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第30回記念『サザンカリフォルニア・ジャパニーズ・サーフコンテスト』レポートです。
第30回記念『サザンカリフォルニア・ジャパニーズ・サーフコンテスト』レポートです。 カリフォルニア・サンクレメンテ・トラッセルス・チャーチにて、 ラヴサーフがメインスポンサーを務める『サザンカリフォルニア・ジャパニーズ・サーフコンテスト』が行われました。 波はWSLの試合が終わり約3週間、1~3フィート(膝腰腹)サイズの極端な小波が続いていたカリフォルニア・サンクレメンテエリアに 2日前からウネリが入りだし、セットはダブルオーバーの波の中で開催することができました。 今回で30回目を迎える由緒あるこの大会には、150名を超えるエントリーが有りました。 トラッセルスでサーフコンテストは年間3回しか行われていなく、 極上の波質でサーフコンテストを行なうことができる貴重なサーフコンテストです。 風が入りクラスによってはタフなコンデションでしたが素晴らしい演技が観れました。 このサーフコンテストの為に日本から仕事のお休みを調整し参加されている方も、 年々多くなっています。 LOSTサーフボードの試乗ブースも出展! SHAW KOBAYAHSI 皆さんも是非、来年は参加してみてはいかがでしょうか?
もっと詳しく知るボードは波のサイズや質に合わせて乗り換えることでよりサーフィンを楽しめるようになります!
現地CALIFORNIA金曜日の夜からメイヘムはヨーロッパへ行くので今週は1週間メイヘムとシェイプルームへこもり、 新日本限定モデル案を形にしてもらっていました。 日本限定モデルには無くてはならない「ドルフィングラブレール」も 勿論搭載をお願いしておきましたよ。 こちらは現在ラヴサーフに到着寸前のLOST『GOBLIN』PRO-Formanceモデルをシェイプし終えた時にMAYHEMが撮影した写真です。 エレベターウイングとR2-Channelとのその美しく芸術的な組み合わせが上手く表現された、 フォームだけの写真をMAYHEMは自身のインスタグラムにも投稿していましたね。 西井は ここ3日間連続でこの完成したばかりの LOST『RNF-REDUX』CARBON WRAPを乗っていました。 膝腰サイズが続いていた時には、このLOST『GOBLIN』PRO-Formanceモデルを 2週間連続で乗っていたのですが、 ここ数日間は若干波のサイズが上がり腰腹サイズでしたのでLOST『RNF-REDUX』CARBON WRAPに変更したんです。 今週末からは波のサイズがグングン上がる予報なので、LOST 5''7"『SUB-DRIVER BRO』か5'8"『DRIVER BRO』PRO-Formanceモデルに乗ることになりそうです。 ボードは波のサイズや質に合わせて乗り換えることでよりサーフィンを楽しめるようになりますよ!なるべく多くのボードを揃えてサーフィンを楽しいものにして波に乗りまくってくださいね!
もっと詳しく知る24'Sブログ『LOSTサーフボード』未公開写真をご覧ください。
フランスのハセゴーで撮影された『マウダ・レ・カー』のナイスショット。 『コロヘ・アンディーノ』のガレージはサーフボード置き場になっています。 ここでセルフペイントも行われています。 これはフィリピンで撮影された写真でボードを持っているのは LOSTチームの『ディラン・エクセン』 先日この24'sブログで紹介した『SEA FEST』で使われた、 KIDS向け試乗用LOSTサーフボード。 『ネイト・イヨマンズ』の息子さん。CARBN WRAPを持ってやる気満々ですね。 『ジェット・シェイリング』のハワイ用のボードですがこれらのボードに、 アートを描いたのは、MAYHEMの娘さんライダーちゃんによるものなんですよ。 日本でもUSAでも爆発的な人気モデル!「PUDDLE FISH」のカスタムオーダー『CARBON WRAP』ボード。サンディング前なのでエポキシ樹脂がまだ削られていないですね。 『アノン・マツオカ』のボードのシェイプを終えて、MAYHEMがグラスショップへ送る前にオーダー用紙に軽く仕上げるようにコメントを記入しています。 こちらはLOSTチームでサンディエゴのモデルサーファー『イッジィー・ポウリン』 『イッジィー』のこのボードは、『BEACH BUGGY』ですね!
