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CARBON WRAPボードですが、正人はしきりに『レールが入る』と言います。

LOST SUB-BUGGY x CARBON WRAP x Masato Yukawa 今朝の撮影場所は、UPPERSです。 サーフライン波情報によると、サイズが上がるとの情報でしたが、 波は少しだけサイズアップしただけでした.   風が吹く前はこんな感じでクリーンでこれぐらいのサイズ。 CARBON WRAPボードですが、正人はしきりに『レールが入る』と言います。 写真やビデオをPOLYボードと見比べるとわかるのですが、それは確かです。 CARBON WRAPボードには、ストリンガーがないので、ターンし始めの加重がしやすく、 ボードが早くしなり込むので、波の中に沈みが良くて、反発ターンするのです。 反応もとても敏感です POLYボードとの違いはこの柔らかくて深くしなり跳ね上がるフレックス性能で、 2本のカーボンの巻き込まれている構造が、ただでさえ反発するEPSフォームを、 さらにその反発効果を高めているのです。 サーフボードのしなる構造はサーフィンにとってとっても重要なんですよ。 正人も、そのCABON WRAPボードの性能を十分に発揮していますね。 今日は、その後、チャッキーさんから、 NEWPORT BEACH の23th Streetが波が良くなってきているという情報をもらい行ってきました。 金曜日の午後、 仕事を終えた周辺のローカルサーファーが集結していて、スーパーセッションになっていました。 そのスーパーセッションの中でも正人のLOST CABON WRAPボードは注目の的。 USAでもまだLOST CABON WRAPボードはチームライダー達が乗っているだけで、 サーフボード業界でも新しいだけでなくその高性能が超話題なんですよ。 見た目もカッコいいし、誰もが1度は乗ってみたいですよね。

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LOST『CARBON WRAP』についてより詳しく解説します。

LOST SUB-BUGGY x CARBON WRAP x Masato Yukawa 今日の正人は、昨日と同じボード、SUB-BUGGYのCARBON WRAPです。 ソルトクリークというビーチブレイクでサーフしてきました。 広いビーチブレイクなんですが、 その中に小さな岬があってその周辺だけがリーフになっていて、 ライトとレフトに分かれるようにブレイクする波があるのですが、 この写真はライト側の写真で、正人は、岩の上でエアーして、岩に立ってました。 CARBON WRAPについて、より詳しく解説します。 MARKO社の高性能EPSフォームは、 1.9オンスと呼ばれている最軽量&強度のものです。 デッキには断絶しない『Xクロス』と呼ばれている、高性能な特別なもので、POLYボードとは比較にならないほど高価なクロスが搭載されています。 この『Xクロス』は、通常の縦横に編まれているでPOLYボードクロスと違い 45度に斜めに編んであり、 さらにホワイトポリプロクロスを編んでいて、 しなりが抜群に良くて、 クロスが断絶しないのでボードが滅多に折れない強度も兼ね備えています。 樹脂はエポキシレジンで、衝撃に対して、軟土があるので衝撃を吸収し簡単には割れずにPOLYボードに比べ約5倍の表面強度を誇ります。 *注意して欲しいのは、 POLYボードと同様に高温や紫外線の影響があると変色してしまいます。必ずボードケースに入れて保管してください。 ビーチに置くときはタオルなどでカバーしてあげて、車に長時間保管するときには高温にならないように窓を少し開けたり窓をシェードでカバーするなど工夫してださい。 高温対策はCARBON WRAPに限らずどんな素材のボードでもWAXが溶けてしまうことに対しての対策が必要なので必ず行ってくださいね。 特許を取得した、 LOST CARBON WRAPテクノロジーボードは今世界中の注目の的なので、 今日も海の中でも外でも注目の的でしたよ。 先日、正人はオーストラリアへ行っていたのですが、 そこでも沢山の人に声をかけられたそうです!

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『PUDDLE JUMPER-JP』の『ROCKET』テール効果は物凄いです!

