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MAYHEMが1からデザイン!サーフスケート来春発売!

本日は、波が小さいサンクレメンテ周辺です。 UPPERトラッスルはこんな感じで、 波は小さいですがショルダーは長いです。 こんな時に真価を発揮するのがこの『SPEEDQUEST』です。 午後はメイヘムとLOSTサーフスケートボードについてミーティングです。 サンプルの最終プリントが仕上がってきたのでそれらのクオリティを見せてもらいました。 そしてデザインした本人に、 各モデルのデザインについて詳しく解説してもらいました。 サーフボードのデザインをスケートボードに応用・流用して、 各モデルのアウトラインやキャンバー(ロッカー)を調整したとのことです。 どのモデルをみても、そのデザインは他のスケートボードメーカーのものとは 全く違います。 流石、メイヘムデザイン! サーフボードのように立体的で美しいデザインです。 愛犬ブロディはRNFデザインがお気に入りの様子、、 シェイパーが1からデザインしたこのサーフスケートは来春発売です! 乞うご期待ください!

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2010年LOSTサーフボードカタログの打ち合わせ。

本日のLOWERトラッスルです。波がサイズアップしました。 最近、TRIフィンばかりで乗っていた『SPEEDQUEST』に 『FLEX-FIVE』のクリアーカラーバージョンをQUAD装着。 今日は、サンクレメンテの丘上にある、LOSTのサーフボード倉庫へ、 できあがったばかりの『シェアロペス』のボード達。 こちらは、『クリスチャンフレッチャー』のボード。 先日、LOSTへ入社した『トレバー』くんも忙しく、 巨体のジョーさんとサーフボードの梱包/出荷作業していました。 ペイントルームにあった、ペイント途中のボード達。 こちらは、『アンディ』が見せてくれた自作ペイントボード。 塗料を2色、スポンジで擦り着色したそうです。 スタッフ全員と2010年LOSTサーフボードカタログの打ち合わせ。 一部、ご紹介、こちらはチームライダーのページです。 できあがりをお楽しみに!

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スクープ! F.S.T『SCOCHER』制作しています!

カリフォルニアでこんな日もあるんだとなと言うぐらい、 本日のサンクレメンテ周辺は波が無いです。 ロストのファクトリーでは本日もクリスマスバケーション前の 最終作業が急ピッチで進んでいます。 日本へ送られるお客様のボードもチームのボードも ファクトリー内に溢れていて、 LOSTはこの時期、例年よりも忙しいようです。 2010年ロストサーフボードのカタログも制作中で、 そのカタログ案を見せてもらいました。 まだ全ページできあがっていませんが、 US新モデルは『ブラント』と『モティベィター』です。 スクープ!メイヘムがなんと! FSTの『SCOCHER』を制作していました! ボードサイズはこれから最終調整になりますが、 解り次第皆様へご報告します! メイヘムもこれらを金曜日までに仕上げるぞ!と 忙しくしていました!

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初公開『ROCKET』POLY Prabolic Stringer ボード!

初公開!『ROCKET』POLY Prabolic Stringer ボード! 本日のLOWERトラッスルです。 こちらは、UPPERトラッスルです。 ウネリの方向がUPPERトラッスルのほうがベターなので、 こちらUPPERトラッスルで『SPEEDQUEST』でサーフしてきました。 この『SPEEDQUEST』は日本の小波向けに開発されましたが、 乗り馴れれば、凄く調子が良いので波のサイズがあっても乗れます。 ロストのグラスファクトリーへ行き ラミネート作業途中のボードをチェックすると、 ゴーキンのゴーケットモデルや、 ワードのステルスボードや (PIPEで惜しくも負けて来年のWCTツアーから外れてしまいました、、) メイソンのF1のテール幅を広くしたボードなど、 チームボードが沢山あり、 その中でまだ1本だけでしたが、 この『ROCKET』POLY Prabolic Stringer ボードを発見! これは日本へ送られるボードで制作が遅れてしまっているモデル/素材です。 USブランクス社がフォーム制作を間違えてしまい、再度作り直していたからです。 ご予約を頂いているお客様へは入荷が遅れてれしまい大変申し訳ございませんが、 必ず出来上がってきますのでお待ちください。 まだこのボードはサンディング待ちの段階でしたので、 FCS/FUSIONカップもこれからサンディング加工になります。 ファクトリー内に極端に短いボードがあり、見てみるとそれはケイくんのボードでした。 長さは、4'6"でモデルはステルスですね! ワードのステルスやケイくんのステルスを見ていたら、ステルスに乗りたくなりました、、。

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来春発売『ロストサーフスケート』の最新情報です!