もっと詳しく知る速報その2!兄『ショウ・コバヤシ』も10月千葉・志田下のJPSA戦に出場確定!
速報その2! 兄『ショウ・コバヤシ』も10月千葉・志田下のJPSA戦に出場確定! 10月の第2週目に開催されるJPSA戦に、『ケイ・コバヤシ』に引き続き! 兄の『ショウ・コバヤシ』がエントリーを確定しました! 日程は、以下です。 10/12(木)~10/15(日) 千葉県 志田下 大きな波になればなるほど真価を発揮する本場仕込みのパワーサーフィンが観れますね。 弟の『ケイ・コバヤシ』もこの試合に出場するので二人の応援をおねがいしますね! 西井もCALIFORNIAから現地へ飛び応援に駆けつける予定をしていますよ! 『ショウ・コバヤシ』はその翌週の仙台で開催されるJPSAの試合にもエントリーを計画中だそうですよ!そうなったら更に楽しみですね! 『ショウ・コバヤシ』の最近のお気に入りコンペボードは『DRIVER』です! 新LOSTモデルも完成し日本へ持ち込むのでそのボードを使用するのかがも楽しみにしていてくださいね!
もっと詳しく知るサンクレメンテ市主催『SEA FEST』サーフィングコンテストレポート!
サンクレメンテ市が主催になって毎年行われているイベントが『SEA FEST』です。 この『SEA FEST』は、8ドルで5つの『クラムチャウダー』を試食して1番美味しいクラムチャウダーに投票して1番を決める『クラムチャウダー』コンテストがあったり、特上のロブスターをビーチで焼いていて18ドルで食べられるコーナーがあったりします。 他にはテントブースが100店店舗ぐらいビーチやピアの上に並び、 その中の1つのイベントに『サーフィンコンテスト』があります。 サーフィンコンテストのエントリーFEEは25ドルと良心的。 このコンテストからKIDS達が、 コンテストに出るのをスタートするがきっかけになるようなイベントです。 LOSTサーフボードも試乗ボードブースを出店していました。 ボードはもちろん、 KIDS用の4'5"ぐらいから5'5"ぐらいまでのKIDS用のサイズのボードのみでしたよ。 大人と子供が1組になってサーフするファミリークラスがあったり、 8歳以下、10歳以下、12歳以下、 ボーイズ 15 歳以下、ガールズ15 歳以下、 ボーイズ OPEN、ガールズ OPEN、 ファミリー、こんなクラス分けになっていました。 日本でも子供達が『サーフィンコンテスト』に出るきっかけになる こんな感じの家族で楽しめるコンテストイベントがあるといいですね。 『サーフィンコンテスト』会場に来ていたほとんどの KIDSサーファーがLOSTサーフボードを使用していました。 LOSTサーフボードを使用率は約80%ぐらいという驚きの人気でしたよ。
もっと詳しく知るLOSTサーフボードファクトリー『MAYHEM』のシェイプルームからレポートです!
西井は現在カリフォルニアに滞在中です。 連日、MAYHEMとシェイプルーム内でいくつかの新モデル案をシェイプしてもらっています。 何度もテストボードを製作するのですが需要なのはデザインで、このようにPCにてメイヘムがAKUマシンのデザインソフトを駆使して、デザインをするのですが、AKUマシンがカットしたフォームのデザインは1回目から完璧になることは無く、実物を何度もデザインを修正したり変更したりするんですよ。 PC画面上とAKUマシンがカットしたフォームでは誤差が出るのでそれを何度も調整し カットしたデザインの実物が完璧になってからシェイプする段階に入ります。 MAYHEMは、調子悪いボードを1本でも世の中に出回らせたくないといつも言っています。 そんなシェイパーとしてのプライドの高さが『MAYHEM』のボードの性能が良いところなんですね。 『日本限定モデル』には無くてはならない、 ドルフィングラブレールは、メイヘムがこのようにしてシェイプしているんですよ。 西井は、シェイプしているところを見るとシェイプという作業はとても繊細で、 大変手間と時間のかかる作業だなと思います。 皆様に乗って頂いているMAYHEMのサインの入っている日本へ輸入されているシェイプされた LOSTサーフボードにはMAYHEM自身の沢山の作業時間が費やされているんですよ。 西井は、10月の中旬に日本へ戻りますのでラヴサーフに最新情報を聞きにご来店くださいね! 『日本限定モデル』の最新モデルの最新情報を知りたい方のご依頼店をお待ちしていますよ!
