コンテンツにスキップ

Blog

サンクレメンテ周辺は波が小さいので『C-STREET』へ!

クリスワード達とベンチュラのカリフォルニアストリートまで行ってきました。 サンクレメンテ周辺は相変わらず波が小さいので、 クリスが昨日のレドンドよりも北へ行かないと波がないからと、 LA周辺の大渋滞を覚悟で決行でした。 今週はサンクスギビングウィークで木曜から祭日連休で、 学校や会社がお休みになるので、予報と予想通り大渋滞で時間がかかりました。 マリアも学校が今週はサンクスギビングウィークなので休みなので本日も一緒です。 カメラマンはCA期待の若手カメラマンで陸からも水中からも撮影できる腕前を持っています。 波は、腰〜胸サイズでハイタイドで厚い波質でしたが、しかし6'3"もある長さが激早テイクオフから 大きなラインで迫力のあるサーフィンが可能なビデオが撮影できました。 クリスは今日は、6'3"のRNF-CWモデルに、AUROLAフィンの『CARBON 5』をトライでセットしてテストしてくれました。 フィンの面積が大きいのでクリスはこのフィンが今までテストしたAUROLAフィンの中では好みにあっているそうです。 はやくオーダーしたいとか、いつ入荷するのかと、皆様から沢山の問い合せを頂いているのですが、現在開発中の RNF-クリスワードモデルは、元々、日本限定販売モデルとしてメイヘムにデザインを依頼したボードで、その開発中のテストボードに乗ったクリスワードが惚れ込んでシグネチャーモデルに絶対にしたいということになり、メイヘムの許可も出たという2012年の日本限定販売です。正式な発売をお楽しみにしていてください。  

もっと詳しく知る

今日はクリスワードとレドンドビーチへ行ってきました。

昨夜の豪雨から一転して快晴の朝を迎えたCALIFORNIA滞在中の西井は、今日は、クリスワードとレドンドビーチへ行ってきました。 クリスが昨夜遅くに電話してきて、明日は早起きして北へ向かおうと若手カメラマンのジャステンくんも連れて、ビデオ&フォトセッションしてきました。天気、波、光と全てがパーフェクトなサーフマガジンの表紙になったちゃいそうなクリスと新6'3"RNFボードの写真が撮れましたよ。 波のパワーが凄くて、ショアブレイクのサンドバーは浅く、 ボードがポキポキ折れまくっていました。 クリスははじめは、5'11"のF1-STUBに乗っていましたが、 数本乗ると海から上がり、 クリスはなんとなんと6'3"の新開発中のシグネチャーモデルRNFボードで 急いで再度、沖へ向かい、掘れた波に対応する為に改良されたノーズのリフトの効果を試すには絶好の波質だと、 バレルライドを繰り返していました。6'3"の長さでラウンドノーズであれだけ掘れた波でもロングに乗っているかのような、 早いデザインは、クリスも楽しそうでした。 撮影したビデオも写真も速攻チェックするのがクリスワード流ですね。 今日はボードが、あちらこちらで折れていたので、なるべく強度の有る素材でシグネチャーモデルRNFボードを制作して販売してみてはどうかと提案していました。 こちらは同行したクリスの娘『マリア』ちゃんです。日本から持っていってあげた『マリア』ちゃん私達が載ってるサーフィンライフ誌を見せて、写真のクレジットに彼女って書いてあると言うと、私は14歳でクリスの娘で顔を良くみて、お父さんとそっくりでしょって、日本の人へ伝えてって言ってました。  

もっと詳しく知る

COSMIC CREEK CHALLENGE 『クリスワード』優勝!

