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LOSTが誇る現行モデルNo.1のハイパフォーマンスボード『FORMULA-1』のストックボードが少なくなってきました!

こんにちはスタッフのコウヘイです。

ビーチブレイクでのホレたコンディションやパワーのあるリーフブレイクでのサーフィンで、真価を発揮するハイエンドハイパフォーマンスモデルF-1こと『FORMULA-1』のストックボードが少なくなってきました。

美しくて洗練されたアウトラインを持つ『FORMULA-1』は、より進化した最新のコンペティションシーンで勝つ為のモデルとして完成したサーフボードです。

タイトなセクションや掘れ上がった波でもバランスがよく、パワーゾーンで乗り手の思い通りにセンシティブにコントロールが可能で、ネクストレベルへと導いてくれます。

前モデルに比べワイデストポイントの位置が後方になり、アウトラインの後へとボリュームを増やしています。

ノースロッカーはやや強めに設定し、テールロッカーは抑えスタンスの中間からテールにかけてははっきりと深いシングルコンケーブによって出来る強いレールロッカーと意図的なダブルコンケーブが施され、ドライブする為カーブを生み出し正確でタイトな攻撃的なサーフィンを可能にさせています。

元々『FORMULA-1』は、15年前に『ジュリアン・ウィルソン』が乗り、数々のタイトルをとったLOSTの名作ハイパフォーマンスモデルです。

その『FORMULA-1』を大幅にアップデートして、CTツアラー『コール・ハウシュマンド』やワールドチャンピオン『ヤゴ・ドラ』をはじめとするチームライダーたちの足元でテストを行いリリースとなりました。

[DRIVER 3.0との比較]

・全体的にNEW『FORMULA-1』は、アウトラインとレールラインロッカーの両方が『DRIVER3.0』よりも後方部へ下がっています。


・ノーズワイドは12インチ部と24インチ部ではやや細く、ワイドポイントはやや後方に位置し、アウトラインはよりヒップよりになっています。


足の間からテールにかけて、アウトラインとレールラインのカーブがより強調され、テールは12インチ(後足下)まで幅が広く、そこからカーブが深く引き込まれています。

・『DRIVER 3.0』のラウンドテールよりも、最後の数インチに明確なピンがあり、食いつきとと一体感が向上。


・『FORMULA-1』はセンターラインが厚めで、レールに向かって薄くなるテーパードVデッキで、フルレールでも安定した食い込みでより扱いやすい形状です。


・前足より前のノーズロッカーはやや大きく、テールロッカーはやや小さくなっていますが、足の間からテールにかけてはコンケーブが深くなっています。


・シングルコンケーブは明らかに深く、リアフィンまで意図的にダブルコンケーブが施されることで、スピードと揚力を高め性格でたいとなターンが可能に。


・テールブロックは薄く、グリップとホールド性を高めるボックス型レールを備えています。

1mmの狂いも許されないハイパフォーマンスボードを製作する上で、繊細なシェイプ技術とサーフボードデザイン、納得いくまでテストし続ける忍耐、世界中にいるライダー陣によるフィードバック、そして『MAYHEM』の多大なる経験とセンスによって生み出された『FORMULA-1』

生粋のコンペティターはもちろん、ハイパフォーマンスモデルをこよなく愛するショートボーダーに送る2026年最新のハイエンドモデル『FORMULA-1』をお見逃しなく!

『FORMULA-1』ROUNDのストックボードは>>>こちらからどうぞ!

『FORMULA-1』SQUASHのストックボードは>>>こちらからどうぞ!

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