今日の正人はSUB-BUGGYのCARBON WRAPです。 MARKO社の高性能EPSフォームと、 MAYHEMの優れたシェイプデザインと、 CARBON WRAPのターン時に発生する捻じれとしなりをスピードに変換する、 新テクノロジーボードは、注目の的でした。 長い1本を乗るとピアの横まで走って戻ると楽に沖に出れるのです。 西井も同じように何度もピアの横まで走ります。 今日は『PUDDLE JUMPER-JP』です。 ハンティングトンビーチ特有の波質でアウトからインサイドまで乗りつなぐと、 インサイドで波がホレ上がるので、 このセクションがハンティングトンビーチでサーフする醍醐味なんですが、 『PUDDLE JUMPER-JP』は幅広なので、 掘れる波でうまく乗れるのか心配していたのですが、 実際に乗ってみたら『PUDDLE JUMPER-JP』は、 こんな感じに、全く問題なくアクション可能でした。 これぐらいの波サイズと波質でこんな感じに乗れるなら日本の波ならほぼ乗りこなせますね。 やはり、テールが『ROCKET』テールになっている為に、 瞬時に、上がり下がれるので、 『PUDDLE JUMPER』に『ROCKET』テールとの組み合わせは 素晴らしくマッチするデザインの組み合わせです! ハンティングトンビーチの途中が深い地形で必ず、 行わないといけない、このようなマッシーとか、タライとか言われるセクションも、 幅広デザインの効果で、スイスイ、進み、インサイドまで乗り繋げられるので、 九十九里の片貝とかの厚い波質で乗ったら面白そうですよ。 バックサイドもすごいスピードでてくれましたし、 幅広に感じないボードの動きです。 『PUDDLE JUMPER-JP』の『ROCKET』テール効果で、 小波だけでなくこんな波質で乗れることが実証できたセッションでした。

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USオープンに優勝したJW-DRIVERモデルに乗るのは?

今日は、水も綺麗で良い写真が撮れましたのでご覧ください。 カメラマンは私、西井です! 数日前からサウスサイドのサンドバーが良いとの情報を得ていたので、 昨夜到着したばかりの正人を連れて撮影に行ってきました。 撮影用に用意されたホワイトからのフルスーツで登場の正人が乗っているのは、DRIVERモデルで、 ここハンティングトンビーチのUSオープンで、ジュリアン・ウイルソンが優勝した時に乗っていたボードと同じJW-DRIVERです。 なのでハンティングトンビーチの厚くて乗りつないで インサイドで見せ場がある波質に最高にマッチしてました。 うねりが北よりから入ってきていて、 サンクレメンテ周辺よりもサイズがありました。 週末になると波のサイズが上がる予報なので今後の波が楽しみです。

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PUDDLE JUMPER-JPとGOBLINの比較写真をご覧ください。

PUDDLE JUMPER-JPとGOBLINの比較写真をご覧ください。 ノーズの幅は左パドルジャンパーJPの方が広く丸くてパドルが安定して行えることが想像できて、 左ゴブリンの方が細くて早い動きが想像できますね。 テールの幅は右ゴブリンの方がエレベーターウイング辺りの幅で比較すると、 右パドルジャンパーJPの方が狭いですね。 アウトラインだけの比較ですが、 ノーズが、広いのはパドルジャンパーJPで、細いのはゴブリン。 テール幅が、広いのは下ゴブリンで、細いのは上パドルジャンパーJPということになります。 ノーズとテール幅のアウトライン調整して性能が偏らないようにバランス良くなっています。 この2モデルだけの比較ですが今後のボード選びのご参考にしてみてください。 共に、LOSTボードなのでこの『MAYHEM』フィンMサイズのQUAD最高にマッチしますよ!

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波質に合った正しいボード選びで誰よりも有利に楽しくスマートにサーフしてくださいね!

GOBLIN=SUPER DIABLO 5'4"ゴブリン32CLで、胸サイズぐらいのセットになったソルトクリークでサーフしてきました。 「ゴブリン」や「スーパーディアブロ」は、踏み込めて、沈められるボードなので、 1つのターンで出るスピードが違うので、テイクオフからすぐにスピードに乗ったサーフィンが可能です。 参考までに、西井の体重は60kgです。 実物のレールは数値を感じさせない薄目のレールデザインなので、 レールもこのように32CLもあるボードにはまったく感じないで長い時間レールが入る設計なのでターンがよりドライブします。 「ゴブリン」や「スーパーディアブロ」というモデルを手に入れた方は、 『テイクオフが早いボード』=『セットの波を沖から乗れるボード』なので、 混雑しているポイントなどでは、他の人に羨ましがられてしまいますので、 乗り過ぎないようにしてくださいね。 「ゴブリン」や「スーパーディアブロ」は、小波、弱波、最高に楽しくなります。 動きは、見た目の幅広からは想像できないぐらいシャープで軽快です。 サーフィンを楽しむには、1番重要な道具である、サーフボードを波質に合わせて乗り換えることが必要です。あなたのスタイルや好み合わせて、幅広い波質に対応できるように、ボードをなるべく多く用意して、その日の波質に合った正しいボード選びで誰よりも有利に楽しくスマートにサーフしてくださいね!

