショートボーダーのためのミッドレングスモデルとしてこの「スムーズオペレイター ツインザー」モデルが新登場しました。
新しいNEWディメンションは『TWINZER PLUS』フィンシステムだけをアップデートしただけでなく、ボードのシェイプデザインも新たにアップデートされています。洗練された名作のロッカーカーブはそのままに『TWINZER PLUS』フィンシステムが最適に機能するように「スムースオペレーター」モデルよりも全体的のアウトラインが少しワイドになっています。ノーズ、センター、テールエリアのワイド化したデザイン微調整の影響によりやや浮力が与えられ、パドルスピードの向上、スピード維持の向上、ラィディング安定性の向上などに全体的な性能向上に加え、『TWINZER PLUS』フィンシステムにより、スピード、ドライブ、フロー、コントロール性能も向上しました。より速くて軽快なミッドレングスボード『SMOOTH OPERATOR TWINZER』が完成です。
このボードが生まれたときのコンセプトである「スムーズに波をインサイトまで乗りつないでオペレートしてくれる」と言う基本的なコンセプトは変わっていません。そこへ『TWINZER PLUS』フィンシステムが追加搭載され、ショートボーダーが満足する運動性を持つミドルエイジ向けに、さらに乗って楽しく、楽でもあるボードに進化を遂げたのです。
『TWINZER PLUS』フィンシステムの取り付け枚数の推薦は?
初級者は、5枚すべてを取り付けて安定性を向上させパドルやテイクオフをしやすし長く乗るためにライディングを安定化させることをお勧めします。 上級者は、波の高さの無い小さな波の時などや風が合っていなく波面の悪いときには、センターのカナードフィンを外してツインザーフィン4枚で乗って運動性や機敏性を向上させ、波の大きな時やポイントブレイクで乗る場合は、センターのカナードフィンを取り付けてグリップとドライブ性能を向上させることをお勧めします。
ボードサイズの選択は?
推薦体重記載の少ない方が上級者向け、体重が多い方が初心者向けとなります。
上級者は短めを、初級者は長めのボードサイズで選んでお乗りください。
『SMOOTH OPERATOR TWINZER』は決して乗ることが難しいモデルではありません。
さあ、あなたも『SMOOTH OPERATOR TWINZER』で大人のサーファーの仲間入りを!