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ワールドツアーで築き上げた圧倒的なスピード性能と操作性を求める方へ
1994年にシェイパーMatt”メイヘム”Biolosが、アメリカ、カリフォルニア州サンクレメンテ市でスタートした小さなサーフボードブランドは今では世界のサーフボードデザインやボードアートに最も影響を与えるトップブランドへ成長。
しなやかなフレックスが生み出す乗りやすさと耐久性を求める方へ
2005年プレセボサーフボードは誕生しました。その当時、市場には丈夫さを売りにした硬くてしならないモールド工法ボードが流行していて膝を悪くするサーファーが続出。自分達が本当に乗って調子が良いと思えるボードを作る信念に元ついて、メイヘムとコリー・ロペスが共同開発して作りあげた、驚異の高性能モールドボードがプレセボです。
high performance
ベンダー: LOST
『3.0 STUB DRIVER』THUMB Tail "BLACK SHEEP BUILT" Faded airbrush Blue to Clear
performance
free surf
EASY Surf
ベンダー: LOST
『BIG RIG DRIVER』Futures Fin "BLACK SHEEP BUILT":TOXIC テクスチャー
ベンダー: LOST
『RNF’96 KINGFISH』"POLYESTER” JP : エメラルドダークグリーン HALF OPAQUE
PLACEBO
Blog posts
スピード狂サーフボード【SPEED DEMON】モデルMAYHEM 本人説明動画
スピード狂サーフボード【SPEED DEMON】モデルMAYHEM 本人説明動画 Mayhem本人がサーフボードを解説するYouTubeが公開になりました。今回は『スピードデーモン』です。 『スピードデーモン』は同じモデル名で30年ほど前にKolohe Andinoのお父さんのDino Andinoが気に入って乗っていて、有名になったモデルです。 息子のKolohe Andinoがそのスピリッツを受け継いで同じモデル名で復活した「スピード狂」のためのサーフボードです。 このボードのコンテコンセプトは最速のスピードを波の上で引き出すために考えられたボードデザインになっています。 ワイドでファットなハイパフォーマンスボードデザインです。 スピードが出ることによってターンもリップもエアーもすべてのアクションにつながると言うモデルなのですが、ボリュームがあるので日本のビーチブレイクにぴったりです。 西井も千葉、湘南、バリなどでテストしましたがめちゃくちゃスピードが出るので驚きました。速いサーフィンってかっこいいですよね。 ぜひこの個性溢れる唯一無の新ボードデザインで最高速で波を滑走してください。 ではコチラからメイヘム本人のシェイプデザインの解説をご覧ください。
もっと詳しく知る要チェック! ラヴサーフライダーの『ヒロキ』から、皆様気になっている2026ニューモデル『QUIVER KILLER』のインプレッションが届きましたよ!
こんにちは。スタッフのコウヘイです。 ラヴサーフライダー『ヒロキ』が送る大好評のサーフボードレポート。 前回は『SUP DRIVER』に乗り、コンテストで優勝した回でした。 今回は2026年ニューモデル『QUIVER KILLER』のインプレッションをお届けします! こんにちは。ラヴサーフライダー『ヒロキ』です。 朝は少々サイズがあったものの、ロータイドになると一気にヒザ〜コシサイズまでダウン。さらにサイドオンショアも吹き始めた日曜日でした。 この日に選んだボードは、私が大好きな小波用の秘密兵器『SUP DRIVER』ではなく、小波から大波までオールラウンドに対応する『QUIVER KILLER』。 6’2” × 20.50” × 2.60” 36.75cl をチョイスしました! なぜなら、オンショアのヒザ〜コシ、しかも距離の短い波で、このボードがどんなフィーリングなのか試してみたかったからです。 長さと幅があるのでパドリングは楽々。もちろんテイクオフも楽々です。 そして乗った瞬間、 「ん? あれ? めちゃくちゃ速い!」 一緒に入っていた息子のリイトからも、 「パパ、めちゃ速じゃん!ズルいよ!」 と、1本目から言われてしまいました(笑)。 確かに他の方が苦戦しているなか、私はすでに滑り出していました。テイクオフは本当に爆速です! テイクオフが速いと、その後のライディングもワンテンポ早く展開できるので、自然と次のアクションへとつなげられました。 波の距離は短かったのですが、シャキシャキ動かす短いボードとは違い、ゆったりと乗ることを意識してみました。 とはいえ、ボードコントロールは非常にしやすく、ヒットやカーブもしっかり決まります。 正直、 「本当に6’2”もあるの?」 と思うほど軽快な動きでした。 波のサイズが上がれば、さらに真価を発揮してくれそうです! 