ソルトクリークで行われた、COSMIC CREEK CHALLENGE コンテストで『クリスワード』が優勝!!! このコンテストは毎年行われれていて、レトロなツインやシングルフィンに乗って戦うコンテストなんですが、ボードはヒート前にどのボードに乗るか自分では選べなく、ヒートごとに抽選で、予め用意されたボードに乗るのが決まるので、サーファーはそのボードを乗りこなせないとハイポイントが出ないですし、そのボードにあった乗り方をする必要があるのです。 ラスタやドナバンも出ていたこのイベントのファイナルメンバーはこちらです。 1. Chris Ward 2. Kalani Rob 3. Tyler Warren 4. Tom Curren 2007年にクリスワードは、WCTへクォリファイがかかっていたパイプラインマスターズのセミファイナルの時には、使っていたボードが折れてしまい、シェーンベッシェンのボードをかりて、シェーンドリアン、ケリースレイター、ブルースアイロンに勝って、WCTへのクオリファイを決めたりしたワードは器用なんですね。 そのクリスが今、CALIFORNIAで、AUROLAフィンのテストをしてくれています。ボードにもフィンにもうるさい世界レベルのサーファーの意見を取り入れて、大きなラインを描ける大人のラインで、体重の有る方向けのAUROLAフィンの新モデルの発売を実現させたいと思います。  

もっと詳しく知る

パーリングしにくい仕掛けがメイヘム案によりデザイン。

今日は、昨日よりもまたまたサイズダウンのサンクレメンテです。 年に何回か無いぐらいのフラットコンデションになってしまいました。 ということで今日はサーフィンと撮影はお休みにしました。 メイヘムと新モデルのプロジェクトを進める為に昨日のクリスワードのフィードバックをPCモニター上でプログラミングしました。この新ボードはメイヘムの名作ラウンドノーズフィッシュをベースに、15年このRNFを乗り続けているクリスの意見を取り入れて進化させたモデルとお伝えしておきます。クリスも年齢と共に大人になりボードに求めるものが変化してきてるのでその要望を形にしています。このモデルは長さを出してテイクオフやパドルを楽にして誰もが乗りやすいデザインであることも現時点でお伝えできます。今日は主にノーズのアウトインとロッカーの調整をしました。パーリングしにくい仕掛けがメイヘム案によりデザインされたのでその効果が楽しみです。 ファクトリーでは、グレーをバックグラウンにした、TATOOスタイルの「テリー・シン」さんが最新ボードアート作品を見せてれました。 メイヘムのシェイプルーム横には、コロヘのボードが置かれていました。 このボード達はマジックだったそうでコロヘは同じボードが欲しいそうです。 その後、サンクレメンテ、ニューポートビーチ、ハンティングトンビーチと、 色々なサーフショップを回り市場調査してきました。 こちらは、サンクレメンテピアです。 こちらは、ハンティングトンビーチのピア。 そしてこちらはニューポートビーチのピアです。 天気が悪かったので奇麗な写真でないのが残念ですが、ハンティングトンビーチのピアからとニューポートビーチのピアまでの海岸は、 すべてサーフィンが可能なビーチブレイクで、ニューポートには、こんな感じでビーチに家が建っています。  

もっと詳しく知る

実際のライディングの改善点を見つけてデザインを改良!

早朝は何故か霧で視界が悪いT-STREETです。 昨日に続き今日も波が小さいサンクレメンテの海岸。 実際には昨日よりもサイズはダウンしています。日本で言う膝腰、最大セットサイズ腹波です。 そんな小波なので、クリスがまた新ボードをテストしてくれるということで、 T-STREETでクリスのサーフィンを撮影してました。 メイヘムもシェイプの合間をみてクリスと新モデルボードのライディングを見にきています。 奧の女性はクリスのガールフレンドさんです。 メイヘムは足だけ海に入って、水温チェック。 上がってきたクリスとメイヘムのフィードバック交換。 クリスは、もっと、こういう時にはボードがこうなって欲しいと詳しく説明し要望してメイヘムは、 実際のライディングを見て、改善点を見つけて再度シェイプデザインを改良してくれます。 クリスは自分のシグネチャーモデルにするってメイヘムにマークを作って欲しいとも要望しているほど、 このモデルに惚れ込んでしまったようです。 ボードにもフィンにもうるさいクリスは、 AUROLAフィンのFLEX-FIVEをクアッドセッティングしてサーフしました。 AUROLAフィンについてもクリスにアドバイスしてもらって新モデルをデザインしてもらう予定です。  