来春発売『ロストサーフスケート』の最新情報です! 30インチのBULLNT 44インチのGUN 38インチのSCOCHER 昨日、LOST社にてミーティングの際に撮影した『ROCKET』です。 このロッカーや テールデザインやデッキコンケーブをメイヘムがデザインしたのです。 トラックは今流行りのスライド式ではなくて 45度の角度がついた、ランドルトラック社のブランド名が記載されていない、 ノーブランドのカービングトラックを使用するとのことです。 カービングトラック性能がランドルブランドが記載されてるものと まったく変わらないことが理由であり、 またブランド記載がないノーブランドのカービングトラックを使用すれば、 お客様へ提供する販売価格を下げることができるもできるからだそうです。 日本で流行りのスライド式のフロントトラックがスライドして内側へ曲がるのものは、 レールを内側へ傾けなくても簡単に曲がってしまい、 サーフィン本来のレールワークの動きとは異なり、 フェイク(偽)の動きをしてターンしているからあえて使用しないとのことです。 さずが、サーフカンパニーが考案開発しているだけありますね! このように実際にメイヘムが色々なトラックやデッキデザイン、ウイールを 組み合せてテストしてから、それらを反映させて、自らオリジナルなデザインを考案し制作させている、 サーフスケートは他のサーフスケートには無いサーフィンの練習用に最適なデザインと性能を持ち合わせています。 シェイパーオブザイヤーを獲得したばかりの、 NO,1シェイパー『MATT"メイヘム"BIOLOS』が、 サーファーの為に自らテスト開発したサーフスケートが来春発売になります!

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『XTR』出来上がりの遅いボード調査してきました。

朝から雨が降っていた、午後から晴れたトラッスルは、 波がこんな感じでありますが人が少なく空いていました。 本日はオーシャンサイドにある、エポキシプロ社の XTRファクトリーへ潜入して出来上りの遅いボードを調査してきました。 出来上りの遅くなってしまっている皆様からカスタムオーダーやご予約を頂いている ボードの仕上り具合を調査して、 遅いボードは優先的に仕上げるようにXTR社のバビヤーさんへ指示しておきました。 こちらは、『XTR 3D CARBOLIC』のこれから、XTRグラスラミネート行程に入る前の、 シェイプが完了してLOSTから運び込まれたボード達です。 標準設定の、FCSのFUSIONのプラグの穴もこのように専用の工具で開けてから、 FUSIONのプラグをXTRグラス内部にインストールするので強度があるのです。 『XTR 3D CARBOLIC』のケブラーカーボンをレールにビルトインしている 行程のアップ写真です。 このように通常のPOLYボードなどと比べると制作複雑で行程が多く、 時間とコストがかかってしまうのです。 しかし手間をかけ手いる分だけ耐久性と性能が向上するのです。 『XTR 3D CARBOLIC』の出来上がったばかりのこれから日本へ送られるボード達です。 これらは来週末にこちらCAから日本へエアー便にて送られます。

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コロヘお父さん『ディノアンディーノ』親分登場!

本日は40年ぶりの大波という程ではなかったですが、 サイズはこの通り十分有りました。 オフショアでクリーンフェイスです。 ライトへのショルダーが果てしなく続きます。 メイヘムは2010年発売モデルの『ブラント』のニューボードテストです。 厚みが有り小波や厚い波用のボードです。 波が良いので、コロヘのお父さん『ディノアンディーノ』を、 誘おうということになりました。 『メイヘム』もアンカーウエットスーツのユーザーの一人です。 マークを黒にしてブラックアウトカラーバージョンです。 海から上がり、コロヘのボードを見ながらボード談義が始まりました。 これがまた延々続きます、、が、これが僕らの仕事ですね。 コロヘの先日のTARGETのスポンサーの件なのですが、 マネージャーも努めるお父さんのディノの説明によると、 まだ決定はしていないそうで、ナイキからも、REDBULLなどや、そして現在のメインスポンサーのビラボンが絶対に放したく無い、とも話がきていて現在とても慎重に各社と話を進めているそうです。 (このボードはディノお父さんのスコーチャーです)

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本日はLOSTサーフボード倉庫へ潜入してみました。

本日はLOSTサーフボードの倉庫へ潜入してみました。 そこには、ゴーキン用の出来上がったばかりの、 『スコーチャー』があったり、 コロヘのラヴサーフのライディングムービーで乗っていた、 『スコーチャー』の乗り終わったマジック内の1本がありました。 コロヘは、ブラックラインからサポートされているのは皆さん はもうご存知だと思いますが、このデッキグリップに塗られている、WAXを見てください。 達人レベルの人達の間では、 デッキグリップにもWAXを塗っているのです。 格段にバックスタンスが滑らなくなるので、 綺麗なデッキグリップのままサーフしている方がいましたら、 是非、次回からはWAXを必ず塗ってサーフしてみてください。 こちらはメイヘムが2010年モデルとして発売する、 モティベイターというモデルです。 イーグルノーズシェイプで厚みがあり、ラインはラウンドノーズで、 テールはこんなロケットテールが薄くなって、 デッキ側がラウンドテールになっています。 こちらはそのモデルマークです。ラウンドノーズフィッシュにロケットテールを組み合せたようなボードデザインという感じのボードでした。

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