以前、小波用として乗っていた『SMOOTH OPERATOR』や『TABLET THUMB』と比べても、乗りやすさ、コントロール性能、そしてスピード性能が明らかに上だと感じました。 よくある週末のコンディションのなか、この日は『QUIVER KILLER』を選んで大正解でした! さらに、2026年に進化したDURA-FLEX LSテクノロジーの恩恵も大きく、小波でも体感スピードがまったく違います。まさに最高傑作と言える仕上がりです。 ヒザ〜コシサイズでしたが、ドルフィングラブレールのおかげでドルフィンスルーも問題なく行えました。 小波専用ボードとは違い、幅広いコンディションに対応できる『QUIVER KILLER』。 梅雨時期の小波から台風時のサイズアップした波まで、まさに重宝する一本だと思います。 次はぜひサイズのある波で乗ってみたいです! ありがとうございました! ラヴサーフライダー『ヒロキ』の『QUIVER KILLER』ボードレポートはどうでしたか? 気になっているけど・・・ 『ニューモデルでまだインプレッションが上がっていないから手が出せない!』 なんて方とても多いですよね!? 今回のインプレッションを参考にしてみてくださいね! 『QUIVER KILLER』のモデル説明や購入は>>>こちらからどうぞ!
もっと詳しく知るFCS『Crosby Colapint』シグネチャーシリーズがLuvsurfに新たに入荷致しました!
FCSよりリリースされた最新のシグネチャー『Crosby Colapinto』シリーズがLuvsurfに待望の入荷! 現在ワールドツアーの第一線で活躍するCrosby Colapintoが、多くの時間を費やし完成させたNEWシグネチャーシリーズ。 ぜひチェックしていただきたい注目の最新モデルです! 世界トップレベルのパフォーマンスを支える最新デザインとして、ワールドツアーサーファーCrosby Colapintoとのコラボレーションによって誕生したこのシグネチャーシリーズは、パワフルかつアグレッシブなサーフィンを追求するサーファーのために開発された注目のモデルです! ワールドツアーサーファー、Crosby Colapintoとのコラボレーションによって生まれたこのシグネチャーフィンは、彼自身のスタイルであるスピードとコントロールの融合をそのまま形にした仕上がりで、パワーのあるセクションでも一気に加速しながらラインを崩さず、リップへ鋭くアプローチできる攻めのハイパフォーマンスフィンです! アクセラレーターファミリーをベースにした安定感のあるドライブ性能に加え、ターン時に素早く抜けるよう設計されたテーパードティップが、加速とリリースの切り替えをスムーズにし、サーフィンに“伸び”と“キレ”を同時にもたらします! さらにサイドフィンに施された微細なベベルが高速域でのレールトゥレールをよりスムーズにし、スピードに乗った状態でもコントロールを失わずに次のアクションへつなげることが可能で、ビーチブレイクの掘れたセクションからリーフブレイクのクリティカルな波まで、攻め続けながらも安定したパフォーマンスを引き出します! Crosby自身が語るように、このフィンは彼の“意図的でコントロールされたアグレッシブなサーフィン”を体現しており、ただ速いだけでなく、どこで仕掛けるかを自分でデザインできるサーファーのためのツールとして完成されています! WSLトップレベルで活躍する『Crosby Colapinto』のフィードバックをもとに開発されたこのFCSシグネチャーグリップは、ハイパフォーマンスサーフィンにおける後ろ足の安定性とコントロール性を徹底的に追求した3ピース構造のトラクションパッドで、スピードに乗った状態でもブレない踏み込みと、リップやリエントリーでの瞬間的な力の伝達を最大限に引き出すよう設計されています! ダブルダイヤモンドグルーブをオフセット角度で配置した独自のトラクションパターンが、急激な荷重変化やハードなエッジングでも足元をしっかりホールドし、アグレッシブなマニューバーに対して常に安心感を生み出します! キック部分にはコントロール性を高めるアングル設計と、抵抗を抑えるエッジ処理が施され、踏み込んだ瞬間のレスポンスとリリースのバランスが非常に良く、攻めのサーフィンを支える“踏みやすさ”と“抜けの良さ”を両立しています! 見た目もCrosbyのシグネチャーフィンとリンクするブルーアクセントとモノクロデザインで統一され、性能だけでなくボード全体の完成度を引き上げる仕上がりになっており、まさに限界まで攻めたいサーファーのためのコントロールデバイスと言えるプロダクトです! フィンとパッド、それぞれがCrosby Colapintoのサーフィンスタイルをベースに設計された今回のシグネチャーシリーズは、攻め続けるための“コントロール性能”を共通して追求したラインナップ! ボードとの一体感を高めながら、より自由で、よりアグレッシブなライディングへと導いてくれる注目のプロダクトです!