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GOBLIN=SUPER DIABLOは浮力があるボードに乗ることを恐れている脚力に自信の無いおじさんに是非乗って欲しいです。

GOBLIN=SUPER DIABLO 昨夜の大雨で寒い朝のCALIFORNIAに到着した西井は早速ゴブリンに乗ってきました。 SETで膝腰波のCALIFORNIAでは1フィートと言われる小波ビーチブレイクです。 先日、ヒロキが乗っていた『SUPER-DIABLO』と同じボードで、 違うのは、テールの形状で、エレベターウイング&ステルススワローテール仕様の方です。 メイヘムの名作「FISHQUEST」の全ての性能を超えた最新進化版です。 ボードのサイズは5’4”で32clです。 いままでのシリーズ「CONQUESTや「DIABLO」や「FISHQUEST」の中で、 このボードが*小波ではパドル性能と運動性のバランスが1番いいです! 32clもあるのに、こんなにレールが入って、踏み込めるボードっていままでありませんでした。 メイヘムが絶賛するだけあり、革命的な日本限定販売ボードが登場しました。 30clオーバーの浮力でロングボード並みにパドルが楽でテイクオフが早くて、 運動性も良くて、スピードも出て、簡単に軽く動かせるなんて、 おじさんには夢のような理想のボードです。 ノーズライドも可能ですし、 もう小波でも、LONGボードいらないですよ! 浮力があるボードに乗ることを恐れている脚力に自信の無いおじさんに是非乗って欲しいです。 そして「FISHQUEST」や「FISHQUEST2」のあの良さを知っている方にも!

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タジバロウとメイヘムコラボレション新作モデル『Tube Pig』をご紹介!

The Tube Pig タジバロウと続くコラボレーション商品、次はこの『Tube Pig』だ。これは、2014年に誕生したもの。タジのために、地元の海で使用するクイーバーとして制作した。彼がこよなく愛するビーチブレイクや激しいリーフで大きくてがっつりしたバレルに持ちこたえ、さらにパフォーマンスができるようなスペシャルボードをほんの数本、彼に作りました。コンテストのことや、軽く仕上げることや、激しいエアーやフィンを使いこなすことをあまり考慮することなく、長持ちして、かつ、多くの条件を求めるコンディションにも見合うような要素を少し注入してました。 ボードの特別な点は、5’9” 18.32” 2.25”でたったの25リットルのボリューム。より目立つラウンドピンテールを採用、足と足の間のヒップとよばれる部分を平均より細く、ノーズは代表的なものより少しワイド。この仕様によりドライブ感がみなぎります。 アウトラインと融合させたのは、非常に典型的なハイパフォーマンス性があるロッカー、しかしストリンガーのラインと並行して走るレールロッカーにあるコンケーブは少なめ。その結果、レールラインには激しいカーブも分岐もない。 あまり気づかない特徴は、このノーズは、テールの12インチと24インチの両部分よりも少し分厚いこと。これはパドル力と前足のドライブ力を共に楽にしてくれるでしょう。 これらの仕様は、「Round-Up」や「Rock-Up」などとも違うし、短めのステップアップボードのようなものではありません。 これは目立って見た目が違うわけでもありませんが、それぞれのパーツを結合させて全体的に良いものになっています。 私が最初の1本をシェイプしているときストリンガーに沿って「Tube Shooter」と書きました。(当初のモデル名) 最近、ウエストオーストラリアにうねりが入ってきたとき、タジからものすごく興奮したメールやテキストがいっぱい送られてきました。「あなたが興味あるか、ないか、私にはわかりませんが、これは私がチューブで乗ったボードの中で一番のボードだ。これはまさしくTube Pigだ。この厚さにより非常にたやすく操作でき、他の短いボードよりも、つながった1本のチューブをナイフのように裂いていったんだ。波をキャッチするパドル力があるし、短い分ガンよりも波のカーブにフィットするんだ。これは使えるぜ」と。。。このメッセージとともに容赦ない挑戦のビデオと写真がタジから送られてきました。Tube Pig・・・タジバロウより。 さて、今、みなさんもご自身のpigを作ることができるようになりました。通常乗っているサイズと同じサイズを選択するか、少し長いサイズを選択していください。 このボードは主にこのようなパワフルでパンピング(ぼこぼこしている感じ)して、掘れているビーチブレイクやリーフブレイク用です。 POLYESTER 5FINS FCSII / JPY 150,000+tax *カスタムオーダーのみ対応モデルとなります。

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