もっと詳しく知る『LOSTサーフボード』24'sブログ未公開写真を解説付きでご覧ください。
このブログでも何回か登場している『マーシー・キャラガン』 彼女のお気に入りは『POCKET ROCKET』モデルです。 美人なプロサーファー『ティア・ブランコ』 彼女が綺麗なのはビーガンだからかもしれませんね。 素晴らしいウォーターショットは『カリッサ・ムーアー』 彼女が好んでいるのは『DRIVER』モデルです。 工場内でFCSIIフィンBOXを取り付け中のLOST『CARBON WRAP』ボード達。 ボード全体を巻く前に、フィンBOXは取り付けられるんですよ。 この2本はハワイとカリフォルニアのKIDサーファーに製作されたボードです。 エアブラシデザインを見て、誰が乗るか二人とも分かる人はかなりのLOST通です。 『ココ・ホー』のWSL SWATCH プロのヒート前の様子。 ヒート前にはヘッドホンで雑音を遮断し集中力を高めます。 綺麗なカラーデザインが施されたのは『RNF-REDUX』です。 こんな色合いもいいですね! WSLハーレイプロで活躍した『エバン・ガイゼルマン』 朝日が照らす、ヒート前の練習時に撮影された写真です。 これから本格的にスタートするハワイのシーズンに合わせて完成したこのGUNボード達はLOSTサーフボードのレジェンドチームライダー『マイケル・ホー』のボード達です。 WSL SWATCH プロで、怪我から復帰した『マリア・マニュアル』 西井のリサーチでは、日本のおじさんに1番人気選手です。 その『マリア・マニュアル』のダブルピースでかわいい笑顔のバレルショット。 このパーフェクトな形の波はケリーのWAVE POOLです。 こちらは1990年代にシェイプされたLOSTビンテージボード。 このボードを持っていた人がいて最近メイヘムの手元に戻ってきたそうです。
もっと詳しく知る新Luvsurf TV公開!LOST『DRIVER』CARBON WRAP 小林 桂 Kei Kobayashi
Luvsurf TV : LOST『DRIVER』CARBON WRAP 小林 桂 Kei Kobayashi ライダー:Kei Kobayashi 小林 桂 使用ボード:LOST『DRIVER』CARBON WRAP FILM:Koji Nishii EDIT:TABRIGADE FILM カリフォルニアの柔らかそうなフェイスの波質にて 『ケイ・コバヤシ』がCARBON WRAPに乗っているライディングムービーです。 技を決めた後にも、ボードは止まらずにスピードに乗っているのが見ていただけるライディング集になっています。 『ケイ』は、CARBON WRAPボードならではスムーズな走りで、 得意のエアー技やスラッシュターンをガンガンキメていますね。 CARBON WRAPは、2本の湾曲したカーボンバンドの特許技術と EPSブランクスの特性が上手く融合してスピードが簡単に引き出せるので、 『ケイ』のように、いつもよりもソフトな波質の時に乗ると調子が良いのです。 ですので、QSコンペティター達が日本へ来日した時に、日本の波でPOLYよりも多くの選手が乗っているのです。 では、その『ケイ』が『DRIVER』モデルのCARBON WRAPに乗っているライディングムービーをご覧ください。 [vimeo]https://vimeo.com/232032905[/vimeo]
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