もっと詳しく知る(予約済み)『アノン・松岡』USEDサーフボード無料で差し上げます!
*6/19 12:30追記*このボードは引き取り先が決まりました。お問い合わせいただいてもボードはもうはありませんので、申し訳ございませんがご注意ください。 『アノン・松岡』が使っていたこのボード、デッキにバックルが入ってしまっているので、乗ることはできませんが、ボトム面を表にしてもらえればディスプレイなどに使えます。 自宅やお店などに、ISAアジアジュニアチャンピオン『アノン・松岡』のボードをディスプレイされたい方はいらっしゃいませんでしょうか? LOST『3.0STUB DRIVER』 カスタム Made in San Clemente CA USA製です。無料で差し上げますので、Luvsurfへ営業時間内に引き取りに来られる方でご希望の方はお電話てご連絡ください。お取り置きの場合は1週間以内でお願いします。
もっと詳しく知る皆様!ご来店にて沢山の 新品『LOST』カスタムオーダーMade in CALIFORNIA USAをご購入ありがとうございます!
Aさんは、LOST『SUB DRIVER3.0』カスタムオーダー Made in CALIFORNIA USA をお選びになりました。DRIVER3.0とSUB DRIVER2.0をメインボードとしてご愛用いただいており、どちらも非常に調子良く乗っていただいているとのことです。今回は、長年使用されてきたSUB DRIVER2.0に劣化を感じ始めたことから、後継モデルとなるSUB DRIVER3.0をスワローテール仕様にてカスタムオーダーしていただきました。 Bさんは、LOST『SUB DRIVER3.0』カスタムオーダー Made in CALIFORNIA USA をお選びになりました。グリフィン・コラピントのファンで、いつもUSAカスタムオーダーにてサーフボードをご注文いただいているお客様です。支部予選などの大会にも出場されており、この5'6"サイズのカスタムボードの完成を大変楽しみにされていました。エアブラシデザインについてもグリフィン仕様で大変気に入っていただき、ご満足いただけたご様子でした。 Cさんは、LOST『SUB DRIVER3.0』カスタムオーダー Made in CALIFORNIA USA をお選びになりました。いつもパフォーマンスボードをカスタムオーダーにてお買い上げいただいているお客様で、今回は大きな波でも使え、普段使いでも使いやすいボードとしてSUB DRIVER3.0をラウンドテールで6'1"サイズでカスタムオーダーをいただきました。出来上がったROUNDテールの幅も期待されていた通りに出来上がり、気に入っていただきました。 Dさんは、LOST『BIG RIG DRIVER』カスタムオーダー Made in CALIFORNIA USA をお選びになりました。LOST、PLACEBO問わず多くのMAYHEMシェイプのサーフボードをコンディションに応じて使い分けるベテランサーファー様です。今回はアダルトサーファーに爆発的に支持されている、大人ハイパフォーマンス『BIG RIG DRIVER』をカスタムオーダーにて製作して下さいました。ストックボードとは一味違うディケールをチョイスして、ディメンションだけでなくスペシャルな1本が完成しましたよ。想像していた以上の出来の良さにすごく喜んでいただきました。 Eさんは、LOST『MICK'S TAPE』カスタムオーダー Made in CALIFORNIA USA をお選びになりました。千葉北の作田エリアをホームにサーフィンを長年楽しまれているベテランサーファーさんです。小柄なため店頭ストックボードではサイズの合うボードがないためにほぼ毎回カスタムオーダーにてサーフボードを入手されています。今回はポリで乗って調子の良かったミックステープをこだわりのUSAカスタムオーダーにて制作させていただきました。ボトムのエアブラシカラーにもこだわり、写真にはないですが、デッキ面にはカスタムオーダーらしく、ロストやミックステープのロゴマークなどが施されています。サイズもカラーも世界であなただけの1本をラヴサーフで自由にカスタムオーダーできることをもっと宣伝したほうが良いとアドバイスをいただきました。ぜひ皆さんEさんのようにUSAカスタムオーダーでサーフボードを制作することをご検討ください。西井やLostサーフボードに精通したスタッフが納得のいくまでアドバイスさせていただきますのでぜひUSAカスタムオーダーをご検討下さい! 皆様!ご来店にて沢山の新品『LOST』カスタムオーダーMade in CALIFORNIA USAをご購入ありがとうございます!