もっと詳しく知る

クリスが西井ボードで凄いサーフィン!即ビデオ撮影。

本日のLOWERSです。波が小さくなりましたが、イイ波です。 こちらはステイトパークというサンクレメンテのビーチブレイクの波チェックポイントです。 逆側を見るとサンクレメンテのピアが見えます。 波が小さかったので色々と波チェックしていると、 同じようにチェックしている前の車には、クリスワードを発見。 どこでサーフしようか?ということになり、こういうサンクレメンテが小波の時は、 オーシャンサイドまで行こうと言うことになり、クリスの車に乗り込み、行ってきました。 サーフィンしたのは、オーシャンサイドのサウスサイドジェティのリバーマウスです。 ジェテイ(堤防)の上からの写真で向こうに見えるのはオーシャンサイドのピアです。 クリスは自分の車に積んであった、5'10" F1-STUBでなくて、僕の丸いノーズの5'11"のテストボードを見て ボード取り替えない?言い出して、海に入っていきました。 で、凄いサーフィンし始めたので、僕は即上がり、ビデオを撮影。 日本の波みたいにやわらかい波質なのに、 調子良さそうに、初めて乗るボードとは思えないほど、乗りまくり、キレたサーフィンしていました。 その後、食事しながら、ボードデザインについてや最近のことについてなどなど、 久しぶりにゆっくり話ができましたよ。  

もっと詳しく知る

LOSTファン必見!『サーフィンライフ12月号本日発売』

12月号のサーフィンライフ誌が本日発売になりました。 ミニボードの次のトレンドは、『スモールボード』なんです!!『スモールボード』というのは、近年のミニボード開発ブームから、 そのミニボードの良い部分を、コンペでも使えるようにショートボードデザインへ反映させたボードのことなんです。 そのミニボードのフラット気味なロッカーや、ボード全体に与えられた厚みが今までのショートボードよりもオーバーフローで乗っても全く問題なく、逆に日本の波質に良く合う浮力感やスピード性能などを、少しだけ短く乗れるとようにデザインを上手く取り入れているボードで、LOSTで言うと『SUB-DRIVER』が代表的なモデルです。 その『SUB-DRIVER』を、ラヴサーフでは現在1番人気のボード素材、XTR PARALLEL-FLEXが紹介されています。 越後ショウヘイPROと中浦アキラPROの2人がレポートしてくれています。 2人ともさすがPRO だけあって、XTR PARALLEL-FLEXのPOLYボードとの乗り比べた違いの感想をきっちり、解説してくれていますので御覧くださいね。 LOSTプロライダーの正人も出てます。 日本では、1番最初にラヴサーフで入荷、すでに販売している、ARCTICフォームの特集や、 サイバーUSAの特集などが組まれています。 そして、LOSTの広告は『SUB-DRIVER』です!! 広告の『ASK YOUR LOCAL DEALER WHY THEY DONOT HAVE ANY YET!』とは、 『あなたの近くのディーラーになんでSUB-DRIVERがまだ置いて無いのか聞いてね!』って意味です。 サーフィンライフでも特集され、二人の日本人PROも日本の波でテストライドして絶賛してくれている、 XTR PARALLEL-FLEX素材を是非、お試しくださいね。 ロスト『XTR』サーフボード円高還元セールで割安に、ニューボードの購入を狙っている方は、お急ぎご検討ください!! 最大約3万円以上もお得なんです! SUB-DRIVERのXTR PARALLEL-FLEXも入荷しています! http://www.luvsurf.co.jp/item_search/rootCategoryId,170/childCategoryId,201/  

もっと詳しく知る

6スター3勝目!『コロヘ・アンディーノ』おめでとう!

2011年度6スター3勝目!『コロヘ・アンディーノ』おめでとう! オーストラリアのカンガルーアイランドで行われいたASP 6スターで、コロヘがまたも優勝しました! 2011年度のツアーでは、4スターイベントのハンティングトンビーチとバージニアでも2回優勝していて、 さらに、ポイントが高い、6スターインベントで3勝目という神業! さあ、来年のワールドツアーへクオリファイする『コロヘ・アンディーノ』に注目です! 使用していたこのボードは、SUB-DRIVERのようです! http://www.luvsurf.co.jp/board/lost_model.html#sub-driver

もっと詳しく知る