もっと詳しく知る強烈なハイスピードが売りのニュースモールコンディションショートボード 『SPEED DEMON』に乗ってきました!
こんにちはスタッフのコウヘイです。 2026年『RNF TWINZER’96ER』が超話題で売れていますが、 もう1つ絶対見逃せないモデルがあります。 それが! 『SPEED DEMON』です! その『SPEED DEMON』にいち早く試乗してきたので、インプレッションをご紹介します! まず最初に感じたのは、とにかくテイクオフからの加速性能の凄さです! パドルで波を掴んだ瞬間からスムーズに滑り出し、立ち上がった直後にはサーフボードが勝手に走っていく様な感覚なんです。 スモールコンディションやパワーのないコンディションでも失速する気配がなく、サーフボードの持つスピード性能の高さを直ぐに実感できました。 加えて驚いたのが、そのスピード行きからの操作性です。 一般的に早いだけのサーフボードはレールを切り返す際に重さを感じたり、大きなラインになってしまうのですが、『SPEED DEMON』は違いました。 トップへ駆け上がるスピード、ボトムでの伸び、そしてターン時の反応が非常に軽快。 スピードをキープしつつ軽く動いてくれるので、張ったセクションでは小波用ボードとは思えないほどアクションやカービングターンが可能でしたよ! ・スモールコンディションでもしっかりアクションしたい方。 ・スモールコンディションでのスピード不足に悩んでいる方。 ・アベレージコンディションでもっと楽しみたい方。 ・SUB DRIVER 3.0よりもイージーに乗りたい方。 などに、特にオススメです! 既に世界最高峰のツアーCTにおいて『ヤゴ・ドラ』が使用し、リザルトを残すほどの スピード性能とパフォーマンス性能が証明されました! それこそサイズは日本のアベレージサイズよりありましたが、たるめの波で他の選手がスピードに乗れず苦戦している中、SPEED DEMONに乗る『ヤゴ・ドラ』は誰よりもスピードに乗り、ハイスコアをメイクしていましたね。 パフォーマンスモデルなのでクリアカラーもいいですが、 個人的には5’9” 29.00clのOLIVEレールブラシがカッコよくてオススメです! サイズ的にもドンピシャの方が多いのではないでしょうか? 悪魔的なスピードを求める方へ送るパフォーマンスモデル『SPEED DEMON』を このお得な機会にぜひ手に入れて下さいね! 『SPEED DEMON』のモデル説明と購入は>>>こちらからどうぞ!
もっと詳しく知るこのテールのロッカーデザインはボードが長くても自由に動ける運動性を持たせています
西井は5'10"サイズのPLACEBO『RNF'96 KING FISH』DURA FLEX-LS を愛用しているのですが、 台風6号の大波に続き、千葉のビーチブレイクの膝腰サイズの波でも乗ってみたところ、 短い5'5"『RNF'96』ようにアップスダウンして、切り刻んでリップしまくって乗ることができました。 先日は、胸頭サイズのビーチブレイクでもテストしてめちゃくちゃ調子良かったのですが、 腰腹サイズのビーチブレイクでも機能し、さらに波が小さくなったエンドセクションでもボードを振り上げてリップすることができました。 こんなボード今までなかったですよね!! これはこのボードには仕掛けがあって、ボードのテール側から約3分の1にボードが動くようにテールロッカーカーブが仕組まれてあるからです。 このテールロッカーカーブは、コンケーブで海水を捉えるのではなく、テールに向けて左右に水をリリースするようにもなっていてスタンスがフロントフィンやデッキパッドの前でもボードがスタックせずに動いてくれるんです。 このテールのロッカーデザインはボードが長くても自由に動ける運動性を持たせています。 このテールロッカーデザインはボードの長さを感じさせずに動いてくれるのです。 同じ仕組みのテールロッカーデザインはLOST『BIG RIG DRIVER』にも採用されているのを覚えておいてくださいね。 PLACEBO『RNF'96 KING FISH』DURA FLEX-LS は、波のサイズを問わずに乗れるのでお勧めです。
もっと詳しく知る2026最新ハイパフォーマンスモデル『FORMULA-1』とは?コンペティター必見!
先日Luvsurf公式Youtubeにて公開された湯川正人プロによるLOST最新ハイパフォーマンスモデル『FORMULA-1』の解説はご覧になられましたか? 現在Luvsurfでも多くのお問い合わせをいただいているモデルの一つ『FORMULA-1』! 『FORMULA-1』のルーツは15年前『ジュリアン・ウィルソン』が乗り人気のあったモデル。 2025ワールドチャンピオン『ヤゴ・ドラ』や『コール・ハウシュマンド』がテストを行い現代仕様にブラッシュアップされ新たに登場した『FORMULA-1』! 特にこの『FORMULA-1』の大きな特徴のひとつが、ラウンドピンテールの採用です。 このテール形状により、ターン時のホールド性をしっかり確保しながらも、レールの切り返しがスムーズで、ドライブ感のある抜けの良いターンが可能になります! 実際に湯川正人プロも「抜けがいい」とコメントしており、力のある波の中でもスピードを失わず、次のアクションへスムーズに繋げられるフィーリングが特徴です。 コンペシーンにおいては、ボトムターンからの加速やリップへのアプローチで“ひっかかり過ぎない抜け感”が大きな武器となり、マニューバー全体のリズムを崩さず攻め続けることができます。 『FORMULA-1』が単なるコンペ専用モデルではなく、“エブリデイ・ハイパフォーマンス”と呼ばれる理由は、スペックの進化というよりも、ライディング中の「反応の質」が一段上がっている点にあります。 ベースとなる「DRIVER 3.0」と比べると、まず感じるのはボード全体の“後ろ足寄りの感覚”。 アウトラインとロッカーのバランスがわずかにセットバックされており、ターンの起点がよりリアルに後ろ足に集約されるような設計になっています。 その結果、ノーズ側は過度に主張せず、全体としてはややヒップなシルエットに。 これにより、レールを入れた瞬間の「曲がり始め」がより速く、無駄のない動きにつながります。 テール周りは特に印象的で、見た目以上にワイドを残しながらも、最後の数インチでしっかりと絞り込まれたラウンドピン形状。この“広さと抜けの両立”が、ドライブしたターンのあとに一気にリリースされるような加速感を生みます。 ボード内部のバランスも進化しており、センターにしっかりボリュームを残しながら、レールは自然に薄く落ちていく設計。 これによりフルレールでの安定感がありつつも、切り返しは驚くほど軽いフィーリングになっています。 さらに特徴的なのが水の流れの設計で、前足前方はややルーズに、足の間からテールにかけては一気にギアが入るような深いコンケーブ構造。 ここで一気にスピードが乗り、フィン周りでしっかりホールドされるため、トップでの抜けとボトムでの伸びが両立します。 つまり『FORMULA-1』は、ただ速いボードではなく、「加速→ドライブ→抜け」の流れが途切れないように設計された現代型ハイパフォーマンスです! 『FORMULA-1』ROUND PIN TAIL在庫一覧はこちら! 『FORMULA-1』SQUASH TAIL在庫一覧はこちら! 実際に乗ると、他のボードとの違いはすぐに伝わります!ターンの流れ、スピードの伸び、抜けの軽さ! ぜひまだ『FORMULA-1』をお持ちでないハイパフォーマンス好きの方は、一度その違いを体感してみてください。!
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